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<title>バルサンガ日記</title>
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<description>FCバルセロナと京都サンガFCとチェルシーの観戦記です。
松井大輔（グルノーブル）と朴智星（Ｍユナイテッド）も応援しています。
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 <title>バルサンガ日記</title>
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<title>［プレミア29節：チェルシーvsウエストハム］インテル戦に向けて復調</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51738656.html</link>
<description>2010.3.13(Sat)
Chelsea 4 - 1 West Ham
@Stamford Bridge
1-0 Alex 16'
1-1 Parker 30'
2-1 Drogba 56'
3-1 Malouda 77'
4-1 Drogba 90'
試合結果(SkySports)

2月にチャンピオンズリーグのインテル戦とプレミアのシティ戦で連敗したチェルシーですが、3月に入っ...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T02:16:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/3/8/38754cfd.gif" width="240" height="500" border="0" alt="チェルシーvsウエストハム（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.3.13(Sat)<br>
Chelsea 4 - 1 West Ham</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Alex 16'<br>
1-1 Parker 30'<br>
2-1 Drogba 56'<br>
3-1 Malouda 77'<br>
4-1 Drogba 90'<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3151267,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
2月にチャンピオンズリーグのインテル戦とプレミアのシティ戦で連敗したチェルシーですが、3月に入ってFAカップのストーク戦とこのプレミアでのウエストハム戦の下位チーム相手にきっちり連勝。<br>
負傷欠場者が多い状況は変わりませんが、火曜のインテル戦に向けて調子を上向けて臨むことができます。<br>
<br>
<b>腰の引けた相手に好パフォーマンスで得点を量産</b><br>
ツェフに続きイラーリオまで負傷欠場となり、GKはターンブル。不安ではありましたが、ウエストハムに守備組織を崩されることはあまりなく、被枠内シュートは２本だけで、失点は相手をほめるしかないパーカーのミドル１点のみ。<br>
攻撃のシステムはまたドログバがセンターに戻り、アネルカはウィングに配置。やはりセンターはドログバよりはアネルカの方が攻撃はスムーズで、チームとしての崩しのバリエーションが広がるかと思うのですが、FWとしてのファーストチョイスはドログバなので仕方がないのか、あるいは、マルーダが入った3人の場合の組み合わせの問題なのか。<br>
しかしいずれにせよ、このウエストハム戦では相手の守備が消極的で多くのチャンスを作り、さらにマルーダの調子が抜群で4得点。アレックスとドログバのゴールにつながった絶妙のコントロールのクロスや、3点目のボディバランスの高さを感じさせるキープからのゴールで試合を決定付けるなど、素晴らしい活躍でした。<br>
しかし一方で、ジョー・コールの存在感がほとんどないのは残念でした。<br>
<br>
<b>インテル戦はお互いに守備重視か</b><br>
インテル戦では、ツェフとイラーリオは欠場でGKは引き続きターンブルの模様で、左右SBのボシングワとアシュリー・コールもいないという状況。ウエストハムとは違ってフィジカルに強い相手ですから、そうそうチャンスも作れないでしょう。<br>
ミラノでの第１戦は２－１でインテルの勝利となりましたが、チェルシーとしては先制されるのは厳禁で逆にアウェイゴールの１点を活かしたいところですし、インテルも無失点のまま逃げ切りたいところでしょう。お互いに慎重な入り方で１点を争うキリキリした勝負になるのではないでしょうか。早い時間で得点が入ると、逆にオープンな展開になって試合が大きく動く可能性もありますが。
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51738349.html">
<title>［リーガ26節：バルセロナvsバレンシア］アンリ効果でメッシがハットトリック</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51738349.html</link>
<description>2010.3.14(Sun)
Barcelona 3 - 0 Valencia
1-0  Messi  56'
2-0  Messi  81'
3-0  Messi  83'
試合結果(as)

カンテラーノ達で構成された前半はボールもうまく回らず、チャンスよりもピンチの多い試合内容。後半にアンリが入って好転し、終わってみれば大勝となりまし...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T09:44:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/1/2/122707e1.gif" width="240" height="500" border="0" alt="FCバルセロナvsバレンシア（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010.3.14(Sun)<br>
Barcelona 3 - 0 Valencia</B><br>
1-0  Messi  56'<br>
2-0  Messi  81'<br>
3-0  Messi  83'<br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Barcelona-Valencia-0400_00_26_0003_0020" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
<br>
カンテラーノ達で構成された前半はボールもうまく回らず、チャンスよりもピンチの多い試合内容。後半にアンリが入って好転し、終わってみれば大勝となりました。<br>
<br>
<B>チビッコ最前線は機能せず</B><br>
出場停止のイブラヒモビッチに代わって３トップの一角に入ったのはボージャン。この機会を活かしてもらいたかったところですが、仕掛けようとしてもミゲルに簡単に止められ、他のプレイヤーとの連携も皆無。ハーフタイムで退いたのは前半にケズられたせいかもしれませんが、全く役に立っておらず、交代もしかたない内容。<br>
またその他のアタッカー陣についても効果的なパス回しはなく、３トップで低い選手を揃えているのでクロスを入れても収まる様子もなく跳ねかえされるだけ。ＦＷ３枚＆ＭＦ３枚を全てバルサ自慢のカンテラーノにした攻撃は全く機能していませんでした。<br>
<br>
<B>アンリ投入で流れを大きく変える</B><br>
後半はアンリがセンターに入り、裏への抜けだしを狙うことで中盤のスペースも広くなってパスが回りだす。そして流れをつかむと、アンリとの連携などからメッシが個人技での突破を繰り返してハットトリック。前半は狭いスペースでメッシも最後まで抜き切ることはできませんでしたが、アンリの効果的な動きとバレンシアがケガ人に加えて退場者まで出したこともあり、後半はスペースができたので個人技が冴えました。<br>
アンリはこの試合で好調な動きを見せていましたが、実際、控えに回る前も調子自体は良さそうでした。ただ、問題はゴールが入らないというところ。この試合ではメッシのアシスト役になっていましたが、Ｗ杯に向けてモチベーションを上げて、そろそろゴールも決めてもらいたい。これからチャンピオンズリーグで日程も詰まってきますし、選手層の厚みは必要です。<br>
<br>
<B>苦しいときのバルデス頼み</B><br>
前半はパスが回らず攻められる時間帯も多く、左のマックスウェルはパブロやシウバを止めることができず、失点してもおかしくないシーンが多発。ビジャもマタもいないバレンシアだというのに。<br>
ここで頼れる男、ビクトール・バルデスが大活躍。バレンシアペースだった前半に失点していればかなり難しくなっていたでしょうが、よくぞ防いでくれました。後半のジギッチとの１対１も自分の間合いにしてきっちりセーブして相手を悲嘆にくれさせ、その直後にはマドゥーロが２枚目イエローで退場となってバルサのペースに引き込めたのもバルデスのおかげです。<br>
過去、バレンシア戦では大ポカで失点をしていたバルデスですが、もはやバルサの守護神として歴代最高と言って間違いない。ここまでのパフォーマンスを見せてもスペイン代表に選ばれないとは・・・攻撃はバルサスタイルなのに、不思議です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51738349" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51738239.html">
<title>［J1第2節：京都vs鹿島］開幕から179分目の初ゴールで引き分け</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51738239.html</link>
<description>2010年3月14日(日)
京都サンガF.C.　１－１　鹿島アントラーズ
＠西京極総合運動公園陸上競技場
0-1　野沢 拓也　63'
1-1　ディエゴ　89'
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(鹿島アントラーズ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

王者鹿島相手のホーム...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T23:51:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/1/d/1d896432.gif" width="240" height="500" border="0" alt="京都サンガvs鹿島アントラーズ（京都サンガフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年3月14日(日)<br>
京都サンガF.C.　１－１　鹿島アントラーズ</B><br>
＠西京極総合運動公園陸上競技場<br>
0-1　野沢 拓也　63'<br>
1-1　ディエゴ　89'<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100314.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/antlers/game_data/game/2010/j1_2.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(鹿島アントラーズ公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010031401.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
王者鹿島相手のホーム開幕戦、観衆も15,222人が来場し、神戸戦のような不甲斐ない試合は見せられないところ。<br>
内容は鹿島の勝ちゲームというものでしたが、守備はハラハラドキドキ、ギリギリのところで耐えてＦＫからの１失点に抑え、攻撃は繋いでの崩しからの決定機など見せ場も作り、締めは終了間際の同点ゴール。サンガ側から見ると、なかなかエンタテインメント感あふれる試合でした。<br>
<br>
<B>王者・鹿島のクオリティに（ほぼ）完敗</B><br>
鹿島は立ち上がりからロングボールが多く、これがポジショニングのいいマルキーニョスと興梠につながって序盤からサンガは劣勢。サイドから攻められたときも、ＦＷにうまく前を向かれてしまうことが多く、前半しのげたのは水谷と相手のミスのおかげです。郭はいいプレーはしていましたが、裏を取られることが多いのはやはり不安でした。ボランチやサイドバック含めたチームとしての守備の問題でもありますが。<br>
得点されたのはまたしても野沢、もう勘弁してもらいたい。普通なら壁に当たっていたハズのＦＫでしたが、壁に入り込んだ鹿島の選手に壁を崩されて、そこを抜けていました。してやられた、というところでしょう。<br>
<br>
<B>ディエゴ下がらず、最後はゼロトップ？でゴール</B><br>
サンガは攻撃については神戸戦のようにディエゴがズルズル下がることもなく、大剛が入った直後の時間帯は繋いで決定機を作り、サンガの時間になっていました。優勢だったこの時間帯に失点したのがサッカーの怖いところですが、こういったチャンスを作れていたというのは、開幕戦からの大きなプラス。後半はＳＢも上がって攻撃に絡んでいましたし、サイド攻撃が形になることがあったのも収穫でした。<br>
柳沢は神戸戦でもやや消極的に見えたのですが、この鹿島戦でもうまく攻撃に絡めていなかったのは気になります。<br>
最後は柳沢を交代で下げて中山とディエゴがトップに入り、この２人の連携で同点ゴール。単に柳沢の代わりに中山がＦＷになっただけなので、スパレッティのやる戦術としてのゼロトップでもありませんが、Ｑ采配がハマりました。ただ、柳沢を下げて得点できたというのが皮肉な感じはします。柳沢にはゴールを決めてもらわないと。<br>
<br>
あやうく２試合連続で完封されるところでしたが、得点を決めて勝ち点も取りましたので、これからシーズンを仕切り直しです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51738239" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51738237.html">
<title>［J1第1節：神戸vs京都］仕上がりのいい神戸相手にいいところなし</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51738237.html</link>
<description>2010年3月7日(日)
ヴィッセル神戸　２－０　京都サンガF.C.
＠ホームズスタジアム神戸
1-0　ポポ　43'
2-0　ポポ　51'
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(ヴィッセル神戸公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

録画しそこねて再放送待ちだった上に、負け...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T23:49:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/4/5/454f9c84.gif" width="240" height="500" border="0" alt="ヴィッセル神戸vs京都サンガ（京都サンガフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年3月7日(日)<br>
ヴィッセル神戸　２－０　京都サンガF.C.</B><br>
＠ホームズスタジアム神戸<br>
1-0　ポポ　43'<br>
2-0　ポポ　51'<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100307.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.vissel-kobe.co.jp/result/r20100307.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(ヴィッセル神戸公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010030701.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
録画しそこねて再放送待ちだった上に、負け試合ということが分かっていたので、なかなか見る気もおきませんでしたが、一応、記録としてアップしておきます。<br>
<br>
試合内容は“意外にも”仕上がっていて組織だったいいプレスをかけてくる神戸が優勢に試合を進め、ポポの２発で敗戦。１点目は素晴らしいゴラッソで、２点目はハーフウェイラインのところで最後尾の位置にいたチエゴがボールを奪われてのカウンター。<br>
しかし失点のシーンよりも、プレスで奪われてのカウンターなどからピンチを多く招いていたことの方が問題。新加入の守備選手では、チエゴはブラジル選手によくあるパターンでJリーグのテンポに戸惑っていたのと、郭が裏を取られがちだったのは早めに対応してもらいたい。ただ、チエゴと郭もクオリティは高く今後は期待できそう。<br>
攻撃ではディエゴが下がってくるクセが出て、FWの後ろにポッカリ穴があいてしまって精度の低いロングボールの攻撃が多かった。シュートは多くても可能性の低いミドルばかりで、昨年からの課題がそのままだったのが残念。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51738237" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51737827.html">
<title>［J1第2節：横浜Fマリノスvs湘南］俊輔、無難な日本再デビュー</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51737827.html</link>
<description>
2010年3月13日(土)
横浜F・マリノス　３－０　湘南ベルマーレ
＠日産スタジアム
1-0　栗原勇蔵　22'
2-0　渡邉千真　61'
3-0　狩野健太　90'
試合結果(横浜F・マリノス公式サイト)
試合結果(湘南ベルマーレ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

先週のJリーグ開...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T00:52:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/a/a/aa3d6716.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレ（日産スタジアム）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><br>
<B>2010年3月13日(土)<br>
横浜F・マリノス　３－０　湘南ベルマーレ</B><br>
＠日産スタジアム<br>
1-0　栗原勇蔵　22'<br>
2-0　渡邉千真　61'<br>
3-0　狩野健太　90'<br>
<A HREF="http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(横浜F・マリノス公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.bellmare.co.jp/?p=14324" TARGET="_blank">試合結果</A>(湘南ベルマーレ公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010031301.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
先週のJリーグ開幕戦は味スタでのFC東京vsマリノスを見に行ったのですが、電車を乗り換え間違って大幅に遅れてしまい、断念。1週遅れでの今期初観戦です。<br>
<br>
さて、この湘南戦は中村俊輔がどのようなプレーを見せてくれるのかが最大の焦点。久しぶりにマリノスで見る俊輔は、パスやクロスの精度は流石に正確で、ボールを落ち着かせるところも試合運びの巧さを感じさせましたが、スペシャルと言えるようなプレーは見られず。期待以上でも以下でもなく、無難な再デビュー戦でした。<br>
チームに合流してからまだ時間が少ないので、まだ調整過程という面はあるのでしょうが、分かりやすくスゴいプレーをする選手ではないというところが、個での結果を求められることになってしまったエスパニョールでポジションを奪い取れなかった理由のひとつではあるでしょう。<br>
<br>
このマリノスでは、右の俊輔がタメを作りながら正確なパスを供給し、左の山瀬は積極的な仕掛けでチャンスを作るといった形で攻撃のバリエーションが生まれていましたし、連携が熟してくればかなり面白いサッカーが見られるようになるのではないでしょうか。今期のマリノスの試合が楽しみになってきました。<br>
昨年のマリノスは若い選手であるが故か、縦に速い攻撃でコントロールを失ってオープンな展開になってしまうことも多かっただけに、俊輔の存在は安定を生みそうです。<br>
<br>
試合はマリノスが湘南を寄せ付けず楽勝といった内容。マリノスのボランチとセンターバックのところの競り合いで湘南はことごとくボールを失い、チャンスはマリノスのミスから生まれたものぐらい。消極的であまり人数をかけない攻めで繋ぐこともできず、攻撃については何もさせてもらえませんでした。<br>
守備については湘南の最初の失点はCKを栗原に合わせられたものでしたが、それ以外にも崩されてチャンスは作られていましたし、マリノスの個のクオリティに対して後手後手の対応。３－０というスコアは妥当ですね。<br>
<br>
マリノスは次節も日産スタジアムでの神奈川ダービー、川崎戦。いきなりの正念場です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51737827" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51736894.html">
<title>[チャンピオンズリーグ：レアル・マドリーvsリヨン]個のタレントはリヨンを崩せず、マドリー敗退</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51736894.html</link>
<description>2010.3.10(Wed)
Real Madrid 1 - 1 Lyon
@Santiago Bernabéu
1-0 Cristiano Ronaldo 6'
1-1 Pjanić 75'
試合結果(UEFA)

前半眠っていたリヨンが後半に息を吹き返し、アウェイゴールで勝ち抜け
第1戦は1-0でリヨンが勝利。完封されてアウェイゴールを奪えなかったマドリー...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T17:49:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>2010.3.10(Wed)<br>
Real Madrid 1 - 1 Lyon</B><br>
@Santiago Bernabéu<br>
1-0 Cristiano Ronaldo 6'<br>
1-1 Pjanić 75'<br>
<A HREF="http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000469/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<b>前半眠っていたリヨンが後半に息を吹き返し、アウェイゴールで勝ち抜け</b><br>
第1戦は1-0でリヨンが勝利。完封されてアウェイゴールを奪えなかったマドリーは、この第2戦でアウェイゴールを奪われるのは命取り、無失点に抑えて早めに得点を重ねて勝ちたかった試合。<br>
互いに縦に速い攻めでゴールへ素早く詰め寄ろうとしていましたが、前半は圧倒的なマドリーペース。前半6分にグティからの裏へのパスに抜けたロナウドがゴールを決めて早くも先制すると、その後もマドリーに決定機が何度も訪れる。しかし、GKまでかわしたイグアインはシュートをポストに当ててしまうなど、大事なときに詰めが甘い。<br>
後半になると、選手交代で活性化したリヨンが球際に厳しく行くようりになり、攻守の入れ替わりが激しい落ち着かない展開に。マドリーは前半のように楽にボールをキープできなくなり、リヨンがやや優勢となってチャンスを作り始める。そして後半30分、密集での細かいパスが繋がり、リヨンがゴールを決めてついに1-1の同点に。<br>
マドリーは1点入れて2-1の勝利となってもアウェイゴールの差で敗退となるため、ここから2点差以上を付けて勝つ必要があり、一気に大ピンチ。なんとか打開しようとするマドリーでしたが、この時間帯からあと2点取らなければならないというのは厳しい。アウェイゴールの破壊力をまざまざと見せつけられた展開です。結局、無理に攻める必要がなくなり守りに入ったリヨンを攻略することはできず、そのまま時間はすぎてタイムアップ。<br>
<br>
ベスト16の戦いでは相手に恵まれたと思われたマドリーでしたが、第1戦・第2戦通じてマドリーのアタッカー陣はリヨンの守備組織を崩しきれなかった。個に頼った攻撃はハマると大逆転も可能になりますが、チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドのレベルで守備のしっかりしたチームを攻略するのは容易ではありません。<br>
<br>
今年のチャンピオンズリーグの決勝は、マドリーのサンチャゴ・ベルナベウで行われるというのに、スタジアムの主は今年もベスト16で敗退。決勝戦がベルナベウでのクラシコ、という絵に描いたような展開も消え去りました。<br>
これでマドリーが取れる可能性のあるタイトルはリーガのみ。これは精神的にもかなりのダメージとなるでしょう。このままリーガでも不調になって、再度バルサに首位を返してもらいたいところです。<br>
とはいえ、バルサも来週のチャンピオンズのシュトゥットガルト戦は安心して見れる状況ではありませんが。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51736894" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51736886.html">
<title>[チャンピオンズリーグ：マンチェスター・ユナイテッドvsミラン]ミラン何もできず、ユナイテッド大勝</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51736886.html</link>
<description>2010.3.10(Wed)
Man. United 4 - 0 Milan
@Old Trafford
1-0 Rooney 13'
2-0 Rooney 46'
3-0 Park 59'
4-0 Fletcher 88'
試合結果(UEFA)

消極的なミラン、積極的なユナイテッド
第1戦のホームで2-3とアウェイゴールを浴びて負けているミランは、2点差以上で勝たなければベス...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T17:20:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>2010.3.10(Wed)<br>
Man. United 4 - 0 Milan</B><br>
@Old Trafford<br>
1-0 Rooney 13'<br>
2-0 Rooney 46'<br>
3-0 Park 59'<br>
4-0 Fletcher 88'<br>
<A HREF="http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000471/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<b>消極的なミラン、積極的なユナイテッド</b><br>
第1戦のホームで2-3とアウェイゴールを浴びて負けているミランは、2点差以上で勝たなければベスト8へ残ることはできない。サン・シーロでは攻撃的なプレーでチャンスを量産し、もっと得点を取っていてもおかしくなかっただけに、このオールド・トラフォードの試合でも攻撃的に出るのかと思いきや、なぜか第1戦のような圧力はなく消極的なプレーに終始。<br>
攻めるユナイテッドと守るミランという構図で試合は進み、前半13分にガリー・ネヴィルの正確なクロスをルーニーがヘッドで決めて先制すると、後半立ち上がりにもナニの巧みなクロスをルーニーが決めて2-0。これでもうほぼ勝負あり。<br>
3点以上が必要となったミランは、セードルフやベッカムなど攻撃的な札を切るが、時すでに遅し。メンタル的に落ちたミラン相手にユナイテッドは朴智星のゴールを含む2点をさらに追加して大勝となりました。ベッカムは終盤に素晴らしいコントロールのクロスを連発してチャンスを作っていましたが、なぜレオナルドは前半から攻撃的な采配を取らなかったのか、理解に苦しみます。点を取りに行かずにどうやって勝つのか？　様子見をしている余裕はありません。<br>
<br>
とりあえず、これで順当にユナイテッドが勝利。イタリア勢はフィオレンティーナもミランもベスト16で姿を消すこととなり、残るは来週にチェルシーと戦うインテルのみです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51736886" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51736708.html">
<title>[チャンピオンズリーグ：アーセナルvsポルト]圧倒的なクオリティの差でアーセナル勝利</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51736708.html</link>
<description>2010.3.9(Tue)
Arsenal 5 - 0 Porto
@Emirates Stadium
1-0 Bendtner 10'
2-0 Bendtner 25'
3-0 Nasri 63'
4-0 Eboué 66'
5-0 Bendtner 90+1'(P.K.)
試合結果(UEFA)

止められないアーセナルの攻撃
ポルトは第1戦のホームではアグレッシブな攻撃に加え、アーセナ...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T03:16:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>2010.3.9(Tue)<br>
Arsenal 5 - 0 Porto</B><br>
@Emirates Stadium<br>
1-0 Bendtner 10'<br>
2-0 Bendtner 25'<br>
3-0 Nasri 63'<br>
4-0 Eboué 66'<br>
5-0 Bendtner 90+1'(P.K.)<br>
<A HREF="http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000470/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<B>止められないアーセナルの攻撃</B><br>
ポルトは第1戦のホームではアグレッシブな攻撃に加え、アーセナルのGKファビアンスキの致命的な2つのミスで2-1と勝利しましたが、エミレーツでの第2戦はアーセナルが力の差を見せつけての勝利となりました。<br>
アルシャビン、ロシツキー、ナスリといったテクニカルな選手にボールを持たれると、ポルトのDF陣は止めることができずにズルズルと引いてしまい、ペナルティエリア内からパスを出されて決定機をいとも簡単に与えてしまっていました。ポルトは引いてしっかりスペースを埋めるような戦い方をすればアーセナルをもっと手こずらせることが出来たでしょうが、もともとそういう戦い方ではないのでしょう。バイタルでボールを持たれるとポルトDFには止める術がありませんでした。<br>
アーセナルは守備面ではソル・キャンベルとベルマーレンが完封。センターで勝負してくるファルカンとフッキぐらいしか得点の可能性がないので対応しやすく、ファビアンスキのように敵に寝返るGKがいなければ問題なし、といったところでしょう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51736708" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51736706.html">
<title>[チャンピオンズリーグ：フィオレンティーナvsバイエルン]フィオ健闘も、結局は第1戦の誤審が勝敗を分ける</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51736706.html</link>
<description>2010.3.9(Tue)
Fiorentina 3 - 2 Bayern
@Artemio Franchi
1-0 Vargas 28'
2-0 Jovetić 54'
2-1 Van Bommel 60'
3-1 Jovetić 64'
3-2 Robben 65'
試合結果(UEFA)

タレントのバイエルンと組織のフィオレンティーナ
ドイツでの第1戦は下馬評通りバイエルンが優勢...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T02:57:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>2010.3.9(Tue)<br>
Fiorentina 3 - 2 Bayern</B><br>
@Artemio Franchi<br>
1-0 Vargas 28'<br>
2-0 Jovetić 54'<br>
2-1 Van Bommel 60'<br>
3-1 Jovetić 64'<br>
3-2 Robben 65'<br>
<A HREF="http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000475/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<B>タレントのバイエルンと組織のフィオレンティーナ</B><br>
ドイツでの第1戦は下馬評通りバイエルンが優勢に試合を進めて先制するも、きっちり守ってセットプレイから同点にしたフィオレンティーナが引き分ける、という内容の試合でしたが、アシスタントレフェリーが明らかなオフサイドを見逃してバイエルンが2-1で勝利。この1点が結局は最後まで響きました。<br>
フィレンツェでの第2戦も攻めるバイエルンと、リアクションのフィオレンティーナという構図のまま。この日のフィオレンティーナは第1戦以上にバイエルンを封じ込め、左右のロッベンとリベリーには1対1になることも許さず、数的有利かと思わせるほどの守備でチャンスをなかなか作らせない。<br>
そして攻撃ではフィオレンティーナはカウンター狙いのシンプルなプレー。前半28分にマルキオンニのミドルをGKブットがこぼしたところをバルガスが詰めて先制点を奪うと、ヨベティッチが追加点を決めて2-0。攻められてはいても得点はフィオレンティーナという流れで試合を優位に運び、このまま勝ち抜けそうだと思わせたものの、ファン・ボメルとロッベンにミドルを決められて最終スコアは3-2。合計スコア4-4でアウェイゴールの差でバイエルンがベスト8へ進出となりました。<br>
ホーム＆アウェイ通じて、フィオレンティーナがイタリアらしい組織で試合巧者ぶりを見せていましたが、バイエルンのタレントを最後まで抑えきることはできず。とはいえ、第1戦での誤審がなければ、フィオレンティーナはもっと楽に試合を進められていたハズではあります。<br>
バイエルンは次の準々決勝は守備的な相手ではなく、バルサやマドリー、アーセナルといった攻撃的なチームとのぶつかり合いを見てみたいですね。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51736706" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51736638.html">
<title>［J1&amp;ACL：川崎vs新潟、北京国安］フロンターレ大丈夫？</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51736638.html</link>
<description>Jリーグ開幕戦はどこの試合も見ることができなかったこともあり、昨日はACLの1次リーグの川崎vs北京国安を見て来ました。川崎は相手にチャンスを多く与えて惨敗。これでACLは2戦して2敗、決勝トーナメントへの勝ち残りに早くも赤信号です。
また、J1の開幕戦は武蔵小杉駅前...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T23:36:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Jリーグ開幕戦はどこの試合も見ることができなかったこともあり、昨日はACLの1次リーグの川崎vs北京国安を見て来ました。川崎は相手にチャンスを多く与えて惨敗。これでACLは2戦して2敗、決勝トーナメントへの勝ち残りに早くも赤信号です。<br>
また、J1の開幕戦は武蔵小杉駅前のスポーツバーで放送していたので見てみましたが、後半は押されっぱなしでよく勝てたなという内容。<br>
シルバーコレクターの川崎が今年こそ初タイトルをという悲願が叶うのか、W杯に向けて憲剛と稲本が不在となることも多いでしょうし、前途多難な印象です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/a/8/a80c44bd.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="ACL：川崎フロンターレvs北京国安" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年3月9日(火)<br>
川崎フロンターレ　１－３　北京国安</B><br>
＠等々力競技場<br>
0-1　ジョエル・グリフィス　37'<br>
1-1　菊地 光将　40'<br>
1-2　ワン・チャンチン　65'<br>
1-3　ワン・チャンチン　86'<br>
<A HREF="http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/acl/02.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(川崎フロンターレ公式サイト)<br>
<br>
<B>雪の降る厳しい環境の中、3失点</B><br>
Jリーグでは珍しく雪の降る中での試合、ピッチも白く染まり、難しい環境。カラーボールを使おうとしたが用意してなかったということで、白っぽいボールのまま行われました。<br>
この日の観客数は6,606人。平日の夜の試合で雪が降っているのによく入ったという感はありますが、雪がかかるエリアにはスタンディングで応援するサポの一部しかおらず、左の写真の通りかなり寂しい観客席（携帯フォトで画質最悪ですが）。<br>
試合も雪が薄く積もったピッチでボールが落ち着かず、ゴチャついたプレーが多かった。シーズンを秋春制にするとこういう試合も増えると思いますが、観客も少なく、いいプレーもできない環境、犬飼さんはどう考えるのか？<br>
試合展開はお互いにボールが収まりきらず、こぼれ球に詰めてカウンターというような攻防が多く、前半はこぼれ球からDF裏へ抜けだして北京国安がまず先制。そして前半終了前には川崎がCKを決めて同点に。ただ、川崎は裏へのパスを通されたり、セットプレイを与えることも多く、北京国安がチャンスを多く作っていたという内容。川崎はこのピッチにも関わらず手数をかけてボールロストするシーンも目立ちました。<br>
私は用事があって後半は見られませんでしたが、川崎は後半も立て直せなかったとのことで、ボランチの左右のスペースからDF裏へのボールでチャンスを作られて敗退ということでした。<br>
<br>
<B>2010年3月6日(土)<br>
川崎フロンターレ　２－１　アルビレックス新潟</B><br>
＠等々力競技場<br>
1-0　レナチーニョ　01'<br>
2-0　黒津 勝　22'<br>
2-1　者 永哲　64'<br>
<A HREF="http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/j_league1/01.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(川崎フロンターレ公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.albirex.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(アルビレックス新潟公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010030606.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
<B>後半は押し込まれるも、なんとか逃げ切って勝利</B><br>
前後半で全く異なるゲーム。前半は立ち上がりから川崎がたたみかけて先制し、さらに早い時間帯で追加点も奪い、楽勝ムード。中村憲剛とジュニーニョの不在を感じさせない内容です。<br>
しかし前半の終りあたりから新潟に押されるようになると、後半は新潟の攻撃を受けるシーンばかりでボランチも２枚に増やして守り切り、辛うじて１点だけに抑えて勝利。<br>
苦しい試合でも勝ち点３を取れたということには勝負強さを感じますが、この様子であればシーズン序盤は苦しみそうです。<br>
<br>
この２試合で出色だったのは、稲本のプレー。<br>
代表戦では昨年まではあまり印象に残るプレーができなかった稲本ですが、今年に入ってからの試合では代表選でもこの川崎の試合でも別格の動きをしています。当たり負けせず、読みがよくてボールカットし、効果的なボールを前線に供給する、本当にいい補強になりました。<br>
ヨーロッパ帰り（というか、逃げ帰ってきた）選手は、高原、大久保、小野、平山など、いずれも期待外れなパターンばかりですが、稲本はヨーロッパでやってきたという自負が見えるようなプレー、外人の助っ人選手以上の活躍と言っていいでしょう。<br>
<br>
<B>武蔵小杉の激安のスポーツバー</B><br>
この川崎vs新潟の開幕戦は、等々力競技場の最寄り駅・武蔵小杉の東横側の駅前のビルの地下1Fのスポーツバー「Pearl」で見ました。<br>
スポーツバーというよりは、カラオケパブといった小さいお店なのですが、ここが激安。オープン記念料金で焼酎水割りが100円（オープンは昨年10月だそうですが）、お通しは2品ついて500円。私は水割り3杯飲んで、たったの800円でした。儲かるワケはないので、オーナーが半分趣味でやっているようなものでしょう。<br>
お店ではスカパーのフットボールセットには入っていないそうで録画機器もないので、JSoprtsかTBSチャンネルなどでそのときにやっている試合しか見られませんが、たまたま時間が合って試合をやっているときには激安で試合を見ながら酔っぱらうほど飲めます。野球シーズンにはジャイアンツ戦が優先されるようです。ちなみにカラオケは１曲200円。<br>
営業時間は18時～24時頃まで。日曜祝日は休みです（スポーツバーなのに日曜休み！？）。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51736638" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51735706.html">
<title>［リーガ25節：アルメリアvsバルセロナ］まさかの取りこぼしでマドリーと首位交代</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51735706.html</link>
<description>2010.3.6(Sat)
Almería 2 - 2 Barcelona
1-0 Cisma 11'
1-1 Messi 41'
2-1 Puyol 57'(Own Goal)
2-2 Messi 66'
試合結果(as)

相手が好調のアルメリアとはいえ、内容的にも勝てているハズの試合。しかし、不運と自滅で引き分けまで。ついにレアル・マドリーと勝ち点...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T18:16:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/d/3/d399fdb7.gif" width="240" height="500" border="0" alt="アルメリアvsFCバルセロナ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010.3.6(Sat)<br>
Almería 2 - 2 Barcelona</B><br>
1-0 Cisma 11'<br>
1-1 Messi 41'<br>
2-1 Puyol 57'(Own Goal)<br>
2-2 Messi 66'<br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Almeria-Barcelona-0400_00_25_0860_0003" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
<br>
相手が好調のアルメリアとはいえ、内容的にも勝てているハズの試合。しかし、不運と自滅で引き分けまで。ついにレアル・マドリーと勝ち点で並んでしまいました（得失点差ではバルサは2位です）。<br>
<br>
<B>よくないことは続くもの</B><br>
前節同様でバルサはメッシがトップ下の位置。<br>
代表ウィーク明けためか、バルサは本調子には今一つの印象の立ち上がり。アルメリアは前半から果敢にプレスをかけてバルサを苦しめ、カウンターから前線の2人でチャンスも作り出す。そして前半の早い時間帯でCKからシスマに決められてしまい、アルメリアが先制。<br>
嫌な雰囲気ではありましたが、リードしたアルメリアは最初の飛ばしすぎもあったのか、やがて運動量が落ちてスペースを埋めるような守り方になり、バルサの一方的な攻撃をしのぐ状態に。こうなるとなかなかバルサの攻撃は抑えらない・・・ハズが、色々な事が起こりました。<br>
<br>
26分：判定への抗議のためかペップが退席処分、マズい・・・。<br>
41分：前半終了前にメッシがFKで同点、これで行ける！<br>
57分：バルサ攻勢の中、カウンターを受けてプジョルがクリアミスでオウンゴール献上、アラッ？<br>
60分：イブラヒモビッチが相手を蹴ったような状態で一発レッド、ヤバい・・・。<br>
66分：相手のクリアミスをメッシがきっちり決めて同点、なんとかなりそう！<br>
<br>
この後もバルサが攻めてはいるものの、最後は数的不利で戦っているバルサの運動量も落ちてきて、引き分けのまま終了。<br>
ペップが退席処分になったのは無駄な気がしますし、プジョルは本当についてなかったし、イブラヒモビッチは微妙な判定でしたがちょっとイラついたような雰囲気でプレーしていたので、それも影響したのでしょう。<br>
<br>
<B>レアル・マドリーとは好対照な流れ</B><br>
こんな日もあるさと言いたいところですが、こんな日にマドリーが後半ロスタイムにゴールを決めてセビージャに逆転勝ちをしているのも痛い。<br>
マドリーのいい流れと、バルサの悪い流れ、それが交錯して首位が入れ替わってしまったのだから。<br>
チャンピオンズリーグは、マドリーは今週の水曜日、バルサは来週の水曜日。ここでもう一度流れをひっくり返してもらいたい。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51735706" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51735705.html">
<title>［FAカップ準々決勝：チェルシーvsストーク］リフレクションゴール2発で勝利</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51735705.html</link>
<description>2010.3.7(Sun)
Chelsea 2 - 0 Stoke
@Stamford Bridge
1-0 Lampard 35'
2-0 Terry 67'
試合結果(SkySports)

チャンピオンズでのインテル戦での敗戦に続けて、マンチェスター・シティに今シーズンのホームゲーム初の敗戦、さらにボシングワが膝の再手術で今シーズンと...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T18:14:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/8/4/845b63c5.gif" width="240" height="240" border="0" alt="チェルシーvsストーク（チェルシーフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.3.7(Sun)<br>
Chelsea 2 - 0 Stoke</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Lampard 35'<br>
2-0 Terry 67'<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3252860,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
チャンピオンズでのインテル戦での敗戦に続けて、マンチェスター・シティに今シーズンのホームゲーム初の敗戦、さらにボシングワが膝の再手術で今シーズンとW杯は欠場となり、いいニュースがないまま迎えたFA杯準々決勝。セットプレイが得意なストーク・シティが相手というのは、今シーズンの大半の失点がセットプレイからというチェルシーにとって最悪の相性でしたが、懸念のセットプレイも辛うじて無失点で切り抜けて快勝でした。<br>
<br>
<b>ラッキーゴールだが、圧倒的に押し込んでの勝利</b><br>
この試合のチェルシーの前線は、いつもと違ってアネルカがセンターに入ることが多く、これがよかった。このところドログバが中央に張っていたものの、ボールが収まりきらずに攻撃が停滞することが多かったのですが、アネルカが左右に流れて前線がより流動的になることでボール回しもよく、崩しのバリエーションが増えたように思いました。ドログバがアフリカネイションズカップで不在だった１月、アネルカがセンターで好調だった頃の攻撃に近い。<br>
得点はCKの流れからのランパードのゴールと、CKからのテリーのゴール。いずれも相手選手に当たってのリフレクションでGKが反応しきれず入ったラッキーなものでしたが、これ以外に決定機はたくさん作っていたので、攻撃は非常に機能していたと言ってもいいでしょう。<br>
一方で課題の相手のセットプレイの守備は危なっかしかった。やはりデラップのロングスローは脅威で、前半は何度も続けてロングスローのチャンスを与えていたので冷や冷やモノでした。セットプレイからのこぼれ球をシュートされてミケルがゴールライン手前でクリアするというシーンもありましたが、失点せずに済んで良かったというのが正直なところです。<br>
<br>
この試合はなぜかチェルシーは最後まで選手交代なし。次の試合は土曜のウエストハム戦なので余裕はありますが、アンチェロッティにしては珍しい。いい流れのまま終わろうということでしょうか。<br>
<br>
<b>準決勝はアストン・ヴィラ戦</b><br>
FAカップの準決勝の相手は、レディングに勝ったアストン・ヴィラになりました。<br>
もう一方の試合は、引き分けだったトッテナムvsフルハム戦の再試合の勝者対ポーツマス。ポーツマスはついに破産で財産管理下に入り、勝ち点９剥奪となりますから、事実上は降格が決定的。何度も給料の未払いがあったので選手のモチベーションが落ちているかと思いきや、最後の意地でしょうか、バーミンガムに勝って準決勝進出を果たしました。このまま決勝までも勝ち進むのか？<br>
しかし、もしポーツマスがFAカップで優勝したら、来年はヨーロッパリーグに出場するんですかね？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=148963&name=purplesanga&pid=51735705" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51732846.html">
<title>［プレミア28節：チェルシーvsマンチェスター・シティ］悪い流れは続き、ホーム初の敗戦</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51732846.html</link>
<description>2010.2.27(Sat)
Chelsea 2 - 4 Man City
@Stamford Bridge
1-0 Lampard 42'
1-1 Tevez 45'+1'
1-2 Bellamy 51'
1-3 Tevez 76'(P.K.)
1-4 Bellamy 87
2-4 Lampard 90'+1'(P.K.)
試合結果(SkySports)

ミッドウィークのチャンピオンズでの敗戦の後のホームゲーム、...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T08:51:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/d/4/d43cb94c.gif" width="240" height="500" border="0" alt="チェルシーvsマンチェスター・シティ（チェルシーフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.2.27(Sat)<br>
Chelsea 2 - 4 Man City</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Lampard 42'<br>
1-1 Tevez 45'+1'<br>
1-2 Bellamy 51'<br>
1-3 Tevez 76'(P.K.)<br>
1-4 Bellamy 87<br>
2-4 Lampard 90'+1'(P.K.)<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3151133,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
ミッドウィークのチャンピオンズでの敗戦の後のホームゲーム、なんとしてでも勝っておきたい試合でしたが、まさかの大敗。なかなか崩しきれないながらも一方的な攻撃で先制し、負けるような展開でもありませんでしたが、ミスから相手の個の力にやられて2人の退場者まで出してしまう始末、まさに自滅でした。<br>
<br>
<b>ドログバ依存の停滞した攻撃</b><br>
人数をかけて守るシティに対し、チェルシーはボールを回しながらスキを伺ってはいましたが、最後はドログバへ入れるという最近のチェルシーらしい攻め方に。ただ、インテル戦でもそうでしたが、ドログバがフィジカルで圧倒できないDFにしっかり付かれると、なかなかチャンスを作るところまでも行かない。<br>
実のところ、今シーズンのチェルシーの攻撃で一番機能していたのはドログバがアフリカネイションズカップで不在の間。このときはセンターに入ったアネルカが左右に流れるなどして、チームとしての攻撃のバリエーションが多彩で、相手の守備陣が絞りきれないような崩しができていました。<br>
ドログバが戻ってきてからは12月に調子を落としてきたときのような状態で、崩しきれず停滞した攻撃が多くなっています。それでも調子がよければスーパーゴールを決めてくれるドログバですが、このところ強いDFを相手にすると封印されており今ひとつ。シティ戦ではフリーになることもありましたが、得点しそうな気力も薄く感じられ、調子が上がらない印象でした。<br>
しかしそれでも4-3-3にしてから得点力を復活させているランパードが決めてくれ、勝ちゲームとなる流れかと思いましたが・・・。<br>
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<b>ミスから失点、さらに数的不利で自滅</b><br>
前半はほとんど攻められるシーンもなく守備は危なげない内容でしたが、前半終了間際に相手のクリアボールをミケルがバックヘッドで流したところをテベスにさらわれて失点。<br>
そして後半の早い時間に、全員がシティ側のサイドに入って点を取りに行っていたところをカウンターから失点して逆転を許してしまう。この日の2失点に絡み、不注意なミスでピンチを招くことの多いミケルをベレッチに交替させると、今度はそのベレッチが浮き球の処理のミスからバリーにボールを取られて倒してしまい、一発レッド＆ＰＫに。数的不利で苦しくなったところで今度はバラックがメンタルが切れたような無駄なファウルで2枚目イエローで退場。<br>
それでも攻めに出ると最後はカウンターから4失点目を喫し、自ら崩れてガタガタの状態。後半ロスタイムにおまけのPKをもらいましたが、焼け石に水です。<br>
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プレミアでは差をつけたまま独走したかったところですが、エバートン戦とシティ戦の敗戦でユナイテッドとは勝ち点1差、アーセナルとも3差。アーセナルにはダブルを決めるなどビッグ4にはこれまでのところ全て勝っているのに、シティに1958年以来となるダブルを取られて混戦に逆戻り。<br>
テリーとアシュリー・コールの不倫問題や、メインの両SBとエッシェンの負傷、チャンピオンズでの敗戦、今シーズンのホームで初の敗戦など、このところチームのバイオリズムがどんどん下がっています。次はストークとのFAカップの試合、あまり前向きな要素もありませんが、このシティ戦を底にして終盤戦に向けて調子を上げて行きたいところです。<br>

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<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51732844.html">
<title>［リーガ24節：バルセロナvsマラガ］不公平ジャッジに負けず勝利</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51732844.html</link>
<description>2010.2.27(Sat)
Barcelona 2 - 1 Málaga
1-0 Pedro 69'
1-1 Valdo 81'
2-1 Messi 84'
試合結果(as)

チャンピオンズで調子が悪いながらも辛うじて引き分け、このマラガ戦も苦しみはしましたが勝利で首位の座はなんとかキープしました。しかし、この主審のマドリーか...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T08:44:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/f/8/f87393f0.gif" width="240" height="500" border="0" alt="FCバルセロナvsマラガ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010.2.27(Sat)<br>
Barcelona 2 - 1 Málaga</B><br>
1-0 Pedro 69'<br>
1-1 Valdo 81'<br>
2-1 Messi 84'<br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Barcelona-Malaga-0400_00_24_0003_0133" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
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チャンピオンズで調子が悪いながらも辛うじて引き分け、このマラガ戦も苦しみはしましたが勝利で首位の座はなんとかキープしました。しかし、この主審のマドリーから来たアントニオ・ルビノス・ペレス、バルサ叩きもたいがいにしてもらいたい。<br>
<br>
<B>終盤の得点でなんとか引き分けは免れる</B><br>
引いて守るマラガに対し、圧倒的なポゼッションで攻めたバルサですが、得点が生まれたのはようやく後半24分、それもペドロの豪快なミドルというバルサらしくない得点で。ゴール前で職人的にきっちりゴールへ入れるペドロですが、こういったシュートも決めてくれるとは、本当に今シーズンは苦しいときのペドロ様々です。バルサはメッシが下がり目のポジションでアタッカー陣がいつも以上に流動的に動いて工夫をしていましたが、あまり効果的とも言えなかった。<br>
残り10分を切ったころにカウンターから1対1になったバルドを止められず失点してしまい、あわや引き分けでマドリーと並ぶのかとハラハラしましたが、エンジンのかかったバルサはメッシの得点で勝ち越し、さらにイブラヒモビッチがダメ押しで3-1の勝利・・・というところまで見て勝利を確信して東京マラソンの応援に行こうと外出したのですが、後で結果を見たら2-1。イブラヒモビッチのゴールがファウルで取り消しになっていて、1点差での際どい勝利でした。<br>
確かに相手DFを押してはいるが倒れるのも大げさですし、それにシュートとほぼ同時なのでゴールに影響もない。<br>
<br>
この主審のルビノス・ペレスは昨シーズンにムニエサを一発レッドで退場させたあの審判ですが、この試合もピケのイエロー（次節出場停止）やイブラヒモビッチのゴール取り消しなど、バルサに不利な判定を色々やってくれます。<br>
またペップが皮肉の拍手を主審にしていたので、また退席にならないかとヒヤっとしましたが、ペップもまずいと思ったのか手を揉んでごまかしていたような・・・。<br>
<br>
あと、チャンピオンズの後だというのに、またしても交代枠をあまり使わないペップでしたが、また負傷者が出ないか心配です。アウベスは復帰したばかりだし、チャビも短期間の治療で復帰してしまったので万全とは言えないでしょうし。
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<item rdf:about="http://www.purplesanga.net/archives/51732648.html">
<title>難易度が急にアップ！第2回サッカー検定</title>
<link>http://www.purplesanga.net/archives/51732648.html</link>
<description>
受けて来ました、第2回サッカー検定。

昨年の9月に行われた第1回は4級と5級が実施され、それほど簡単な問題でもありませんでしたが、4級は82.9％、5級は92.1％という非常に高い合格率。
とりあえず私も受かったので、今回は3級を受験です。

3級は筆記問題も出て難し...</description>
<dc:creator>purplesanga</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T21:52:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/b/3/b3a70813.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="第2回サッカー検定（法政大学）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><br>
受けて来ました、第2回サッカー検定。<br>
<br>
昨年の9月に行われた第1回は4級と5級が実施され、それほど簡単な問題でもありませんでしたが、4級は82.9％、5級は92.1％という非常に高い合格率。<br>
とりあえず私も受かったので、今回は3級を受験です。<br>
<br>
3級は筆記問題も出て難しくなるだろうと思い、今回は一応、公式テキストは読んできたのですが、そんな学習方法では全く足りなかった。<br>
むしろ筆記は人名中心の簡単なものだけで、選択式の問題の難易度が大幅に上がっていました。<br>
<br>
特に難儀だったのが、以下のような問題。<br>
<br>
<b>問71：1993年10月に行われたワールドカップ・アメリカ大会アジア地区最終予選における日本代表の戦術・選手起用に関して、誤っている記述を選べ。</b><br>
　1.イラク戦での途中交代は長谷川健太→福田正博、中山雅史→武田修宏だけだった<br>
　2.韓国戦では左サイドバックの都並敏史のオーバーラップが攻撃の起点となった<br>
　3.イラン戦では途中出場の中山雅史がゴールを決めたが、１－２で敗れた<br>
　4.イラク戦では三浦知良、中山雅史、長谷川健太が先発出場した<br>
<br>
<b>問72：1994年に日本代表監督を務めたパウロ・ロベルト・ファルカンの経歴、戦術・選手起用に関して、誤っている記述を選べ。</b><br>
　1.采配初戦となるキリンカップでは、両サイドバックに森山佳郎と遠藤雅大を起用した<br>
　2.采配初戦となるキリンカップでは、柱谷哲二と浅野哲也のダブルボランチを起用した<br>
　3.ファルカンはブラジル代表監督として、コパ・アメリカで準優勝している<br>
　4.アジア大会では、前園真聖、北澤豪、岩本輝雄、澤登正朗のうち３人と柱谷哲二を中盤で起用した<br>
<br>
うーん、さっぱり分からん。<br>
こんなのに自信持って答えられる人って、どれぐらいいるの？　もはや勘で答えるしかありません。<br>
この手のものはドイツＷ杯など最近の試合の問題もありましたが、誰が誰と交代したとか、先発メンバーが誰だったかとか、そんなこと個々に覚えてなんかいない！<br>
<br>
その他の問題もまるで分からないものが多々あり、自己採点でおそらく点数は60点ちょっとぐらい。<br>
4級と5級は70％以上の正解率で合格でしたが、3級は80％以上が必要なので完全に圏外です。問題を難しくするだけでなく、正解率まで上げられるとは・・・合格率もかなり低くなるのではないでしょうか？<br>
<br>
4級までの問題は、頭の片隅にあるこれまでの記憶でなんとかなったのですが、3級だとしっかり勉強して記憶しないと無理ですね。<br>
それでも代表戦の試合内容なんかは公式テキストには載っていないので、主だった試合を調べておくぐらいしかなさそうだ。<br>
<br>
次回はいつにあるのか知りませんが、とりあえず3級でどういう問題が出るかは分かりましたし、次はリベンジせねば。<br>
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本日の問題と回答は、3月7日までの1週間、サッカー検定サイトに載っていますので、受けてない方は是非ともやってみてください。<br>
<a href="http://soccer.kentei.asia/" target="_blank">http://soccer.kentei.asia/</a>
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