<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>バルサンガ日記</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=148963" title="バルサンガ日記" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://www.purplesanga.net/atom.xml" />
<modified>2010-09-03T22:36:53Z</modified> 
<tagline><![CDATA[FCバルセロナと京都サンガFCとチェルシーの観戦記です。<BR />
松井大輔（グルノーブル）と朴智星（Ｍユナイテッド）も応援しています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga</id> 
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2010, purplesanga </copyright>
<entry>
<title>［リーガ開幕戦：ラシンvsFCバルセロナ］バルサは快勝スタート、マドリーは引分け</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51799713.html" />
<modified>2010-08-30T21:20:07Z</modified> 
<issued>2010-08-30T20:46:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51799713</id> 
<summary type="text/plain">2010.8.29(Sun)
Racing 0 - 3 Barcelona
0-1 Messi 3'
0-2 Iniesta 32'
0-3 Villa 62'
試合結果(Mundo Deportivo)
試合結果(Sport)
試合結果(as)

開幕前に移籍騒動のゴタゴタがありましたが、とにもかくにもリーガが開幕。
バルサは好調期のような流れるようなパ...</summary> 
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51799713.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/d/9/d9e51918.gif" width="240" height="500" border="0" alt="ラシンvsバルセロナ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.8.29(Sun)<br>
Racing 0 - 3 Barcelona</B><br>
0-1 Messi 3'<br>
0-2 Iniesta 32'<br>
0-3 Villa 62'<br>
<A HREF="http://www.elmundodeportivo.es/gen/20100829/53991250756/noticia/0-3-tres-golazos-para-un-brillante-debut-del-barsa-ante-el-racing-de-santander.html" TARGET="_blank">試合結果(Mundo Deportivo)</A><br>
<A HREF="http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=724969&idseccio_PK=803" TARGET="_blank">試合結果(Sport)</A><br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Racing-Barcelona-0545_00_01_0129_0003" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
<br>
開幕前に移籍騒動のゴタゴタがありましたが、とにもかくにもリーガが開幕。<br>
バルサは好調期のような流れるようなパスワークは見られませんでしたが、随所にバルサらしさを見せる攻撃で、取るべき人がしっかり得点しての快勝。<br>
マドリーはチームの出来もまだまだで、しっかり勝点を落としてくれましたし、言うことはありません。<br>
<br>
<b>仕上がり途上も、スペイン代表＋メッシで快勝</b><br>
バルサはビジャが加入（イブラが退団）したこともあり、さらにスペイン代表チームとの共通化が進んだような布陣。シーズンオフにもワールドカップで一緒に戦ってきたということもあるのでしょう、開幕戦で仕上がり途上ながらチームに大きな問題はなく、アグレッシブなプレスをかけるラシンに対しても慌てることなく主導権を握りました。<br>
試合は前半3分にカウンターでチャビ→イニエスタ→メッシと繋いであっさり先制点を取ると、前半32分にはキーパーがパンチングでクリアしたボールをイニエスタがダイレクトに蹴り返すというゴラッソで追加点、さらに後半にもビジャがアウベスのクロスからダメ押しのゴール。メッシとビジャという得点王争いする両名に、W杯のヒーロー・イニエスタまでもが加わり、点を取って欲しい3人が開幕戦でゴールを決めるという期待以上の展開。今年もバルサの勢いに陰りはありません。<br>
守備についても、ワケの分からないペナルティを取られてもバルデスがPKをきっちりセーブ。CBに入ったアビダルの守備がちょっと怪しいのと、マックスウェルが軽い対応をしていたなどありましたが・・・まだ開幕戦、気にしないでおきましょう。<br>
<br>
<b>マドリーは開幕戦スコアレスドロー</b><br>
マドリーはアウェイのマジョルカ戦という難所でのスタート。ただでさえ難しい相手ですが、マドリーはまだ個人の寄せ集めのような状態、結果はスコアレスドローとなりました。<br>
試合の中盤当たりはオープンな攻め合いでどちらに得点が生まれてもおかしくない内容でしたが、終盤には引分け狙いに転じたマジョルカが引いてしまい、マドリーが攻め込む展開でかなり危なかった。まだバラバラとは言え、個々には優れたプレイヤーばかりですから、守備を固めてもそう守り切れるものではありません。まだ本調子でなかったから得点は生まれなかったものの、普通ならマジョルカが負けていたでしょう。<br>
とりあえず、マドリーはチームとして軌道に乗るにはまだまだ時間がかかりそうですから、今のうちにできるだけ勝点を落としてもらいたいところです。モウリーニョが新たに監督となったチームは最初は苦しむ印象がありますしね。<br>
<br>
<b>移籍について、カンテラ以外の扱いが下手なペップ</b><br>
バルサの今シーズンの移籍状況は、退団したのがイブラヒモビッチ、アンリ、トゥーレ、マルケス、チグリンスキー。そして加入したのがビジャ、マスチェラーノ、アドリアーノ。カンテラ組を中心に考えているとはいえ、選手層が薄くなっているのは明らかで、長いシーズンを乗り切れるのかは心配なところです。<br>
特に、イブラヒモビッチやチグリンスキーは、もともとペップが希望して昨シーズンに加入したはずですが、たったの１年で出て行くことになってしまいました。なかでもイブラヒモビッチは大金で獲得したのに、イブラ本人にも事情が飲み込めないままの退団。資金のないミランへの移籍ということで大赤字ですし、本当に馬鹿げています。<br>
ペップは就任当初にはロナウジーニョ、エトー、デコを戦力外であると言って話をややこしくしたり、フレブやグジョンセンには出場機会を与えず不満を募らせ、そのフレブは今でもレンタル状態。トゥーレの退団についてもそうですが、ペップはカンテラ出身の選手以外の扱いが下手すぎる。マスチェラーノが同様の不満を漏らして来年に退団ということにならなければいいのですが・・・。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第21節：横浜Fマリノスvs新潟］調子のいい時は滅法強いマリノス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51799442.html" />
<modified>2010-08-29T15:44:23Z</modified> 
<issued>2010-08-30T00:22:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51799442</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月29日(日)
横浜F・マリノス　３－０　アルビレックス新潟
＠日産スタジアム
1-0　山瀬 功治　47'
2-0　中村 俊輔　71'
3-0　長谷川アーリア ジャスール　85'
試合結果(横浜F・マリノス公式サイト)
試合結果(アルビレックス新潟公式サイト)
試合結果(日刊スポ...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51799442.html">
<![CDATA[<img src="http://www.purplesanga.net/archives/20100829_YFM_Niigata.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟（日産スタジアム）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><B>2010年8月29日(日)<br>
横浜F・マリノス　３－０　アルビレックス新潟</B><br>
＠日産スタジアム<br>
1-0　山瀬 功治　47'<br>
2-0　中村 俊輔　71'<br>
3-0　長谷川アーリア ジャスール　85'<br>
<A HREF="http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(横浜F・マリノス公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.albirex.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(アルビレックス新潟公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010082901.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
前節のサンガ戦では内容が悪く、後半に劣勢となったものの最後に河合の劇的ゴールで辛うじて勝利したマリノス。今節の相手は新潟でしたが、好内容での勝利となりました。相変わらず調子の波が激しいチームです。<br>
<br>
<b>高精度な攻撃でマリノスが快勝</b><br>
前半は新潟にズバズバと縦パスを通されるなど、得点よりも失点の匂いが強い内容でしたが、後半はマリノスが圧倒。１点目はカウンターで俊輔のスルーパスから山瀬が際どくDFに競り勝ってのループ、２点目は俊輔の珍しい右足での絶妙のミドル。得点は俊輔が目立った形でしたが、ポイントを突いた精度の高い攻撃でチャンスも多く、見どころタップリ。3試合ぶりに出場の小野はDFとの競り合いにも強く、一人で前線に張っているだけでも新潟の脅威になっていました。<br>
終盤にはセットプレイからダメ押しの3点目を決めての快勝。もっと得点が入ってもおかしくないぐらいの試合でしたし、こういうプレーができればもっと上位にいてもおかしくないのですが・・・次のフロンターレ戦はどうなるか、予測がつきません。<br>
新潟は矢野がドイツのＳＣフライブルクへ移籍となりましたが、大島と外人３人がいれば、なんとかなりそうではありました。ただ、この試合の後半では選手交代するごとにチームのパフォーマンスが落ちていきましたし、選手層に問題がありそうな気はします。個々の選手についてはよく分かりませんが。<br>
<br>
<b>日曜の夜のアウェイでも多い新潟サポ</b><br>
<img src="http://www.purplesanga.net/archives/20100829_YFM_Niigata_2.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟（日産スタジアム）、新潟サポ" hspace="5" class="pict" align="left"  />相手が遠方の新潟、日曜の夜の試合ということで、アウェイ席はガラガラではないかと思ったのですが、関東のチームと比べても遜色ないのではと思うぐらいに新潟のサポが入っていました（日産スタジアムなので少なそうには見えますが）。新潟出身で関東在住の人が多いのか、日帰りアウェイツアー5500円という格安料金のおかげなのか。<br>
先日、サンガvs新潟の試合をスポーツバーのFootNikで見たときも店は新潟サポでギッシリでしたし、この熱意はハンパない。ホーム観客動員が多いだけのことはあります。<br>
<br>
<b>映画「TSUNAMI」のアフレコ収録イベント</b><br>
<img src="http://www.purplesanga.net/archives/20100829_YFM_Niigata_TSUNAM.jpg" width="320" height="454" border="0" alt="映画「TSUNAMI」のアフレコ収録イベントのチラシ" hspace="5" class="pict" align="left"  />この日は映画「TSUNAMI－ツナミ－」のアフレコ収録イベントが試合前にあり、柳沢慎吾がやってきました。<br>
<br>
津波に群衆が逃げ惑うシーン約１分間をビジョンに流しながら、マリノス側ゴール裏を中心に観客が悲鳴をあげたり叫んだりするのを録音するという仕立てです。<br>
私はバックスタンド2階にいたので、マイクからはかなり離れていたのですが、まわりの子供達は大声で叫んでいてなかなか面白かったです。<br>
<br>
以前に三ツ沢での横浜FCの試合前にこの収録があるという告知を見ていたので、いくつかのスタジアムでやっているのかと思ったのですが、映画のサイトを見ると、今日の日産スタジアムに変更になったということらしい。プロモーションなら、もっと多くのスタジアムでやって適当に組み合わせた方がよいと思うのですが。<br>
<br>
ちなみに、この映画のことはまるで知りませんでしたが、韓国で去年ヒットした映画で、日本語吹き替え版で使われるようです。柳沢慎吾も吹き替えキャストの一人なのかな？<br>
あと、この収録の模様は予告編に合わせて映画館で流されたりするのでしょう。<br>
<A HREF="http://www.mega-tsunami.jp/" TARGET="_blank">リンク：映画「TSUNAMI－ツナミ－」</A><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［プレミア第3節：チェルシーvsストーク］3戦連続完封勝利、しかし調子落ち</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51799396.html" />
<modified>2010-08-29T15:33:49Z</modified> 
<issued>2010-08-29T22:32:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51799396</id> 
<summary type="text/plain">2010.8.28(Sat)
Chelsea 2 - 0 Stoke
@Stamford Bridge
1-0 Malouda 32'
2-0 Drogba 77'(P.K.)
試合結果(SkySports)

3節はストークとのホームゲーム。昨シーズンは7-0で大勝している相手だけに、ここでも大量得点を期待しましたが、決定力が今一つで2-0の勝利。
そ...</summary> 
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51799396.html">
<![CDATA[<img src="http://www.purplesanga.net/archives/c20100828.gif" width="240" height="500" border="0" alt="チェルシーvsストーク（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.8.28(Sat)<br>
Chelsea 2 - 0 Stoke</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Malouda 32'<br>
2-0 Drogba 77'(P.K.)<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3285989,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
3節はストークとのホームゲーム。昨シーズンは7-0で大勝している相手だけに、ここでも大量得点を期待しましたが、決定力が今一つで2-0の勝利。<br>
そんなに大量得点は取れないもの、ではありますが、気になるのは負傷者が出てきたことです。<br>
<br>
<b>早くも調子を落とす主力組</b><br>
試合は当然ながらチェルシーが主導権を握る内容、そして前半10分にはマルダが倒されてペナルティとなり、いつものようにランパードがキッカーに・・・しかし、ここでGKソーレンセンがランパードのPKをセーブ。いつもとは違う右方向に蹴ったキックを読まれていましたが、コースも甘かった。ランパードらしくないPKでした。<br>
結局のところ、前半32分にカウンターから抜けだしたマルダのゴールと、後半32分にアネルカがソーレンセンに倒されて得たペナルティをドログバが決めて2-0で勝つには勝ったのですが、アシュリー・コールやスタリッジなど決定機をハズしており、もっと差を付けなければいけない展開の試合なのに苦戦したという内容になりました。デラップのロングスローからのピンチや、ウィーレンのシュートがバーを叩くシーンもあり、下手をすれば引き分けていたかもしれない。どうもピリッとしません。<br>
<br>
この試合で右のハムンストリングと殿筋を負傷をしたテリーは代表戦には出られず、シーズン前のドログバと同様のヘルニアの手術でランパードも離脱。<br>
新戦力のラミレスはこのストーク戦で初出場となりましたが、ほとんど機能しておらず、ベナユンもまだまだ。選手層の薄さが第3節にして見えてきた感もあります。<br>
幸いにも来週は代表戦で１週間あきますし、次節も開幕3連敗のウエストハム戦。このうちにコンディションを回復して、チャンピオンズなどの過密日程に備えたいところです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第21節：名古屋vs京都］勝ちに出ただけマシではある</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51799078.html" />
<modified>2010-08-28T14:44:19Z</modified> 
<issued>2010-08-28T23:42:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51799078</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月28日(土)
名古屋グランパス　１－０　京都サンガF.C.
＠名古屋市瑞穂陸上競技場
1-0　金崎 夢生　23'
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(名古屋グランパス公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

また5バックで守備的に戦うのかと思いきや、最初か...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51799078.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/a/2/a20cc906.gif" width="240" height="500" border="0" alt="名古屋グランパスvs京都サンガ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年8月28日(土)<br>
名古屋グランパス　１－０　京都サンガF.C.</B><br>
＠名古屋市瑞穂陸上競技場<br>
1-0　金崎 夢生　23'<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100828.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://nagoya-grampus.jp/game/2010/08282010j121vsfc.php" TARGET="_blank">試合結果</A>(名古屋グランパス公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010082105.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
また5バックで守備的に戦うのかと思いきや、最初から4バックで前からプレスをかけて攻める姿勢。前半を１失点で切り抜けた後の後半は押し込んで同点のチャンスもありましたが、やはりゴールは遠い。ただ、負けはしたものの勝ちに出ての結果なので、これまでの秋田采配と比べて戦い方はポジティブだったと思います。<br>
負けたこの試合が良かったとは言えませんが、勝ちに出た分だけマシではありました。これが次に繋がるといいのですが。<br>
<br>
<B>勝負どころで得点する名古屋、決めきれないサンガ</B><br>
最初はサンガもアグレッシブでほぼ互角の立ち上がりでしたが、ケネディや闘莉王に合わせるボールを入れてシュートに結びつける名古屋に対し、サンガは精度の低いフィードやクロスでチャンスにもならず、簡単にボールを失ってばかりで名古屋ペースに。そして前半23分、サイドから崩されて金崎がゴール。ドゥトラがペナルティエリア内まで追いかける形になって侵入を許したのがマズくはありましたが、ここぞというときに人数をかけている名古屋を見て、首位にいるだけのことはあると思いました。こちらのクロスの先には誰もいないことが多いので。<br>
失点した後は、さらに対応が後手後手になってピンチの連続でしたが、１失点で済んだのでまだ可能性は残された後半。名古屋がリードしているということもあってサンガが押し込む展開でしたが、後半ロスタイムの柳沢の決定機も枠をハズれて万事休す。<br>
リードされた後にある程度優勢となって攻め込むという流れはこれまでと同様。「サンガはよくなっている」と、試合の印象から解説者は皆言うのですが、確かに秋田の最初の頃よりはよくなっているにせよ、内容は悪くないけど得点が取れない、勝てないというのは加藤Ｑの頃から変わっていません。<br>
<br>
あと、個々の選手などについて、バラバラと。<br>
ここ数試合は柳沢の調子が上がってきているようなので、サンガに加入したシーズンのようにそろそろゴールが入りだしそうな気配はあります。湘南戦でもポストやバーに当てておきながら最後はゴールを決めてくれましたし。<br>
この名古屋戦は最後にチエゴをFW起用したのが驚きでしたが、意外に前線でのボール奪取など働いてくれました。得点の雰囲気はありませんでしたが。チエゴはもともとシジクレイと同じ役割を期待していたと思うのですが、もはや使い道が分かりません。だんだんアタリバに見えてきました。<br>
ドゥトラはハーフタイムで交替になりましたが、基本的にはカウンター要員だと思うので、リードされたら交替させるということでいいのではないかと。もうちょっと周りが見えてパスが出せれば、カカにもう少し近づけるのですが。<br>
サンガは余計なファウルが多い（特に角田や増嶋など）ように思うのですが、不用意に強く当たりすぎているのではないか、と。元気が取り柄の若手選手じゃないんだから、自陣ではもっとコントロールしないと。<br>
<br>
来週は天皇杯で、その次が神戸戦。15位近辺のチームには絶対に勝たねば。まだまだ諦めん。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［プレミア第2節：ウィガンvsチェルシー］2戦連続6得点の圧勝劇</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51797140.html" />
<modified>2010-08-22T14:32:53Z</modified> 
<issued>2010-08-22T23:26:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51797140</id> 
<summary type="text/plain">2010.8.21(Sat)
Wigan 0 - 6 Chelsea
@DW Stadium
0-1 Malouda 34'
0-2 Anelka 48'
0-3 Anelka 52'
0-4 Kalou 78'
0-5 Kalou 89'
0-6 Benayoun 90'
試合結果(SkySports)

2戦目はウィガンとのアウェイゲーム。
曲者、ペドロ・マルティネス率いるウィガン、昨シー...</summary> 
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51797140.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/b/e/beafdd66.gif" width="240" height="500" border="0" alt="ウィガンvsチェルシー（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.8.21(Sat)<br>
Wigan 0 - 6 Chelsea</B><br>
@DW Stadium<br>
0-1 Malouda 34'<br>
0-2 Anelka 48'<br>
0-3 Anelka 52'<br>
0-4 Kalou 78'<br>
0-5 Kalou 89'<br>
0-6 Benayoun 90'<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3285927,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
2戦目はウィガンとのアウェイゲーム。<br>
曲者、ペドロ・マルティネス率いるウィガン、昨シーズンに負けているだけに気は抜けないゲームではありました。<br>
<br>
<b>シュート数もポゼッションもウィガン優勢、しかしチェルシーが大勝</b><br>
序盤からアグレッシブなプレスを仕掛けてきたウィガンが優勢と言えるような試合内容。実際、シュート数はSkySportsの数字ではウィガンが15本(枠内5,枠外4,ブロック6)に対し、チェルシーは11本(枠内8,枠外2,ブロック1)。そしてポゼッション率はウィガンが51.6％。しかし、得点は0-6でチェルシーが大量得点での勝利。<br>
ウィガンは左に入ったロダジェガや右のエヌゾグビア、スタムといったところが何度もチェルシー陣内に攻め込んで来たものの、得点の可能性のあるシュートはごくわずか。チェルシーは中盤の選手を含めた守備でチャンスを与えない。<br>
逆にウィガンの守備組織はバラバラ。高いラインを引くウィガンでしたが、ロングボール含め裏へのボールへの対処で後れを取り、ドログバとの競り合いで負けるシーンが目立つ。チェルシーはシュート数こそ少ないものの、そのほとんどが決定的なもので、ここぞというときに人数をかける攻撃で、効率的に得点を重ねることができました。<br>
相手の守備があまりにもお粗末ではありましたが、得点の取り方を心得ているチェルシー、そんな印象が強く残った試合でしたね。特にドログバの強さが際立っていました。<br>
<br>
<b>開幕戦に続く大量得点</b><br>
前節に続き、それぞれの得点の内容をあげておきましょう。<br>
<b>1点目</b>：競り合いで倒れたエヌゾグビアを置いてフリーになったアシュリー・コールからのクロスをランパードがシュート、キーパーが弾いたところをマルダが楽々ゴール<br>
<b>2点目</b>：ミケルのロングフィードでDFの裏へ抜けたアネルカがゴール<br>
<b>3点目</b>：ツェフが大きくクリアしたボールをマルダがクロス、ドログバが落としてアネルカがゴール<br>
<b>4点目</b>：ドログバがDF裏へボールを出し、自分で追いついてからフリーのカルーに渡してゴール<br>
<b>5点目</b>：ドログバのクロスをカルーがヘッド<br>
<b>6点目</b>：フェレイラのマイナスのクロスをベナユンがゴール<br>
<br>
新戦力のベナユンのゴールも生まれましたし、怖いほど順調なシーズンの立ち上がりです。選手層が薄いだけに、こういう大勝したときには若い選手を使ってもらいたいのだが、アンチェロッティはなぜベテランばかり使うのか・・・ここだけが不安です。<br>
<br>
とりあえず、2戦を終えた時点で、早くも得点12・失点0、得失点差+12で首位。<br>
次は開幕2連敗のストークとのホームゲーム。昨年は7-0で大勝した相手ですから、今回も大量得点で快勝と行きましょう。<br>
しかし、昨日のアーセナルvsブラックプールも6-0、さきほど終わったニューカッスルvsアストンヴィラも6-0、今シーズンはなぜこんなに大差のゲームが多いのだろうか？<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第20節：京都vs横浜］最初から勝ちに行けないものか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51796811.html" />
<modified>2010-08-21T16:15:08Z</modified> 
<issued>2010-08-22T00:38:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51796811</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月21日(土)
京都サンガF.C.　１－２　横浜F・マリノス
＠西京極スタジアム
0-1　森下 俊　21'(Own Goal)
1-1　中村 太亮　64'
2-1　河合 竜二　90'
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(横浜F・マリノス公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

後半...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51796811.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/1/6/164496b1.gif" width="240" height="500" border="0" alt="京都サンガvs横浜F・マリノス（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年8月21日(土)<br>
京都サンガF.C.　１－２　横浜F・マリノス</B><br>
＠西京極スタジアム<br>
0-1　森下 俊　21'(Own Goal)<br>
1-1　中村 太亮　64'<br>
2-1　河合 竜二　90'<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100821.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(横浜F・マリノス公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010082105.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
後半に動きの止まったマリノスに対して逆転できそうな勢いでしたが、結局は失点して敗戦。勝ててもおかしくない試合を落としてしまう、結果については加藤Ｑの頃から何も変わりません。内容については、秋田が監督に就いた当初よりはよくなっているとは思いますが。<br>
<br>
<B>引きこもるのは攻撃を放棄しているだけでは？</B><br>
試合の立ち上がりこそは高めの位置で守ろうとしていたように見えましたが、しばらくするといつもの5バックで引きこもる形へ。そして失点してからは4バックにして攻撃モードにし、ある程度は押し返すも、なかなか得点は奪えない。秋田は毎回このパターンとなっていますが、最初の引きこもる時間は攻撃を放棄して時計を進めているだけ。なんとかならないものでしょうか？<br>
引いてスペースを埋めるだけだと得点は人数の少ない前線頼みになり、よほど攻撃陣が好調か、相手が無防備になっていないと難しい。単に3バックか4バックかということではなく、3バックにするにしてもこのマリノス戦の序盤のようにもっと前目でプレスをかけるなど攻撃に繋がる守備ができればよいのですが、それがないと押し込まれる一方。勝つ可能性を自ら下げていることになります。欧州リーグでのような圧倒的な実力差がある、ということでもありませんし。<br>
現状では3バックだとどうしても両サイドが下がって5バックになってしまうので、それで得点できず失点してしまうなら、最初から4バックにした方がいい。仮に守り切れたとしても、現在の順位で０対０では意味がありませんし。先制点の可能性を増やすことで相手へのプレッシャーにもなりますし、消極的に引いて守るクセからか甘くなりがちな中盤の守備もより厳しくする意識ができるのでは？と思います。<br>
<br>
このマリノス戦の１失点目は、上がってくる松田に増嶋が付いていかず、太亮も付き切れずに入れられたクロスを森下がオウンゴールしてしまったもの。２失点目は、パスを出して上がっていく河合を安藤がフリーにしてしまったもの。松田や河合を個人レベルでの甘い守備から捕まえられずに喫した失点、どちらも防げたものだっただけに、もったいない。<br>
得点については、優勢に試合を進めることができた後半奪った太亮の１点のみ。この太亮の得点は、中央に守備陣を集めてファーの太亮が受け、角度のないところからシュート、完全に相手を崩したもので、いいゴールでした。<br>
同点となった後、運動量が落ちたマリノスは引いてスペースを埋める形となりましたが、そこを打開するだけの攻撃力は今のサンガにはない。得点力があったイ・ジョンスがカク・テヒに変わったというのもあるのですが、昨年のようなセットプレイからのゴールが期待できないのも辛いところです。<br>
ビハインドの状態から巻き返すだけの攻撃力が今のサンガにはないだけに、とにかく先制することが重要です。これまで以上に。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第19節：湘南vs京都］勝てない両チーム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51796134.html" />
<modified>2010-08-19T15:11:33Z</modified> 
<issued>2010-08-20T00:00:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51796134</id> 
<summary type="text/plain">
2010年8月19日(水)
湘南ベルマーレ　２－２　京都サンガF.C.
＠平塚競技場
0-1　金成勇　59'
1-1　田原豊　69'
2-1　エメルソン　'81
2-2　柳沢敦　90'+5
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(湘南ベルマーレ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

バー...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51796134.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/2/b/2b760475.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="湘南ベルマーレvs京都サンガ（平塚競技場）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/0/3/0340d5cf.gif" width="240" height="500" border="0" alt="湘南ベルマーレvs京都サンガ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年8月19日(水)<br>
湘南ベルマーレ　２－２　京都サンガF.C.</B><br>
＠平塚競技場<br>
0-1　金成勇　59'<br>
1-1　田原豊　69'<br>
2-1　エメルソン　'81<br>
2-2　柳沢敦　90'+5<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100818.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.bellmare.co.jp/?p=20100" TARGET="_blank">試合結果</A>(湘南ベルマーレ公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010081802.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
バーやポストに嫌われるサンガと、オフサイドで得点を逃す湘南、ツキにも見放された最下位対決らしい試合は痛み分け。<br>
西京極での試合はサンガが圧倒しながらもシュートの無駄打ちから敗戦という内容だっただけに、最下位争いとは言っても力の差を見せて勝ってもらいたかったのですが、2点差をつけて最下位脱出などというのは甘すぎました。<br>
<br>
<B>若手中心のスタメン、守備的な戦いで劣勢</B><br>
この試合のサンガのスタメンは若手中心の構成。日程が厳しいとはいえ確実に勝たねばならないこの試合、秋田初勝利のチャンスが大きいこの試合に、まるでカップ戦でのローテーションかと思うような力を温存したメンバー・・・目を疑いました。<br>
前半はこれまで通りの守備的なスタイルでカウンター狙いのサッカー、湘南が積極的に攻めてきたことでそのカウンターのチャンスもありそうでしたが、サンガの攻撃は前線には収まらず、やがて後方でパス回しとなって詰め寄られる劣勢な内容。湘南相手に守備的に戦っているということもあり、それほど危険なシーンはありませんでしたが、このままいけばスコアレスドロー。湘南相手にまるで勝つ気が感じられない前半で、ガッカリしました。<br>
<br>
<B>どちらも勝ち切れない後半</B><br>
サンガは後半からは4バックにして、カウンターで活きるドゥトラを入れたことで攻撃は活性化。選手交代してからの後半勝負というゲームプランだろうとは思いましたが、これまでもなかなか得点できなかったのに、少ない時間でどこまでできるか・・・と思っていたら、後半14分にカウンターからソンヨンのゴールが決まって先制。このままの流れで追加点を取って勝ち切りたかったところですが、徐々に攻撃の推進力は落ちてしまい、反撃にも耐え切れない。<br>
湘南の1点目は田原のボレー、2点目は田原が水谷と1対1で倒れてのペナルティ。この逆転ゴールの前にも、FKからのジャーンが決めたかに見えたゴールがオフサイドで取り消しになったり、裏への抜け出しが2回オフサイドで救われるシーンもあり、遅かれ早かれ逆転されそうな展開ではありました。寄せが甘く対応が遅れ気味になっているように思ったのですが、5バックでの守備の仕方に慣れたためということはないのでしょうか？<br>
<br>
１点ビハインドとなったサンガは、終盤はまたしてもテヒを前線に上げてパワープレー。そして迎えた後半ロスタイム、柳沢のヘッドがバーに当たり、テヒのシュートもバーに当たり、決めきれずに終わるのかと思ったところ、柳沢のボレーがついにゴールに。当たり損ねでラッキーなゴールでしたが、それが逆に良い方へ向くこともあるものです。湘南のツキのなさと言えるかもしれません。<br>
<br>
湘南にとっては痛恨の失点で勝ちを逃したというところでしょうが、湘南にはオフサイドがなければゴールというのが3回あり、サンガにもバーやポストに当たったのが3回、どちらも勝ち切れないという状況がそのまま表れたということでしょうね。なんとも痛々しい最下位争いです。<br>
ただ、率直なところ、この試合は全体的に湘南の方がアグレッシブで、勝とうとする姿勢が強かった。サンガは逆転されてからは必死のプレーを見せてなんとか追いついてくれましたが、前半の消極的な戦い方といい、どうも不満が残ります。もっと勝ちたい、絶対に残留するという姿勢をもっと強く出したプレーを次は期待したいです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第18節：京都vsセレッソ大阪］これでいいのか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51795198.html" />
<modified>2010-08-16T15:12:56Z</modified> 
<issued>2010-08-17T00:05:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51795198</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月15日(日)
京都サンガF.C.　０－１　セレッソ大阪
＠西京極スタジアム
0-1　家長昭博 81'
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(セレッソ大阪公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

秋田が監督に就任して以来、浦和戦0-4、広島戦0-3、新潟戦0-2と順調...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51795198.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/c/c/ccd8cee8.gif" width="240" height="500" border="0" alt="京都サンガvsセレッソ大阪（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年8月15日(日)<br>
京都サンガF.C.　０－１　セレッソ大阪</B><br>
＠西京極スタジアム<br>
0-1　家長昭博 81'<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100815.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.cerezo.co.jp/game_quick_report.asp?g_idx=10000084" TARGET="_blank">試合結果</A>(セレッソ大阪公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010081502.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
秋田が監督に就任して以来、浦和戦0-4、広島戦0-3、新潟戦0-2と順調に失点を減らしてきたサンガ。このセレッソ大阪戦は当然ながら0-1、とサンガサポ誰もが冗談で言っていたと思われますが、結果はその通りに0-1で敗戦・・・何も律儀に予想される結果にしなくてもよいのに・・・。<br>
<br>
<B>１得点には近づいているが、それでは・・・</B><br>
浦和戦と広島戦での5バックから、前節新潟戦では4バックに変えてきた秋田ですが、セレッソ戦では再び5バックに。攻撃力のあるチーム相手には5バック、そうでないチームには4バックというのがデフォルトになるようです。サイドバックが極端に守備的でなかったのは、セレッソ戦での若干の違いではありました。<br>
試合は引いて守るサンガをセレッソが攻めあぐねるという膠着した展開。カウンターからサンガも得点を狙ってはいましたが、セレッソも無理に前に出てきてはいないので決定機までには至らず、素早い押し上げが欲しい局面でも重心が後にあるので行き詰まる。失点を防ぐための守備的なスタイルで、守から攻への切り替えがニブいので当然の内容でしょう。<br>
<br>
ドゥトラがオフサイドとなった中山のゴールや、太亮や弘堅や大剛のシュートなど、得点が生まれてもおかしくないシーンがいくつかあったのはプラスとは言えますが、ゴールに向かう圧力は弱く、運よく得点できても１点がいいところ。カウンター狙いするにしても、あまりにも守備に寄りすぎる。家長の巧みなゴールで敗戦となりましたが、どんなにしっかり守っても、こういう失点は起こりえるものです。<br>
<br>
スコアレスドローを目標にしながら１点取れれば勝てるというようなゲームプランでいいのか？<br>
それほど情けない戦力なのか？<br>
もっと勝点３を目指すべき状況なのでは？<br>
戦う気持ちを求める秋田のもとで変貌を遂げてもらいたくはありますが、ジリ貧な戦い方になっているように思います。もう後半戦に入ってきたのですから。<br>
<br>
スコアの流れから言うと、次の湘南戦は失点がさらに一つ減って、0-0のスコアレスドローということになりますが、そんな試合は見せてもらいたくない。<br>
ディエゴが累積警告で出場停止、湘南は中3日なのにサンガは中2日、など言い訳できる要素も揃っていますが、絶対に勝たなければならない試合です。ちなみに1点差の勝利では得失点差で最下位のままなので、2点差以上の勝利での最下位脱出を期待しています。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第18節：川崎vs広島］楽しいスタジアム、等々力競技場</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51794854.html" />
<modified>2010-08-15T15:23:19Z</modified> 
<issued>2010-08-16T00:17:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51794854</id> 
<summary type="text/plain">
2010年8月15日(日)
川崎フロンターレ　２－０　サンフレッチェ広島
＠等々力陸上競技場
1-0　田坂祐介　54'
2-0　ヴィトールジュニオール　66'
試合結果(川崎フロンターレ公式サイト)
試合結果(サンフレッチェ広島公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

今日はサン...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51794854.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/6/f/6f3c03d1.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島（等々力競技場）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><br>
<B>2010年8月15日(日)<br>
川崎フロンターレ　２－０　サンフレッチェ広島</B><br>
＠等々力陸上競技場<br>
1-0　田坂祐介　54'<br>
2-0　ヴィトールジュニオール　66'<br>
<A HREF="http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/j_league1/18.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(川崎フロンターレ公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.sanfrecce.co.jp/info/result/" TARGET="_blank">試合結果</A>(サンフレッチェ広島公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010081503.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
今日はサンガの試合もありましたが、生放送で見ない方が勝ったりするかなと思いつつ、等々力の試合を見に行きました。<br>
キックオフに間に合わなかったため席はなく、一人なのでブラブラと位置を変えながら見ていましたが、やはり満席のスタジアムはどこでも楽しい雰囲気で溢れていますね。<br>
<br>
試合は川崎が押し気味でしたが、広島も前半はセットプレイでのチャンスが何度もあり、どちらに転ぶか分からない、なかなか面白い試合でした。そして後半に川崎が田坂とヴィトールJrの得点で勝利、フロンタサポには満足感いっぱいの試合だったでしょう。<br>
まぁ、テセがいなくなってから得点力が今一つで、黒津がチャンスで決めていればもっと簡単になった試合でしたし、レナチーニョが練習ボイコットでメンバーからハズれていたりと、色々問題もありはするのですが、たくさんの観客が入って、いい試合をして勝つ、これが全てです。<br>
<br>
J2でサンガと戦っていたこともありましたが、大きな差をつけられたものです。<br>
これだけ観客動員を増やすことができたのもフロントの努力あってのことですし、本当にうまくやってるなと感心します。<br>
この日は「15の夜」ということで自転車盗難防止キャンペーンのイベントがあったらしい。まぁ、盗んだバイクで走りだすのは15日ではなく15歳ではないかと思うのですが、それはさておき、様々な企画を行政やスポンサー企業なども巻き込みながら実行していく、その発想や行動力は見習いたいものです。ハーフタイムにはフードコーナーのステージでミニライブもやっていましたし、盛りだくさん。<br>
観客動員とチーム強化がうまく循環しているなと思いますね。<br>
<br>
ちなみにサンガの試合結果は、等々力のビジョンに出された他会場の試合結果で見ましたが・・・やはり、か。<br>
負けたと知ってから試合を見るのは気が進みませんが、リバプールvsアーセナルが終わったら見るとするか。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［プレミア開幕戦：チェルシーvsウエストブロム］意外にもベストのスタメン、6得点快勝</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51794702.html" />
<modified>2010-08-15T09:36:18Z</modified> 
<issued>2010-08-15T17:59:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51794702</id> 
<summary type="text/plain">2010.8.14(Sat)
Chelsea 6 - 0 West Brom
@Stamford Bridge
1-0 Malouda 6'
2-0 Drogba 45'
3-0 Drogba 55'
4-0 Lampard 63'
5-0 Drogba 68'
6-0 Malouda 68'
試合結果(SkySports)

いよいよプレミアリーグ開幕。
開幕戦からトッテナムvsシティ、アーセナルvsリ...</summary> 
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51794702.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/b/5/b5e5e549.gif" width="240" height="500" border="0" alt="チェルシーvsウエストブロム（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.8.14(Sat)<br>
Chelsea 6 - 0 West Brom</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Malouda 6'<br>
2-0 Drogba 45'<br>
3-0 Drogba 55'<br>
4-0 Lampard 63'<br>
5-0 Drogba 68'<br>
6-0 Malouda 68'<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3285855,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
いよいよプレミアリーグ開幕。<br>
開幕戦からトッテナムvsシティ、アーセナルvsリバプールなど油っこい対戦がある中で、チェルシーの相手はWBA。まずは確実に勝って、いい流れでシーズンに入りたいところ。<br>
<br>
<b>最悪の流れを断ち切り、意外にもベストメンバーでスタート</b><br>
これまでの移籍市場でチェルシーが放出したのはジョー・コール、バラック、デコ、ベレッチ、カルバーリョといった面々、一方で獲得したのはベナユンとラミレスだけ。中心選手がほぼそのまま残っているとはいえ、選手層が明らかに薄くなっています（これだけで終わらないとは思いますが）。<br>
ワールドカップでは、イングランド代表（テリー、ランパード、A・コール）はベスト16でドイツに完敗、フランス代表（アネルカ、マルダ）はグループステージで１勝もできずに敗退、おまけにアネルカは3戦目の前に追放されてしまう始末。セルビア（イバノビッチ）もグループステージで敗退、アフリカ勢ではコートジボワール（ドログバ、カルー）はテストマッチでドログバがトゥーリオに腕を折られたあげくにグループステージで敗退、エッシェンは負傷でガーナ代表に参加できず、ミケルも負傷でナイジェリア代表に参加できず・・・。代表選手が多いわりには誰一人いいことがありませんでした。<br>
そしてプレシーズンでは、ドログバがそけい部を手術し、ツェフが負傷で離脱、ランパードも直前の代表選で負傷。さらに、プレシーズンマッチでは失点が多いうえに、ユナイテッドとのコミュニティシールドでも敗戦。<br>
開幕戦に向けて不安材料が満載というか、最悪の流れのままに開幕を迎えたと言ってもいいぐらい。しかし、フタをあけてみれば、意外にも昨シーズンのほぼベストと言えるようなメンバーでスタメンを組むことができ、昨シーズン終盤の流れがそのまま続いているかのような圧勝劇。膿はすべて出してしまったということか、素晴らしいスタートとなりました。<br>
<br>
<b>昨シーズン同様の大量得点勝利</b><br>
実のところ、序盤のチェルシーの攻撃にはそれほど迫力はなく、セットプレイからの得点を重ねるうちに自信を取り戻し、逆にウエストブロムが崩れて行ったという試合でした。それでもこの大量得点で開幕戦を勝ったというのが大きい。<br>
それぞれの得点の内容は、<br>
<b>1点目</b>：ドログバのFKをキーパーが弾いたところ、ミケルが詰めてこぼれ球をマルダが押し込む<br>
<b>2点目</b>：ドログバのFKが壁の間を抜けてそのままゴール、きれいに間をあけるDFに笑ってしまった<br>
<b>3点目</b>：CKからの混戦でのこぼれ球をドログバがゴール<br>
<b>4点目</b>：アネルカ→アシュリー・コール→ランパードの素早い繋ぎでゴール<br>
<b>5点目</b>：ドログバのミドルがDFに当たって方向が変わってゴール<br>
<b>6点目</b>：アネルカからの裏へのパスにマルダが抜け出してゴール<br>
<br>
ドログバとランパードのFKは威力のあるボールでしっかり枠に飛んでおり、これが前半の2得点に繋がりました。キーパーが処理しにくいボールで、前に弾くとすぐに失点の危機、これは今シーズンの苦しい試合でも助けになりそうです。<br>
連携面はずっと一緒にやってきているメンバーとはいえ、前半は今一つで崩しきるまでには至らず。しかし、得点して余裕ができた後半は、次々とエリア内に入ってくるチェルシーの選手にウエストブロムが対応できず、前線でフリーとなる選手が多くできて楽勝でした。相手の守備に問題がある内容でしたが、得点力のあるところを見せ、ドログバのハットトリックもあっての快勝。今シーズンも大量得点の試合は多く見られそうです。<br>
コンディション的にいいと思えるのはマルダぐらいでしたが、しばらく下位チームとの対戦が続くので、いい肩慣らしになるのでは？なんて余裕も出てくる開幕戦でした。<br>
心配と言えば、ベナユンの存在感が全くなかったことと、この後の補強状況でしょうか。さすがにますます高齢化の進むこのメンツで長いシーズンは乗り切れないでしょうし。あと、ベンチにはもう少し若手を加えてもらい、出場機会を与えてもらいたい。<br>
<br>
しかし、ウエストブロムはほとんど枠に行くシュートもありませんでしたし、今シーズンも苦しみそうですね。かつてチェルシーにいたディ・マッテオが途中解任されないといいのだが。]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>秋田が続投とは・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51792392.html" />
<modified>2010-08-09T15:29:53Z</modified> 
<issued>2010-08-09T04:04:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51792392</id> 
<summary type="text/plain">油断していてチェックしていなかったが、秋田が来シーズン終了までの契約を結んだとのニュースが昨日出ていました。

秋田監督就任後３連敗も来季続投へ（日刊スポーツ）

「長いスパンでチームを強化してほしいというメッセージ」なんだそうだが、今トップチームに求め...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51792392.html">
<![CDATA[油断していてチェックしていなかったが、秋田が来シーズン終了までの契約を結んだとのニュースが昨日出ていました。<br>
<br>
<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100808-663449.html" target="_blank">秋田監督就任後３連敗も来季続投へ</a>（日刊スポーツ）<br>
<br>
「長いスパンでチームを強化してほしいというメッセージ」なんだそうだが、今トップチームに求められているのは、とくにかく今シーズン残留するということであって、長いスパンなんて考えている場合ではない。来シーズン以降のことなど現時点ではゼロスタートと考えてもいいぐらいだ（もちろん、育成は別にして）。<br>
<br>
それに3試合消化しただけで、まだ評価などできない秋田に来シーズンも任せると決めてしまうのも意味不明。契約内容は分からないので、解任となった場合に違約金が発生するのかどうかまでは分からないが、少なくとも評価できるだけの結果を残してから判断するべきだろう。仮にJ1に残留できたとしても、チームの方向性と照らし合わせながら次のシーズンの監督を誰にするのか、秋田も選択肢のひとつとして改めて考える必要があるはずだ。<br>
<br>
前回にJ2降格となったシーズンで、柱谷を解任して途中から美濃部が監督となったとき、一勝もできなかった美濃部をそのまま続投し、結局J2でも結果が出ずに途中解任したという悪しき前例もある。おそらく秋田もよほど酷い成績を残さない限りは来シーズンも継続してしまうのだろうが、サンガは過去の失敗から全く学習していない。<br>
<br>
フロントはすでに残留を諦めてしまったのか、次の監督を探すのが面倒くさいのか、見つけてくる能力がないのか、まるでやっていることが分からない。こんな頭のおかしいフロントをどうにかするのが、まず真っ先にやらなければならないことだろう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第17節：京都vs新潟］一歩前進（と言っている場合ではないが）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51791929.html" />
<modified>2010-08-10T01:34:48Z</modified> 
<issued>2010-08-08T00:04:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51791929</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月7日(土)
京都サンガF.C.　０－２　アルビレックス新潟
＠西京極スタジアム
0-1　チョ・ヨンチョル 28'
0-2　カク・テヒ？ 78'(Own Goal)
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(アルビレックス新潟公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

本日は恵比...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51791929.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/1/4/14215119.gif" width="240" height="500" border="0" alt="京都サンガvsアルビレックス新潟（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年8月7日(土)<br>
京都サンガF.C.　０－２　アルビレックス新潟</B><br>
＠西京極スタジアム<br>
0-1　チョ・ヨンチョル 28'<br>
0-2　カク・テヒ？ 78'(Own Goal)<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100807.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.albirex.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(アルビレックス新潟公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010080702.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
本日は恵比寿のフットニックで観戦。<br>
他にも仙台vsマリノスや広島vsガンバがあるというのに、サンガvs新潟は大スクリーンでの放映、しかももの凄く見ている客が多い・・・と思ったら、ほとんど新潟サポだった。東京のサッカーバーでも集客してしまうとは、新潟恐るべし。西京極のホームゲームでしたが、アウェイ感でいっぱいでした。<br>
これで勝てば気持ち良かったのだが・・・<br>
<br>
<B>超守備的内容を引きずり、悪い流れを引きずり</B><br>
秋田新監督のもと、浦和戦でも広島戦でも、5バックの超守備的布陣で大敗を喫したサンガですが、この新潟戦は4バックで積極的に攻撃にも出る戦い方にスイッチ。しかし、これまでの戦い方を引きずっているのか、徐々に重心が後ろ寄りになって新潟ペース。そしてマークのズレからチョ・ヨンチョルが増嶋の裏へ抜け出してゴール。生で見ているときは増嶋の軽い守備のせいだと思いましたが、新潟のオフザボール含めた動きが巧く、チョ・ヨンチョルのシュートもファインゴールと呼べるものでした。それでも増嶋には止めてもらいたかったとは思いますし、テヒか水本にはカバーに入れる位置にいてもらいたかったですが。<br>
<br>
後半に入るとギアを入れ直したサンガが攻勢となり、得点の香りが漂い出す。そして、ミシェウがテヒを蹴った？か何かで一発レッド。今日の主審の奥谷彰男さんは軽微な接触で倒れてファウルをもらおうとする矢野貴章のプレーを流し、サンガにとってはありがたい笛でした。<br>
サンガ優勢の展開で惜しいシーンがオフサイドになるなどありましたが、ここ2試合とは違って押し込んでチャンスも作れる内容。これはいつか点が入るだろうと期待して見ていたところ、逆にマルシオ・リシャルデスのCKをカク・テヒ（？）が自陣にゴール。先日の試合でコーナーキックを直接決めたマルシオ・リシャルデスを警戒しすぎたのか、CKに対する守備の仕方に問題があったとしか言えないお粗末なオウンゴールでした。<br>
<br>
まだ10分以上あって数的有利には変わらない・・・のですが、サンガは意気消沈といった雰囲気で得点を奪えずに終了。ここまでずっと勝てていなくて、流れのいい時間帯に痛恨の失点をしたのですから、ああなってしまうのも無理はないところ。まぁ、そこで踏ん張れる選手達であれば、そもそもこんな順位にいなくても済むのでしょうが。<br>
終盤はカク・テヒが上がった割には合わせるボールは少なく、繋いでいる間に新潟の守備網に引っ掛かってしまって、どうもチグハグ。ドゥトラを森下に変えるということ自体、消極的だと思いましたし、それならダンを入れてテヒと2トップにするなどして少しでもゴールへ近づくプレーを見せてもらいたかった。<br>
結局、新潟の後半のシュートはゼロ。それでも追加点を奪われて突き放されてしまうのですから、サンガの流れの悪さは半端ではない。しかし、これは自分達で断ち切るしかありません。<br>
<br>
<B>一歩前進というか、元に戻りつつあるというか</B><br>
秋田新監督になってから、浦和戦は4-0、広島戦は3-0、そして今日の新潟戦は2-0。一歩ずつ前進しています・・・などとは全く思っていませんが、そうでも考えないとやっていられません。<br>
内容的には5バックでスコアレスドロー狙いかと思うような超守備的な入り方をしていたのが、今日は守備に軸を置きながらも攻めようとする姿勢が見えたのも一歩前進。失点した後ではありますが広島戦でも新潟戦でも優勢な時間を作るようになり、あとはゴール前でのチャンスメイクの工夫や決定力があれば・・・ってこれは加藤Ｑで課題だったことと変わらないではないか。2試合の大敗を経て、元に戻せつつあるというだけ。<br>
練習の様子は違っているらしいので、今後に期待したくはありますが、その成果の一端でも見せてもらいたい。秋田の言う「戦う集団」がどのようなものになるのか分かりませんが、もともと加藤Ｑが特徴としていた泥臭く体を張るようなサッカーを取り戻すだけでも違ってくるハズ、と思うので。<br>
<br>
これで前半戦が終了し、5連敗で残留圏も遠ざかりつつありますが、しかしまだ半分が残っています。メンタル面を落とさず、新たな気持ちで戦ってもらいたい。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［スルガ銀行チャンピオンシップ：FC東京vsリガ・デ・キト］微妙な国際大会だが、試合はグッド</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51791162.html" />
<modified>2010-08-05T11:50:34Z</modified> 
<issued>2010-08-05T20:47:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51791162</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月4日(水)
FC東京　2-2（PK4-3）　リガ・デ・キト
＠国立競技場
0-1　エルナン・バルコス 29'
1-1　平山 相太 34'
1-2　パトリシオ・ウルティア 63'
2-2　大黒 将志 90'+1
試合結果(FC東京公式サイト)
試合結果(JFA)

昨日の見た試合、スルガ銀行チャンピオ...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51791162.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/0/0/009acb22.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="FC東京vsリガ・デ・キト（国立競技場）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><B>2010年8月4日(水)<br>
FC東京　2-2（PK4-3）　リガ・デ・キト</B><br>
＠国立競技場<br>
0-1　エルナン・バルコス 29'<br>
1-1　平山 相太 34'<br>
1-2　パトリシオ・ウルティア 63'<br>
2-2　大黒 将志 90'+1<br>
<A HREF="http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=8877701&year=2010" TARGET="_blank">試合結果</A>(FC東京公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.jfa.or.jp/match/matches/2010/suruga_cs/result/index.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(JFA)<br>
<br>
昨日の見た試合、スルガ銀行チャンピオンシップは今年で3回目。<br>
日本のJリーグカップ戦のナビスコカップ優勝チームと、南米でのヨーロッパリーグという位置づけのコパ・スダメリカーナ優勝チームが対戦するというアンバランスな組み合わせの大会。国際大会とは言っても対戦する必然性は全くなく、日本側チームのホームタウンで行うというあたり、意味合い的にはヨーロッパの強豪チームが日本ツアーに来たというのに近い。<br>
時期的には、FC東京は夏の連戦の真っただ中、エクアドルのキトも先月から始まっているリーグ戦の合間を縫っての来日。まともな試合になるのかどうかも不安な状況です。<br>
<br>
しかし、試合はFC東京がいいモチベーションで入り、展開的にも非常に面白い試合になりました。<br>
FC東京がサポーターの後押しも受けて優勢に試合を進めるも、ちょっとしたスキを突かれた形でシンプルなパスからキトが先制。すぐ後に同点に追いつきはしたが、後半に入ると今度はセットプレイでFC東京にファウルがあったということでペナルティとなり、またしてもキトがリード。<br>
そしてキトがたくさんの交替枠を使って時間稼ぎをしながら終わろうかという後半ロスタイム、DF裏にこぼれたボールに大黒が追いついて同点に。<br>
諦めない心、そんな姿勢の実った同点ゴールは普段のJリーグでもなかなか見られないような気持ちの入ったプレーでした。<br>
<br>
同点でも延長戦はなくPK戦のみで決着をつけるという方式でしたが、親善試合的なものなので、それで十分でしょうね。選手交替枠も6人だったりと、イレギュラーな試合形式でしたが、次々とフレッシュな選手が入ってくるので、日程や気候などこの環境で試合をするのにいい形を取っているなと思いました。ここ数日は風もあってやや過ごしやすかったという点にも恵まれました。<br>
<br>
結果はPK戦でFC東京が勝利、この大会で日本チームが勝ったのは初めてです。<br>
キトは高地のホームで強く守備的という微妙な面はありますが、それでも2008年のクラブW杯ではマンチェスター・ユナイテッドに負けて準優勝したトップクラスのチーム。試合巧者できっちり勝つものと思っていました。<br>
そんなチームを相手に、厳しい日程で最後まで諦めずに戦って勝ち取ったタイトル、FC東京には拍手を送りたい。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第16節：広島vs京都］守備的に戦ってまたも大敗</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51789786.html" />
<modified>2010-08-01T18:03:14Z</modified> 
<issued>2010-08-02T03:00:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51789786</id> 
<summary type="text/plain">2010年8月1日(日)
サンフレッチェ広島　３－０　京都サンガF.C.
＠広島ビッグアーチ
1-0　槙野智章 50'
2-0　65 佐藤寿人 65'
3-0　81 佐藤寿人 81'(P.K.)
試合結果(京都サンガF.C.公式サイト)
試合結果(サンフレッチェ広島公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

暑い中でお互...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51789786.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/2/a/2a2fce83.gif" width="240" height="500" border="0" alt="サンフレッチェ広島vs京都サンガ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年8月1日(日)<br>
サンフレッチェ広島　３－０　京都サンガF.C.</B><br>
＠広島ビッグアーチ<br>
1-0　槙野智章 50'<br>
2-0　65 佐藤寿人 65'<br>
3-0　81 佐藤寿人 81'(P.K.)<br>
<A HREF="http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100801.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(京都サンガF.C.公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.sanfrecce.co.jp/info/result/?n=269" TARGET="_blank">試合結果</A>(サンフレッチェ広島公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010080102.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
暑い中でお互いにプレスもかけずスローな試合でしたが、またしても後半に大量失点しての敗戦でした。中断明けからの５試合で１得点１０失点、もの凄い数字です。<br>
<br>
<B>やはり超守備的な5バック</B><br>
前節の浦和戦について、前半がいい内容だったと言っていたことで予感はありましたが、秋田新監督はこの超守備的な5バックが基本となるようです。元DFだけあって守備に専念するのが秋田カラーなのか、浦和や広島のようなポゼッション指向の相手だからなのか、これからずっとこうなのか、まだ分かりませんが・・・いや、おそらくこのままか・・・。<br>
その守備にしても、組織的に守るというよりは人数をかけて個人個人が頑張るという様子で、前半にカク・テヒが入っていたときはまだしも、後半に森下に変わってからは不安が先立つ。森下は失点に直接絡んではいませんでしたが、ハイボールにカブって決定機を与えてはいましたし。<br>
1点目の失点はFKで壁がバラけて槙野が決めたもの（FKとなった水本のファウルが不用意）、2点目はCKからの混戦で寿人のゴール（水谷に防いでもらいたかった）、3点目は裏へ抜け出した桑田を水谷が止めてPK（一発レッドになるかと思った）。秋田の言うような「集中力の欠如」からの失点は3点目でオフサイドが取れなかったことぐらいでしょう。ミス絡みの失点が多くはありますが、守備の時間が長くなれば、そうそう守り切れるものでもありません。3失点は多すぎますけど。<br>
<br>
<B>可能性の感じられない個人任せのカウンター</B><br>
攻撃の基本は個人任せのカウンター、この試合は柳沢・ディエゴ・弘堅の3人。というか、点が取れそうなのはディエゴぐらいなので、実質的にはディエゴ頼みで何か間違って点が入ってくれればという程度。調子が良いときのドゥトラと宮吉でもいればまだ可能性はありそうですが、今日の前線に得点の雰囲気は皆無でした。<br>
失点してからは前節同様で4バックにして前線からのプレスに入って攻撃に出ましたが、結局得点は奪えず。しかし、おそらく失点する時間が遅ければずっと5バックだったのだろうし、もし同点にしていたらまた5バックにするのでしょう。<br>
3バック自体が個人的には好きではありませんが、それでも川崎戦はまだ攻めようとする姿勢はあった。秋田体制は得点が必要だと言いながらもリスクを冒す気はまるでなく、このなんとか引分けられれば上等というスタンスでは、降格圏からいつまでも浮上できそうにありません。<br>
この試合でポジティブな要素に見えたのは、途中交替で入ったダンぐらいでしょうか。フィジカルが強く、最近の柳沢よりは機能しそうな印象でした。<br>
<br>
スカパーの解説者は、今日の京都は悪くないと言っていましたが、前節の浦和戦と比較してのことでしょう。あまり積極的に攻撃してこないこの日の広島に対してさえ超守備的に戦い、失点してから仕方なしに攻める、こんな試合が悪くないワケがない。今日の負け方は、これまでのような「内容はいいが結果がついてこない」というのとは大きく異なります。<br>
この状況で内容を求めている場合ではありませんが、少なくとも勝つ可能性のある試合にはしてもらいたい。次のホームの新潟戦までは１週間ありますので、今一度期待を・・・。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>［J1第16節：横浜Fマリノスvs名古屋］キックオフ前のいいムードも無様な試合で吹っ飛ぶ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51789364.html" />
<modified>2010-07-31T14:40:39Z</modified> 
<issued>2010-07-31T23:38:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51789364</id> 
<summary type="text/plain">2010年7月31日(土)
横浜F・マリノス　０－２　名古屋グランパス
＠日産スタジアム 
0-1　ケネディ 37'
0-2　ダニルソン 68'
試合結果(横浜F・マリノス公式サイト)
試合結果(名古屋グランパス公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

午後から蒸し暑くはなったが、それ...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51789364.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/purplesanga/imgs/0/4/04b4a1e1.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="横浜F・マリノスvs名古屋グランパス（日産スタジアム）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><B>2010年7月31日(土)<br>
横浜F・マリノス　０－２　名古屋グランパス</B><br>
＠日産スタジアム <br>
0-1　ケネディ 37'<br>
0-2　ダニルソン 68'<br>
<A HREF="http://www.f-marinos.com/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(横浜F・マリノス公式サイト)<br>
<A HREF="http://nagoya-grampus.jp/game/2010/07312010j116fvs/" TARGET="_blank">試合結果</A>(名古屋グランパス公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010073103.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
午後から蒸し暑くはなったが、それでも真夏にしては過ごしやすい土曜日。<br>
日産スタジアムの前の広場仮設ステージではライブ演奏が行われていて、屋台カーのフードを食べながらのんびりしている大人達と、近くの噴水でビショ濡れになりながら遊ぶ子供たち、さらにチビッ子のミニサッカーでも歓声が上がっている。<br>
スタジアムに入ると、8分割したピッチのあちらこちらで選手と親子が一緒にサッカーを楽しんでいる。そして凝った映像のスタメン発表、50名ほどいるチアガール、いよいよキックオフと盛り上がるサポーター・・・マリノスの試合前のムード作りは素晴らしい、これからきっと熱いプレーでさらに盛り上げてくれる、そんな期待感も最高潮となるような雰囲気です。<br>
<br>
しかし、今日のマリノスはよくなかった。<br>
お互いに縦に速いサッカーで、マリノスが押し気味に試合を進めてはいましたが、集中力を欠いたようなミスが多くチャンスにまで至らない。そして混戦の中で撃たれたシュートで失点。期待の新星の小野は途中出場でしたが、今日はほとんど存在感なくタイムアップ。<br>
惜しかったのは後半ロスタイムの俊輔のFKぐらい。ちぐはぐで欲求不満の溜まる内容で、当然ながら試合後にはブーイングです。<br>
<br>
試合前と試合後で、ものすごく雰囲気にギャップがあるのが印象に残る一戦でした。どんなにいいファンサービスをしても試合次第でそれが活きなくなる。結局のところ、いい試合・いい結果こそが最大のファンサービスなんだなと改めて思いましたね。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>purplesanga</name> 
</author>
</entry>
</feed>
