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<title>バルサンガ日記</title> 
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<modified>2010-03-11T03:16:22Z</modified> 
<tagline><![CDATA[FCバルセロナと京都サンガFCとチェルシーの観戦記です。<BR />
松井大輔（グルノーブル）と朴智星（Ｍユナイテッド）も応援しています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga</id> 
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<name>purplesanga</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, purplesanga </copyright>
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<title>[チャンピオンズリーグ：アーセナルvsポルト]圧倒的なクオリティの差でアーセナル勝利</title> 
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<modified>2010-03-10T18:16:17Z</modified> 
<issued>2010-03-11T03:16:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51736708</id> 
<summary type="text/plain">2010.3.9(Tue)
Arsenal 5 - 0 Porto
@Emirates Stadium
1-0 Bendtner 10'
2-0 Bendtner 25'
3-0 Nasri 63'
4-0 Eboué 66'
5-0 Bendtner 90+1'(P.K.)
試合結果(UEFA)

止められないアーセナルの攻撃
ポルトは第1戦のホームではアグレッシブな攻撃に加え、アーセナ...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51736708.html">
<![CDATA[<b>2010.3.9(Tue)<br>
Arsenal 5 - 0 Porto</B><br>
@Emirates Stadium<br>
1-0 Bendtner 10'<br>
2-0 Bendtner 25'<br>
3-0 Nasri 63'<br>
4-0 Eboué 66'<br>
5-0 Bendtner 90+1'(P.K.)<br>
<A HREF="http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000470/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<B>止められないアーセナルの攻撃</B><br>
ポルトは第1戦のホームではアグレッシブな攻撃に加え、アーセナルのGKファビアンスキの致命的な2つのミスで2-1と勝利しましたが、エミレーツでの第2戦はアーセナルが力の差を見せつけての勝利となりました。<br>
アルシャビン、ロシツキー、ナスリといったテクニカルな選手にボールを持たれると、ポルトのDF陣は止めることができずにズルズルと引いてしまい、ペナルティエリア内からパスを出されて決定機をいとも簡単に与えてしまっていました。ポルトは引いてしっかりスペースを埋めるような戦い方をすればアーセナルをもっと手こずらせることが出来たでしょうが、もともとそういう戦い方ではないのでしょう。バイタルでボールを持たれるとポルトDFには止める術がありませんでした。<br>
アーセナルは守備面ではソル・キャンベルとベルマーレンが完封。センターで勝負してくるファルカンとフッキぐらいしか得点の可能性がないので対応しやすく、ファビアンスキのように敵に寝返るGKがいなければ問題なし、といったところでしょう。]]> 
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<name>purplesanga</name> 
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<title>[チャンピオンズリーグ：フィオレンティーナvsバイエルン]フィオ健闘も、結局は第1戦の誤審が勝敗を分ける</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51736706.html" />
<modified>2010-03-10T17:57:57Z</modified> 
<issued>2010-03-11T02:57:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51736706</id> 
<summary type="text/plain">2010.3.9(Tue)
Fiorentina 3 - 2 Bayern
@Artemio Franchi
1-0 Vargas 28'
2-0 Jovetić 54'
2-1 Van Bommel 60'
3-1 Jovetić 64'
3-2 Robben 65'
試合結果(UEFA)

タレントのバイエルンと組織のフィオレンティーナ
ドイツでの第1戦は下馬評通りバイエルンが優勢...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51736706.html">
<![CDATA[<b>2010.3.9(Tue)<br>
Fiorentina 3 - 2 Bayern</B><br>
@Artemio Franchi<br>
1-0 Vargas 28'<br>
2-0 Jovetić 54'<br>
2-1 Van Bommel 60'<br>
3-1 Jovetić 64'<br>
3-2 Robben 65'<br>
<A HREF="http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000475/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<B>タレントのバイエルンと組織のフィオレンティーナ</B><br>
ドイツでの第1戦は下馬評通りバイエルンが優勢に試合を進めて先制するも、きっちり守ってセットプレイから同点にしたフィオレンティーナが引き分ける、という内容の試合でしたが、アシスタントレフェリーが明らかなオフサイドを見逃してバイエルンが2-1で勝利。この1点が結局は最後まで響きました。<br>
フィレンツェでの第2戦も攻めるバイエルンと、リアクションのフィオレンティーナという構図のまま。この日のフィオレンティーナは第1戦以上にバイエルンを封じ込め、左右のロッベンとリベリーには1対1になることも許さず、数的有利かと思わせるほどの守備でチャンスをなかなか作らせない。<br>
そして攻撃ではフィオレンティーナはカウンター狙いのシンプルなプレー。前半28分にマルキオンニのミドルをGKブットがこぼしたところをバルガスが詰めて先制点を奪うと、ヨベティッチが追加点を決めて2-0。攻められてはいても得点はフィオレンティーナという流れで試合を優位に運び、このまま勝ち抜けそうだと思わせたものの、ファン・ボメルとロッベンにミドルを決められて最終スコアは3-2。合計スコア4-4でアウェイゴールの差でバイエルンがベスト8へ進出となりました。<br>
ホーム＆アウェイ通じて、フィオレンティーナがイタリアらしい組織で試合巧者ぶりを見せていましたが、バイエルンのタレントを最後まで抑えきることはできず。とはいえ、第1戦での誤審がなければ、フィオレンティーナはもっと楽に試合を進められていたハズではあります。<br>
バイエルンは次の準々決勝は守備的な相手ではなく、バルサやマドリー、アーセナルといった攻撃的なチームとのぶつかり合いを見てみたいですね。<br>
]]> 
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<name>purplesanga</name> 
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<title>［J1&amp;ACL：川崎vs新潟、北京国安］フロンターレ大丈夫？</title> 
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<modified>2010-03-10T14:45:38Z</modified> 
<issued>2010-03-10T23:36:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51736638</id> 
<summary type="text/plain">Jリーグ開幕戦はどこの試合も見ることができなかったこともあり、昨日はACLの1次リーグの川崎vs北京国安を見て来ました。川崎は相手にチャンスを多く与えて惨敗。これでACLは2戦して2敗、決勝トーナメントへの勝ち残りに早くも赤信号です。
また、J1の開幕戦は武蔵小杉駅前...</summary> 
<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51736638.html">
<![CDATA[Jリーグ開幕戦はどこの試合も見ることができなかったこともあり、昨日はACLの1次リーグの川崎vs北京国安を見て来ました。川崎は相手にチャンスを多く与えて惨敗。これでACLは2戦して2敗、決勝トーナメントへの勝ち残りに早くも赤信号です。<br>
また、J1の開幕戦は武蔵小杉駅前のスポーツバーで放送していたので見てみましたが、後半は押されっぱなしでよく勝てたなという内容。<br>
シルバーコレクターの川崎が今年こそ初タイトルをという悲願が叶うのか、W杯に向けて憲剛と稲本が不在となることも多いでしょうし、前途多難な印象です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/a/8/a80c44bd.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="ACL：川崎フロンターレvs北京国安" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010年3月9日(火)<br>
川崎フロンターレ　１－３　北京国安</B><br>
＠等々力競技場<br>
0-1　ジョエル・グリフィス　37'<br>
1-1　菊地 光将　40'<br>
1-2　ワン・チャンチン　65'<br>
1-3　ワン・チャンチン　86'<br>
<A HREF="http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/acl/02.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(川崎フロンターレ公式サイト)<br>
<br>
<B>雪の降る厳しい環境の中、3失点</B><br>
Jリーグでは珍しく雪の降る中での試合、ピッチも白く染まり、難しい環境。カラーボールを使おうとしたが用意してなかったということで、白っぽいボールのまま行われました。<br>
この日の観客数は6,606人。平日の夜の試合で雪が降っているのによく入ったという感はありますが、雪がかかるエリアにはスタンディングで応援するサポの一部しかおらず、左の写真の通りかなり寂しい観客席（携帯フォトで画質最悪ですが）。<br>
試合も雪が薄く積もったピッチでボールが落ち着かず、ゴチャついたプレーが多かった。シーズンを秋春制にするとこういう試合も増えると思いますが、観客も少なく、いいプレーもできない環境、犬飼さんはどう考えるのか？<br>
試合展開はお互いにボールが収まりきらず、こぼれ球に詰めてカウンターというような攻防が多く、前半はこぼれ球からDF裏へ抜けだして北京国安がまず先制。そして前半終了前には川崎がCKを決めて同点に。ただ、川崎は裏へのパスを通されたり、セットプレイを与えることも多く、北京国安がチャンスを多く作っていたという内容。川崎はこのピッチにも関わらず手数をかけてボールロストするシーンも目立ちました。<br>
私は用事があって後半は見られませんでしたが、川崎は後半も立て直せなかったとのことで、ボランチの左右のスペースからDF裏へのボールでチャンスを作られて敗退ということでした。<br>
<br>
<B>2010年3月6日(土)<br>
川崎フロンターレ　２－１　アルビレックス新潟</B><br>
＠等々力競技場<br>
1-0　レナチーニョ　01'<br>
2-0　黒津 勝　22'<br>
2-1　者 永哲　64'<br>
<A HREF="http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/j_league1/01.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(川崎フロンターレ公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.albirex.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(アルビレックス新潟公式サイト)<br>
<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2010/2010030606.html" TARGET="_blank">試合結果</A>(日刊スポーツ)<br>
<br>
<B>後半は押し込まれるも、なんとか逃げ切って勝利</B><br>
前後半で全く異なるゲーム。前半は立ち上がりから川崎がたたみかけて先制し、さらに早い時間帯で追加点も奪い、楽勝ムード。中村憲剛とジュニーニョの不在を感じさせない内容です。<br>
しかし前半の終りあたりから新潟に押されるようになると、後半は新潟の攻撃を受けるシーンばかりでボランチも２枚に増やして守り切り、辛うじて１点だけに抑えて勝利。<br>
苦しい試合でも勝ち点３を取れたということには勝負強さを感じますが、この様子であればシーズン序盤は苦しみそうです。<br>
<br>
この２試合で出色だったのは、稲本のプレー。<br>
代表戦では昨年まではあまり印象に残るプレーができなかった稲本ですが、今年に入ってからの試合では代表選でもこの川崎の試合でも別格の動きをしています。当たり負けせず、読みがよくてボールカットし、効果的なボールを前線に供給する、本当にいい補強になりました。<br>
ヨーロッパ帰り（というか、逃げ帰ってきた）選手は、高原、大久保、小野、平山など、いずれも期待外れなパターンばかりですが、稲本はヨーロッパでやってきたという自負が見えるようなプレー、外人の助っ人選手以上の活躍と言っていいでしょう。<br>
<br>
<B>武蔵小杉の激安のスポーツバー</B><br>
この川崎vs新潟の開幕戦は、等々力競技場の最寄り駅・武蔵小杉の東横側の駅前のビルの地下1Fのスポーツバー「Pearl」で見ました。<br>
スポーツバーというよりは、カラオケパブといった小さいお店なのですが、ここが激安。オープン記念料金で焼酎水割りが100円（オープンは昨年10月だそうですが）、お通しは2品ついて500円。私は水割り3杯飲んで、たったの800円でした。儲かるワケはないので、オーナーが半分趣味でやっているようなものでしょう。<br>
お店ではスカパーのフットボールセットには入っていないそうで録画機器もないので、JSoprtsかTBSチャンネルなどでそのときにやっている試合しか見られませんが、たまたま時間が合って試合をやっているときには激安で試合を見ながら酔っぱらうほど飲めます。野球シーズンにはジャイアンツ戦が優先されるようです。ちなみにカラオケは１曲200円。<br>
営業時間は18時～24時頃まで。日曜祝日は休みです（スポーツバーなのに日曜休み！？）。<br>
]]> 
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<author>
<name>purplesanga</name> 
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<title>［リーガ25節：アルメリアvsバルセロナ］まさかの取りこぼしでマドリーと首位交代</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51735706.html" />
<modified>2010-03-08T12:53:07Z</modified> 
<issued>2010-03-08T18:16:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51735706</id> 
<summary type="text/plain">2010.3.6(Sat)
Almería 2 - 2 Barcelona
1-0 Cisma 11'
1-1 Messi 41'
2-1 Puyol 57'(Own Goal)
2-2 Messi 66'
試合結果(as)

相手が好調のアルメリアとはいえ、内容的にも勝てているハズの試合。しかし、不運と自滅で引き分けまで。ついにレアル・マドリーと勝ち点...</summary> 
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51735706.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/d/3/d399fdb7.gif" width="240" height="500" border="0" alt="アルメリアvsFCバルセロナ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010.3.6(Sat)<br>
Almería 2 - 2 Barcelona</B><br>
1-0 Cisma 11'<br>
1-1 Messi 41'<br>
2-1 Puyol 57'(Own Goal)<br>
2-2 Messi 66'<br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Almeria-Barcelona-0400_00_25_0860_0003" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
<br>
相手が好調のアルメリアとはいえ、内容的にも勝てているハズの試合。しかし、不運と自滅で引き分けまで。ついにレアル・マドリーと勝ち点で並んでしまいました（得失点差ではバルサは2位です）。<br>
<br>
<B>よくないことは続くもの</B><br>
前節同様でバルサはメッシがトップ下の位置。<br>
代表ウィーク明けためか、バルサは本調子には今一つの印象の立ち上がり。アルメリアは前半から果敢にプレスをかけてバルサを苦しめ、カウンターから前線の2人でチャンスも作り出す。そして前半の早い時間帯でCKからシスマに決められてしまい、アルメリアが先制。<br>
嫌な雰囲気ではありましたが、リードしたアルメリアは最初の飛ばしすぎもあったのか、やがて運動量が落ちてスペースを埋めるような守り方になり、バルサの一方的な攻撃をしのぐ状態に。こうなるとなかなかバルサの攻撃は抑えらない・・・ハズが、色々な事が起こりました。<br>
<br>
26分：判定への抗議のためかペップが退席処分、マズい・・・。<br>
41分：前半終了前にメッシがFKで同点、これで行ける！<br>
57分：バルサ攻勢の中、カウンターを受けてプジョルがクリアミスでオウンゴール献上、アラッ？<br>
60分：イブラヒモビッチが相手を蹴ったような状態で一発レッド、ヤバい・・・。<br>
66分：相手のクリアミスをメッシがきっちり決めて同点、なんとかなりそう！<br>
<br>
この後もバルサが攻めてはいるものの、最後は数的不利で戦っているバルサの運動量も落ちてきて、引き分けのまま終了。<br>
ペップが退席処分になったのは無駄な気がしますし、プジョルは本当についてなかったし、イブラヒモビッチは微妙な判定でしたがちょっとイラついたような雰囲気でプレーしていたので、それも影響したのでしょう。<br>
<br>
<B>レアル・マドリーとは好対照な流れ</B><br>
こんな日もあるさと言いたいところですが、こんな日にマドリーが後半ロスタイムにゴールを決めてセビージャに逆転勝ちをしているのも痛い。<br>
マドリーのいい流れと、バルサの悪い流れ、それが交錯して首位が入れ替わってしまったのだから。<br>
チャンピオンズリーグは、マドリーは今週の水曜日、バルサは来週の水曜日。ここでもう一度流れをひっくり返してもらいたい。]]> 
</content>
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<name>purplesanga</name> 
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<title>［FAカップ準々決勝：チェルシーvsストーク］リフレクションゴール2発で勝利</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51735705.html" />
<modified>2010-03-08T09:14:02Z</modified> 
<issued>2010-03-08T18:14:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51735705</id> 
<summary type="text/plain">2010.3.7(Sun)
Chelsea 2 - 0 Stoke
@Stamford Bridge
1-0 Lampard 35'
2-0 Terry 67'
試合結果(SkySports)

チャンピオンズでのインテル戦での敗戦に続けて、マンチェスター・シティに今シーズンのホームゲーム初の敗戦、さらにボシングワが膝の再手術で今シーズンと...</summary> 
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51735705.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/8/4/845b63c5.gif" width="240" height="240" border="0" alt="チェルシーvsストーク（チェルシーフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.3.7(Sun)<br>
Chelsea 2 - 0 Stoke</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Lampard 35'<br>
2-0 Terry 67'<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3252860,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
チャンピオンズでのインテル戦での敗戦に続けて、マンチェスター・シティに今シーズンのホームゲーム初の敗戦、さらにボシングワが膝の再手術で今シーズンとW杯は欠場となり、いいニュースがないまま迎えたFA杯準々決勝。セットプレイが得意なストーク・シティが相手というのは、今シーズンの大半の失点がセットプレイからというチェルシーにとって最悪の相性でしたが、懸念のセットプレイも辛うじて無失点で切り抜けて快勝でした。<br>
<br>
<b>ラッキーゴールだが、圧倒的に押し込んでの勝利</b><br>
この試合のチェルシーの前線は、いつもと違ってアネルカがセンターに入ることが多く、これがよかった。このところドログバが中央に張っていたものの、ボールが収まりきらずに攻撃が停滞することが多かったのですが、アネルカが左右に流れて前線がより流動的になることでボール回しもよく、崩しのバリエーションが増えたように思いました。ドログバがアフリカネイションズカップで不在だった１月、アネルカがセンターで好調だった頃の攻撃に近い。<br>
得点はCKの流れからのランパードのゴールと、CKからのテリーのゴール。いずれも相手選手に当たってのリフレクションでGKが反応しきれず入ったラッキーなものでしたが、これ以外に決定機はたくさん作っていたので、攻撃は非常に機能していたと言ってもいいでしょう。<br>
一方で課題の相手のセットプレイの守備は危なっかしかった。やはりデラップのロングスローは脅威で、前半は何度も続けてロングスローのチャンスを与えていたので冷や冷やモノでした。セットプレイからのこぼれ球をシュートされてミケルがゴールライン手前でクリアするというシーンもありましたが、失点せずに済んで良かったというのが正直なところです。<br>
<br>
この試合はなぜかチェルシーは最後まで選手交代なし。次の試合は土曜のウエストハム戦なので余裕はありますが、アンチェロッティにしては珍しい。いい流れのまま終わろうということでしょうか。<br>
<br>
<b>準決勝はアストン・ヴィラ戦</b><br>
FAカップの準決勝の相手は、レディングに勝ったアストン・ヴィラになりました。<br>
もう一方の試合は、引き分けだったトッテナムvsフルハム戦の再試合の勝者対ポーツマス。ポーツマスはついに破産で財産管理下に入り、勝ち点９剥奪となりますから、事実上は降格が決定的。何度も給料の未払いがあったので選手のモチベーションが落ちているかと思いきや、最後の意地でしょうか、バーミンガムに勝って準決勝進出を果たしました。このまま決勝までも勝ち進むのか？<br>
しかし、もしポーツマスがFAカップで優勝したら、来年はヨーロッパリーグに出場するんですかね？]]> 
</content>
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<name>purplesanga</name> 
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<title>［プレミア28節：チェルシーvsマンチェスター・シティ］悪い流れは続き、ホーム初の敗戦</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51732846.html" />
<modified>2010-02-28T23:51:36Z</modified> 
<issued>2010-03-01T08:51:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51732846</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.27(Sat)
Chelsea 2 - 4 Man City
@Stamford Bridge
1-0 Lampard 42'
1-1 Tevez 45'+1'
1-2 Bellamy 51'
1-3 Tevez 76'(P.K.)
1-4 Bellamy 87
2-4 Lampard 90'+1'(P.K.)
試合結果(SkySports)

ミッドウィークのチャンピオンズでの敗戦の後のホームゲーム、...</summary> 
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51732846.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/d/4/d43cb94c.gif" width="240" height="500" border="0" alt="チェルシーvsマンチェスター・シティ（チェルシーフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.2.27(Sat)<br>
Chelsea 2 - 4 Man City</B><br>
@Stamford Bridge<br>
1-0 Lampard 42'<br>
1-1 Tevez 45'+1'<br>
1-2 Bellamy 51'<br>
1-3 Tevez 76'(P.K.)<br>
1-4 Bellamy 87<br>
2-4 Lampard 90'+1'(P.K.)<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3151133,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
ミッドウィークのチャンピオンズでの敗戦の後のホームゲーム、なんとしてでも勝っておきたい試合でしたが、まさかの大敗。なかなか崩しきれないながらも一方的な攻撃で先制し、負けるような展開でもありませんでしたが、ミスから相手の個の力にやられて2人の退場者まで出してしまう始末、まさに自滅でした。<br>
<br>
<b>ドログバ依存の停滞した攻撃</b><br>
人数をかけて守るシティに対し、チェルシーはボールを回しながらスキを伺ってはいましたが、最後はドログバへ入れるという最近のチェルシーらしい攻め方に。ただ、インテル戦でもそうでしたが、ドログバがフィジカルで圧倒できないDFにしっかり付かれると、なかなかチャンスを作るところまでも行かない。<br>
実のところ、今シーズンのチェルシーの攻撃で一番機能していたのはドログバがアフリカネイションズカップで不在の間。このときはセンターに入ったアネルカが左右に流れるなどして、チームとしての攻撃のバリエーションが多彩で、相手の守備陣が絞りきれないような崩しができていました。<br>
ドログバが戻ってきてからは12月に調子を落としてきたときのような状態で、崩しきれず停滞した攻撃が多くなっています。それでも調子がよければスーパーゴールを決めてくれるドログバですが、このところ強いDFを相手にすると封印されており今ひとつ。シティ戦ではフリーになることもありましたが、得点しそうな気力も薄く感じられ、調子が上がらない印象でした。<br>
しかしそれでも4-3-3にしてから得点力を復活させているランパードが決めてくれ、勝ちゲームとなる流れかと思いましたが・・・。<br>
<br>
<b>ミスから失点、さらに数的不利で自滅</b><br>
前半はほとんど攻められるシーンもなく守備は危なげない内容でしたが、前半終了間際に相手のクリアボールをミケルがバックヘッドで流したところをテベスにさらわれて失点。<br>
そして後半の早い時間に、全員がシティ側のサイドに入って点を取りに行っていたところをカウンターから失点して逆転を許してしまう。この日の2失点に絡み、不注意なミスでピンチを招くことの多いミケルをベレッチに交替させると、今度はそのベレッチが浮き球の処理のミスからバリーにボールを取られて倒してしまい、一発レッド＆ＰＫに。数的不利で苦しくなったところで今度はバラックがメンタルが切れたような無駄なファウルで2枚目イエローで退場。<br>
それでも攻めに出ると最後はカウンターから4失点目を喫し、自ら崩れてガタガタの状態。後半ロスタイムにおまけのPKをもらいましたが、焼け石に水です。<br>
<br>
プレミアでは差をつけたまま独走したかったところですが、エバートン戦とシティ戦の敗戦でユナイテッドとは勝ち点1差、アーセナルとも3差。アーセナルにはダブルを決めるなどビッグ4にはこれまでのところ全て勝っているのに、シティに1958年以来となるダブルを取られて混戦に逆戻り。<br>
テリーとアシュリー・コールの不倫問題や、メインの両SBとエッシェンの負傷、チャンピオンズでの敗戦、今シーズンのホームで初の敗戦など、このところチームのバイオリズムがどんどん下がっています。次はストークとのFAカップの試合、あまり前向きな要素もありませんが、このシティ戦を底にして終盤戦に向けて調子を上げて行きたいところです。<br>
]]> 
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<title>［リーガ24節：バルセロナvsマラガ］不公平ジャッジに負けず勝利</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51732844.html" />
<modified>2010-02-28T23:44:55Z</modified> 
<issued>2010-03-01T08:44:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51732844</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.27(Sat)
Barcelona 2 - 1 Málaga
1-0 Pedro 69'
1-1 Valdo 81'
2-1 Messi 84'
試合結果(as)

チャンピオンズで調子が悪いながらも辛うじて引き分け、このマラガ戦も苦しみはしましたが勝利で首位の座はなんとかキープしました。しかし、この主審のマドリーか...</summary> 
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51732844.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/f/8/f87393f0.gif" width="240" height="500" border="0" alt="FCバルセロナvsマラガ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010.2.27(Sat)<br>
Barcelona 2 - 1 Málaga</B><br>
1-0 Pedro 69'<br>
1-1 Valdo 81'<br>
2-1 Messi 84'<br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Barcelona-Malaga-0400_00_24_0003_0133" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
<br>
チャンピオンズで調子が悪いながらも辛うじて引き分け、このマラガ戦も苦しみはしましたが勝利で首位の座はなんとかキープしました。しかし、この主審のマドリーから来たアントニオ・ルビノス・ペレス、バルサ叩きもたいがいにしてもらいたい。<br>
<br>
<B>終盤の得点でなんとか引き分けは免れる</B><br>
引いて守るマラガに対し、圧倒的なポゼッションで攻めたバルサですが、得点が生まれたのはようやく後半24分、それもペドロの豪快なミドルというバルサらしくない得点で。ゴール前で職人的にきっちりゴールへ入れるペドロですが、こういったシュートも決めてくれるとは、本当に今シーズンは苦しいときのペドロ様々です。バルサはメッシが下がり目のポジションでアタッカー陣がいつも以上に流動的に動いて工夫をしていましたが、あまり効果的とも言えなかった。<br>
残り10分を切ったころにカウンターから1対1になったバルドを止められず失点してしまい、あわや引き分けでマドリーと並ぶのかとハラハラしましたが、エンジンのかかったバルサはメッシの得点で勝ち越し、さらにイブラヒモビッチがダメ押しで3-1の勝利・・・というところまで見て勝利を確信して東京マラソンの応援に行こうと外出したのですが、後で結果を見たら2-1。イブラヒモビッチのゴールがファウルで取り消しになっていて、1点差での際どい勝利でした。<br>
確かに相手DFを押してはいるが倒れるのも大げさですし、それにシュートとほぼ同時なのでゴールに影響もない。<br>
<br>
この主審のルビノス・ペレスは昨シーズンにムニエサを一発レッドで退場させたあの審判ですが、この試合もピケのイエロー（次節出場停止）やイブラヒモビッチのゴール取り消しなど、バルサに不利な判定を色々やってくれます。<br>
またペップが皮肉の拍手を主審にしていたので、また退席にならないかとヒヤっとしましたが、ペップもまずいと思ったのか手を揉んでごまかしていたような・・・。<br>
<br>
あと、チャンピオンズの後だというのに、またしても交代枠をあまり使わないペップでしたが、また負傷者が出ないか心配です。アウベスは復帰したばかりだし、チャビも短期間の治療で復帰してしまったので万全とは言えないでしょうし。]]> 
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<title>難易度が急にアップ！第2回サッカー検定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51732648.html" />
<modified>2010-02-28T12:59:11Z</modified> 
<issued>2010-02-28T21:52:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51732648</id> 
<summary type="text/plain">
受けて来ました、第2回サッカー検定。

昨年の9月に行われた第1回は4級と5級が実施され、それほど簡単な問題でもありませんでしたが、4級は82.9％、5級は92.1％という非常に高い合格率。
とりあえず私も受かったので、今回は3級を受験です。

3級は筆記問題も出て難し...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51732648.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/b/3/b3a70813.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="第2回サッカー検定（法政大学）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left" /><br>
受けて来ました、第2回サッカー検定。<br>
<br>
昨年の9月に行われた第1回は4級と5級が実施され、それほど簡単な問題でもありませんでしたが、4級は82.9％、5級は92.1％という非常に高い合格率。<br>
とりあえず私も受かったので、今回は3級を受験です。<br>
<br>
3級は筆記問題も出て難しくなるだろうと思い、今回は一応、公式テキストは読んできたのですが、そんな学習方法では全く足りなかった。<br>
むしろ筆記は人名中心の簡単なものだけで、選択式の問題の難易度が大幅に上がっていました。<br>
<br>
特に難儀だったのが、以下のような問題。<br>
<br>
<b>問71：1993年10月に行われたワールドカップ・アメリカ大会アジア地区最終予選における日本代表の戦術・選手起用に関して、誤っている記述を選べ。</b><br>
　1.イラク戦での途中交代は長谷川健太→福田正博、中山雅史→武田修宏だけだった<br>
　2.韓国戦では左サイドバックの都並敏史のオーバーラップが攻撃の起点となった<br>
　3.イラン戦では途中出場の中山雅史がゴールを決めたが、１－２で敗れた<br>
　4.イラク戦では三浦知良、中山雅史、長谷川健太が先発出場した<br>
<br>
<b>問72：1994年に日本代表監督を務めたパウロ・ロベルト・ファルカンの経歴、戦術・選手起用に関して、誤っている記述を選べ。</b><br>
　1.采配初戦となるキリンカップでは、両サイドバックに森山佳郎と遠藤雅大を起用した<br>
　2.采配初戦となるキリンカップでは、柱谷哲二と浅野哲也のダブルボランチを起用した<br>
　3.ファルカンはブラジル代表監督として、コパ・アメリカで準優勝している<br>
　4.アジア大会では、前園真聖、北澤豪、岩本輝雄、澤登正朗のうち３人と柱谷哲二を中盤で起用した<br>
<br>
うーん、さっぱり分からん。<br>
こんなのに自信持って答えられる人って、どれぐらいいるの？　もはや勘で答えるしかありません。<br>
この手のものはドイツＷ杯など最近の試合の問題もありましたが、誰が誰と交代したとか、先発メンバーが誰だったかとか、そんなこと個々に覚えてなんかいない！<br>
<br>
その他の問題もまるで分からないものが多々あり、自己採点でおそらく点数は60点ちょっとぐらい。<br>
4級と5級は70％以上の正解率で合格でしたが、3級は80％以上が必要なので完全に圏外です。問題を難しくするだけでなく、正解率まで上げられるとは・・・合格率もかなり低くなるのではないでしょうか？<br>
<br>
4級までの問題は、頭の片隅にあるこれまでの記憶でなんとかなったのですが、3級だとしっかり勉強して記憶しないと無理ですね。<br>
それでも代表戦の試合内容なんかは公式テキストには載っていないので、主だった試合を調べておくぐらいしかなさそうだ。<br>
<br>
次回はいつにあるのか知りませんが、とりあえず3級でどういう問題が出るかは分かりましたし、次はリベンジせねば。<br>
<br>
本日の問題と回答は、3月7日までの1週間、サッカー検定サイトに載っていますので、受けてない方は是非ともやってみてください。<br>
<a href="http://soccer.kentei.asia/" target="_blank">http://soccer.kentei.asia/</a>]]> 
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<title>[チャンピオンズリーグBest16：インテルvsチェルシー]早い時間の先制点から“現”モウリーニョが先勝</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51731176.html" />
<modified>2010-02-25T03:12:53Z</modified> 
<issued>2010-02-25T12:12:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51731176</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.24(Wed)
Internazionale 1 - 1 Chelsea
@Stadio Giuseppe Meazza
1-0 Milito 3'
1-1 Kalou 51'
2-1 Cambiasso 55'
試合結果(UEFA)

モウリーニョがかつて作ったチーム・チェルシーと、現在率いるチーム・インテル、フィジカルキング同士の戦いは開始早々の先...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51731176.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/2/a/2a25e6f6.gif" width="240" height="500" border="0" alt="インテルvsチェルシー（チェルシーフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.2.24(Wed)<br>
Internazionale 1 - 1 Chelsea</B><br>
@Stadio Giuseppe Meazza<br>
1-0 Milito 3'<br>
1-1 Kalou 51'<br>
2-1 Cambiasso 55'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000462/postmatch/lineups/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
モウリーニョがかつて作ったチーム・チェルシーと、現在率いるチーム・インテル、フィジカルキング同士の戦いは開始早々の先制点で優位に立ったインテルが試合をコントロールして先勝。先制点を除いてはお互いに集中力を切らさない守備での好勝負でした。<br>
<br>
<b>開始早々の先制点が流れを決める</b><br>
なかなか点は生まれにくいかなと思っていたこの両者の第1戦目ですが、試合立ち上がりの3分、縦への速い繋ぎからチャンスを作ったインテルがいきなりゴール。まだ試合に入り切れていない様子のテリーが軽い守備でミリートの切りかえしに対応できず、あっさりと決められてしまいました。<br>
以後、想定外の失点を喫したチェルシーは攻めに出てなんとか同点にしようとし、インテルはそれを受けてカウンターを狙うという形に。マルダが高いポジションを取っているのに対し、マイコンは常に低い位置で両SBともほとんど上がらない。リスクをおって攻めるチェルシーでしたが、インテルの守備は堅く、崩しきれずに遠目からのシュートを放つばかり。前半で惜しかったのはバーを叩いたドログバの直接FKぐらい。ジルコフが間に合わずマルダがSBに入り、3トップがこのような構成になったためか、中央に寄った単調な攻撃が多かったように思います。<br>
一方のインテルは散発的な攻撃でしたが、ようやく掴んだチャンスでスナイデルのクロスをエトーがまさかの空振り。スコールズのように軸足に当たってゴールというワケにはいきません。<br>
前半ロスタイムにはイヴァノビッチのロングスローからカルーが抜け出して倒されるシーンがありましたが・・・これはペナルティを取ってもらえず。どう見てもファウルかと思いましたが、レフェリーは遠くにいましたし、アシスタントレフェリーには判断が難しいプレーだったのか見送られてしまった感じです。<br>
<br>
同様の流れのまま後半に入りましたが、得点は意外な形で立て続けに生まれました。<br>
まずはチェルシー、イヴァノビッチがドリブル突破を敢行し、それに対応しきれなかったインテルDFが密集しているところにカルーが放ったシュートが間を抜けてゴール。そしてその直後、今度はカンビアッソがカルーと同じような形で一度シュートしてDFに跳ねかえされたボールを再びシュートし、ツェフも反応しきれず同点に。<br>
どちらもラッキーな印象のあるゴールでしたが、チェルシーは同点に追いついたと思ったら、すぐにまた突き放されるという展開で、この試合を決定付ける得点となりました。モウリーニョはこの後、モッタをバロテッリに変えて3トップにしてチェルシーの攻撃を前線で抑制するなどイタリアらしい采配を見せ、終盤は膠着したまま時間が流れてそのまま終了。どちらが有利ともいえない結果ですし、2戦の前半戦としては、お互いにこれでよしというところでしょうか。<br>
<br>
<b>ツェフの負傷、セザールの事故</b><br>
チェルシーはツェフがふくらはぎの負傷で後半62分に交替。周囲に誰もいないところでボールを投げる際に転倒していましたが、何があったのか。負傷の度合いについてまだ発表はありませんが、ここ数試合は復活を感じさせるいいセーブをプレミアでも見せていただけに、ここで離脱となると痛い。<br>
一方のジュリオ・セザールは直前に交通事故を起こし、顔も負傷して痛々しい状態になっていました。コンディションは問題ないという第一報でしたが、よくあれで落ち着いてプレーできるもんだなと思います。<br>
<br>
インテルが久々にプレミア勢に勝ったとはいえ、アウェイゴールをあげたチェルシーも敵地の第1戦としては、ひとまずOK。<br>
2ndレグはインテルはさらに守備的に来ることが予想されますが、スコアレスドローということはないでしょう。鍵を握るのは先制点、インテルの堅い守備を崩せるのは、やはりドログバ先生の一発でしょうか。<br>
]]> 
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<title>[チャンピオンズリーグBest16：CSKAモスクワvsセビージャ]本田好プレーも不発で途中交替</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51731095.html" />
<modified>2010-02-24T19:51:02Z</modified> 
<issued>2010-02-25T04:51:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51731095</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.24(Wed)
CSKA Moskva 1 - 1 Sevilla
@Luzhniki Stadium
0-1 Negredo 25'
1-1 Mark González 66'
試合結果(UEFA)

優勝とは関係なさそうな傍流同士の戦い。興味はCSKAモスクワで公式戦デビュー、チャンピオンズリーグデビューとなる本田のプレーぶりのみ。前半...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51731095.html">
<![CDATA[<b>2010.2.24(Wed)<br>
CSKA Moskva 1 - 1 Sevilla</B><br>
@Luzhniki Stadium<br>
0-1 Negredo 25'<br>
1-1 Mark González 66'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000464/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
優勝とは関係なさそうな傍流同士の戦い。興味はCSKAモスクワで公式戦デビュー、チャンピオンズリーグデビューとなる本田のプレーぶりのみ。前半は存在感のあるプレーを見せており、いいミドルシュートは打つものの枠に飛ばすことはできず、後半に途中交替となりました。<br>
<br>
<b>本田はチーム状態に合わせて前半活躍するも、後半は冴えず</b><br>
前半はどちらもあまり積極的ではない内容、ただホームのCSKAモスクワの方が優勢ではありました。<br>
本田は4-2-3-1の2列目の中央、トップ下の位置でプレー。シンプルに捌いてチャンスを作ったり、惜しいミドルを3本ほど打ってはいましたが、枠には飛ばず。いいプレーはしてはいましたが、オランダにいたときのような決定的な役割は果たせず。<br>
試合が動いたのは前半25分、ほとんどチャンスのなかったセビージャがヘスス・ナバスのクロスにネグレドが合わせて先制。きれいに決まりましたが、これはどちらかと言えばCSKAのGKアキンフェエフがボールに触れなかったお粗末なプレーでの失点というところ。<br>
後半に入るとリードしているセビージャの方がなぜか攻勢になるという展開で、本田もあまり効果的なプレーはできず。ほとんどチャンスの作れなかったCSKAですが、マルク・ゴンザレスが無理やり打ったミドルが見事な弾道を描いて決まり、同点に。おそらくこの試合初めてのCSKAの枠内シュートかと思いますが、突然すごいシュートが飛んでいきました。<br>
ここからCSKAも息を吹き返しましたが、この後はどちらも追加点を奪うことはできず試合終了。本田は後半はあまり活躍できないまま83分に交替となりました。<br>
<br>
本田は及第点以上のプレーをしましたが、シュートを1本も枠に飛ばせず、決定的なラストパスもなかったのは不満が残るところ。これでセビージャの方が有利な状況となりましたが、2ndレグではなんとか本田に活躍してもらって勝ち進んでもらいたい。代表のためにも。<br>
]]> 
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<title>[チャンピオンズリーグBest16：シュトゥットガルトvsFCバルセロナ]内容は悪いが最低限の結果</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51730810.html" />
<modified>2010-02-24T05:04:58Z</modified> 
<issued>2010-02-24T13:54:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51730810</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.23(Tue)
Stuttgart 1 - 1 Barcelona
1-0 Cacau 25'
1-1 Ibrahimović 52'
試合結果(UEFA)

バルサは先週のアトレチコ戦で敗戦の後、ラシン戦ではラッキーなゴールの連続でしたが大勝して復活したかと思いきや、そうではなかったようです。このチャンピオンズで...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51730810.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/4/5/45f498bb.gif" width="240" height="500" border="0" alt="シュトゥットガルトvsFCバルセロナ（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.2.23(Tue)<br>
Stuttgart 1 - 1 Barcelona</B><br>
1-0 Cacau 25'<br>
1-1 Ibrahimović 52'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000460/postmatch/statistics/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
バルサは先週のアトレチコ戦で敗戦の後、ラシン戦ではラッキーなゴールの連続でしたが大勝して復活したかと思いきや、そうではなかったようです。このチャンピオンズではシュトゥットガルトのアグレッシブなチェイシングの前にバルサらしいパス回しは影を潜め、引き分けにするのがやっという内容でした。<br>
<br>
<b>好調シュトゥットガルトがバルサを凌駕</b><br>
監督交代でシーズン序盤の低迷から脱し、このところ好調のシュトゥットガルトでしたが、その好調さがよく表れた前半の内容でした。<br>
シュトゥットガルトは前線からのチェイシングでバルサに余裕を与えず、バルサアタッカー陣のスペースもきっちり塞いでバルサの攻撃を封印。効果的なパス回しや崩しが出来ないバルサはFWへボールを運ぶことさえできない。特に負傷明けでコンディションが今ひとつに感じられたチャビとトゥーレ・ヤヤのところがネックになっていました。<br>
これに対してシュトゥットガルトは攻守の切り替えが速く、ボール奪取すると前線のカウンターに加え、後方からの攻撃参加も織り交ぜた分厚い攻撃を敢行。チーム全体のモチベーションが高く統率の取れた戦い方でバルサの守備を脅かしました。特に2トップのカカウとポブレブニャックの突破にDFは対応しきれず、前半20分頃からのピンチの連続で先制を許した後も、追加点を奪われる危険でいっぱい。必死の守りでなんとか難を逃れました。<br>
<br>
<b>セットプレイからの同点後は落ち着いた内容に</b><br>
後半も同様の入りでしたが、早い時間帯でCKの流れからゴール前に放り込まれたボールのこぼれ球をイブラヒモビッチが決めて同点に。ここでペップはヤヤに変えてアンリを投入。中盤をイニエスタ、チャビ、ブスケッツの3人したことと、失点からシュトゥットガルトのメンタルが落ちてプレスが甘くなったことからようやくバルサらしいパス回しが復活・・・とはいえ、相手を崩すまでには至らず、単にポゼッションしているだけの安全第一なパス回しで引き分けOKという姿勢のままゲームをクローズ。<br>
<br>
この試合は内容は悪かったものの、アウェイゴールを奪っての引分という有利な状況でカンプノウでの2ndレグを迎えることになりました。しかし今日のような内容では、2ndレグもどうなるか分からない。しばらくリーガでは下位との対戦が続きますし、なんとか調子を上げていってもらいたい。<br>
また、チャビのスタメン復帰というのは驚きでしたが、アトレチコ戦のときと同様にプレーの冴えはありませんでしたし、無理をさせないようにしてもらいたい。大事な終盤戦に長期離脱になると元も子もありません。]]> 
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<name>purplesanga</name> 
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<title>［プレミア27節：ウルブズvsチェルシー］省エネサッカーで勝利</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51729848.html" />
<modified>2010-02-21T17:09:45Z</modified> 
<issued>2010-02-22T01:56:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51729848</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.20(Sat)
Wolverhampton 0 - 2 Chelsea
@Molineux Stadium
0-1 Drogba 40'
0-2 Drogba 67'
試合結果(SkySports)

水曜日のインテル戦に備えてローテーションを取りたいところだったと思いますが、負傷で多くの選手を欠くためベストメンバーでの試合。しかし相手との実...</summary> 
<dc:subject>プレミアリーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51729848.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/2/0/20a8bd4e.gif" width="240" height="500" border="0" alt="ウルブズvsチェルシー（チェルシーフォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>2010.2.20(Sat)<br>
Wolverhampton 0 - 2 Chelsea</B><br>
@Molineux Stadium<br>
0-1 Drogba 40'<br>
0-2 Drogba 67'<br>
<A HREF="http://www.skysports.com/football/match_facts/0,19762,11065_3151048,00.html" TARGET="_blank">試合結果(SkySports)</A><br>
<br>
水曜日のインテル戦に備えてローテーションを取りたいところだったと思いますが、負傷で多くの選手を欠くためベストメンバーでの試合。しかし相手との実力差があるため、フルパワーではなく力を温存しながらの戦いとなりました。<br>
<br>
<b>相手のミスにも助けられ、効率的に2得点で勝利</b><br>
インフルエンザで欠場のランパードがいないためか、チェルシーは久々の4-4-2での戦い。チェルシーがこのシステムになると、やはりワイドを広く使えないので、攻撃が停滞する感はありました。両SBの攻撃参加が少なく、この日のチェルシーは抑えめのプレーで分厚い攻撃も見られなかったので、余計にそう感じられたという面もありますが。<br>
この日のチェルシーの攻撃は枠内シュートがたったの2本でそれがいずれも得点に。1点目はジルコフとバラックのワンツーという珍しい連携からのドログバのゴールで、これはこの試合唯一の美しい崩し。2点目はツェフのロングボールからドログバがゴールという、守備側のミスですが強引な得点でした。<br>
守備ではそれなりにプレスには行っていて相手に自由にさせてはいませんでしたが、集中力の欠如と思えるようなミスから決定機を与えてしまっていましたが、最近好調のツェフがしっかり防いでクリーンシート。<br>
<br>
あまり誉められた内容の試合ではありませんでしたが、負傷者も出さず、消耗することなく勝利できましたので、ひとまずミッション達成というところでしょうか。<br>
<br>
<b>プレミアリーグのベストメンバー規定</b><br>
ウルブズは12月のユナイテッド戦で直前のリーグ戦からGK以外の全員スタメンを変更して試合を捨てたとして問題になっていましたが、プレミアリーグから制裁を受けていたとのことで、プレミアにもベストメンバー規定があるのだと初めて知りました。<A HREF="http://www.skysports.com/story/0,19528,11699_5956992,00.html" TARGET="_blank">関連記事：Wolves given suspended fine</A><br>
<A HREF="http://www.premierleague.com/staticFiles/c5/47/0,,12306~149445,00.pdf" TARGET="_blank">プレミアリーグのリーグ規定(PDF)</a>のE20にあるのは、以下の通り。<br>
-----<br>
<i>Full Strength Teams<br>
20. In every League Match each participating Club shall field a full strength team.</i><br>
-----<br>
また、リーグと他クラブに対する最大善意の義務も満たしていないということで、こちらは同規定(B13)に書かれている内容は以下の通り。<br>
-----<br>
<i>13. In all matters and transactions relating to the League each Club shall behave towards each other Club and the League with the utmost good faith.</i><br>
-----<br>
ビッグクラブが重要度の低い試合で戦力を落とすのも同様に問題があるのでは？という反応が当然ながら巻き起こるワケで、ウルブズも意見書を提出したようですが、リーグは今回のウルブズの行為は過去の同様のケースとは異なると判断した模様。確かに、マッカーシーは同リーグの試合で露骨で極端なことをしてしまったので、制裁対象となるのは仕方がないことではあるでしょう。ビッグクラブが戦力を落とすのとは違って、ウルブズが全員変えてしまったら本当に勝負にならないですし。<br>
今後はターンオーバーの際に考慮に入れる必要は出るでしょうが、Jリーグのように直前5試合の中で先発したことがある選手を6人以上含まなければならない、などというガチガチの規定にもならないでしょうから、無茶なことはしないようにという程度の常識にまかせた運用でしょうか。<br>
解説の永井洋一によると、もともとこの規定は八百長防止のためにあるものだそうで、ブックメーカーによるギャンブルがさかんな国では特に必要な規定なのでしょうね。<br>
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<title>［リーガ23節：バルセロナvsラシン］初ゴール祭り</title> 
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<modified>2010-02-21T10:32:22Z</modified> 
<issued>2010-02-21T19:32:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51729644</id> 
<summary type="text/plain">2010.2.20(Sat)
Barcelona 4 - 0 Racing
1-0 Iniesta 6'
2-0 Henry 28'
3-0 Márquez 33'
4-0 Thiago 84'
試合結果(as)

2～3週間のうちに負傷者続出で、前節のアトレチコ戦ではついに今シーズンのリーガ初の敗戦を喫してしまったバルサですが、下位のラシン相手に自...</summary> 
<dc:subject>リーガ・エスパニョーラ</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/purplesanga/imgs/b/e/be8e377d.gif" width="240" height="500" border="0" alt="FCバルセロナvsラシン（フォーメーション）" hspace="5" class="pict" align="left"  /><B>2010.2.20(Sat)<br>
Barcelona 4 - 0 Racing</B><br>
1-0 Iniesta 6'<br>
2-0 Henry 28'<br>
3-0 Márquez 33'<br>
4-0 Thiago 84'<br>
<A HREF="http://www.as.com/futbol/partido/Barcelona-Racing-0400_00_23_0003_0129" TARGET="_blank">試合結果(as)</A><br>
<br>
2～3週間のうちに負傷者続出で、前節のアトレチコ戦ではついに今シーズンのリーガ初の敗戦を喫してしまったバルサですが、下位のラシン相手に自信を取り戻す大勝となりました。<br>
<br>
<B>ラッキーな初ゴールラッシュで勢いづくバルサ</B><br>
火曜日にシュトゥットガルトとのドイツでの試合を控えているものの、足首の打撲で大事を取って欠場のイブラヒモビッチ以外は現状でのベストメンバー。アンリもスタメンに復帰し、負傷明けのトゥーレ・ヤヤも出場。<br>
チャビがいないということもあってか、序盤はロングボールでのバルサらしくない攻撃を多く入れていましたが、前半6分にマルケスからのロングボールの処理をラシンDFが誤り、このチャンスをイニエスタがきっちり決めて先制。イニエスタにもようやく今シーズンの初ゴールが生まれました。<br>
さらに前半にはアンリの直接FKがバラついた壁の間をすり抜けて久々のゴールとなり、その直後には今度はマルケスの直接FKがあまりジャンプしない壁の上を越えてきれいに決まり、もう勝負あり。しかも相手のゴールがオフサイドのミスジャッジで取り消しになるというオマケ付きです。<br>
後半には右SBにジェフレンが入り、前節とは違って攻撃も参加するなどまずまずのプレイ。そして終盤にはチアゴのシュートが相手DFに当たってコースが変わってゴール、チアゴはトップチームで初めてのゴールです。<br>
<br>
ほとんどのゴールがラッキーなゴールで、今シーズンの初ゴールとなった選手や久々のアンリなど、普段ゴールが少ない選手から多く生まれる不思議な試合でした。アンリやイニエスタはこれで勢いをつけて、終盤戦でのゴールを期待したいところです。（しかし、イニエスタは後半の決定機はやはりいつも通りハズしていましたが。）<br>
ボージャンは前半は中央に入ってチャンスも何度かありましたが、決めきれず。ペドロだったら決めていただろうな、と思ってしまいます。後半はメッシが中央でボージャンはサイドになってしまいましたが、なんとか出場機会を増やしてもらって、いずれは得点王争いができるぐらいに育ってもらいたい。<br>
<br>
試合終了時はマルケスとマクスウェル以外は全てカンテラ出身の選手。多くの負傷者が出て苦しい台所事情ではありますが、バルサのカンテラの優秀さがなんとか支えているという感もあります。<br>
負傷している選手が戻ってきてベストの状態になるのは3月中旬頃でしょうか。バレンシア戦までは難しい相手もいないので、それまではカンテラパワーで勝ち続けてくれることでしょう。]]> 
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<name>purplesanga</name> 
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<title>[チャンピオンズリーグBest16：バイエルンvsフィオレンティーナ、ポルトvsアーセナル]またしてもレフェリングに問題発生</title> 
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<modified>2010-02-18T01:26:54Z</modified> 
<issued>2010-02-18T10:18:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51728219</id> 
<summary type="text/plain">今日の2試合は物議を醸した2人のレフェリーが担当。
バイエルン戦は、昨年のチャンピオンズ準決勝のチェルシーvsバルサで再三あったペナルティを取らなかったヘニング・オブレボ。ポルト戦は、ワールドカップ予選プレーオフのフランスvsアイルランドでアンリのハンドを見逃...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51728219.html">
<![CDATA[今日の2試合は物議を醸した2人のレフェリーが担当。<br>
バイエルン戦は、昨年のチャンピオンズ準決勝のチェルシーvsバルサで再三あったペナルティを取らなかったヘニング・オブレボ。ポルト戦は、ワールドカップ予選プレーオフのフランスvsアイルランドでアンリのハンドを見逃したマルティン・ハンソン。<br>
どちらも何事もなく・・・とは行かず。白熱した試合の結果を決めたのは、またしてもレフェリーでした。<br>
<br>
<b>2010.2.17(Wed)<br>
Bayern 2 - 1 Fiorentina</B><br>
@Fußball Arena München<br>
1-0 Robben 45+3'(P.K.)<br>
1-1 Krøldrup 50'<br>
2-1 Klose 89'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000463/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<B>疑惑の・・・というか明らかな誤審</B><br>
プチ銀河系で最近好調のバイエルンに対するフィオレンティーナという構図のこの試合、どちらも攻め合う立ち上がりでしたが、主導権を握ったのは、やはりバイエルン。リベリはまだ復調途上ではありましたが、それをカバーして余りある絶好調のロッベンがチャンスを作り出す。<br>
なかなか得点は生まれなかったものの、前半ロスタイム、ロッベンのドリブル突破からのパスに抜けだしたリベリがつぶされ、こぼれ球をゴメスがゴール・・・かと思いきや、オブレボが笛を吹いていてゴールは取り消しになり、ペナルティに。このPKをロッベンが決めたので問題なかったが、チェルシー戦でペナルティを取らなかったことで反省しすぎたのか、笛を吹くのが早すぎです。<br>
後半開始早々にフィオレンティーナはCKから同点に追いつくものの、後半28分にゴッビがロッベンに肘打ちで一発退場となり数的不利に。ここで引き分けで十分のフィオレンティーナは引いて守りに入り、このまま引き分けるかと思われたところで、事件は発生。ロッベンのミドルをフレイが弾いたボールにオリッチが詰め、オフサイドポジションにいたクローゼにボールが渡ってゴール。明らかなオフサイドで、フィオレンティーナの選手はもちろん、オブレボもアシスタントレフェリーに確かめに行っていたが、アシスタントはオフサイドを見落としていました。<br>
集中を切らさない守備で大健闘のフィオレンティーナだでしたが、思わぬ落とし穴が待っていました。主審のオブレボではなく、アシスタントが誤審とは・・・。<br>
<br>
<b>2010.2.17(Wed)<br>
Porto 2 - 1 Arsenal</B><br>
@Estádio do Dragão<br>
1-0 Varela 11'<br>
1-1 Campbell 18'<br>
2-1 Falcao 51'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000466/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<B>93分間のドタバタゲーム</B><br>
お互いの攻撃的なスタイルとレフェリーのジャッジが相まって、試合開始から最後までバタバタしっぱなしのゲームとなりました。<br>
立ち上がりから特にポルトが縦に速い攻撃を仕掛けてチャンスを作ると、アーセナルもそれに対抗して攻め合いのオープンな展開に。さらにこれに輪をかけたのが主審マルティン・ハンソン、ファウルをあまり取らないために競り合いも激しさを増し、ボール奪取やミスも多発。<br>
そして、負傷中のアルムニアに替わってアーセナルのGKとして入ったファビアンスキのミスがまたこの試合をおかしな方向へ導きます。前半11分にクロスをキャッチミスしてボールをゴール内にこぼして先制点を献上（ほとんどオウンゴール）し、その後にCKからアーセナルが同点に追いついたものの、後半にはキャンベルのバックパスをなぜか手で処理して相手にエリア内での間接FKを与えてしまう始末。そしてそのボールを要求したレフェリーに渡すと、あっさりとレフェリーもポルトにボールを渡してしまい、素早くリスタートされてアーセナルが準備しないままにサクっとゴール。ほとんどコメディ、ゴールを認めるレフェリーもレフェリーです。<br>
この後もどちらかが追加点をあげてもおかしくないようなハイテンションのまま試合は進みましたが、なんとかそのまま試合は終了。アーセナルは相手のペースに巻き込まれ、レフェリーにだまされた感じで、とてもチャンピオンズリーグのノックアウトランドとは思えないような試合でした。<br>
一応、ポルトが優勢になりましたが、2ndレグはエミレーツですし、条件的にはほぼイーブンといったところでしょう。<br>
]]> 
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<name>purplesanga</name> 
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<title>[チャンピオンズリーグBest16：ミランvsマンチェスター・ユナイテッド、リヨンvsレアル・マドリー]弱者の健闘で面白く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.purplesanga.net/archives/51727807.html" />
<modified>2010-02-17T01:50:27Z</modified> 
<issued>2010-02-17T10:41:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:purplesanga.51727807</id> 
<summary type="text/plain">チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドがようやくスタート。初日は見ごたえのある２試合となってともに1点差という結果。ミランとリヨンの健闘で、2ndレグを前に勝負が決まってしまうということはありませんでした。

2010.2.16(Tue)
Milan 2 - 3 Man. United
@Sta...</summary> 
<dc:subject>チャンピオンズ・リーグ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.purplesanga.net/archives/51727807.html">
<![CDATA[チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドがようやくスタート。初日は見ごたえのある２試合となってともに1点差という結果。ミランとリヨンの健闘で、2ndレグを前に勝負が決まってしまうということはありませんでした。<br>
<br>
<b>2010.2.16(Tue)<br>
Milan 2 - 3 Man. United</B><br>
@Stadio Giuseppe Meazza<br>
1-0 Ronaldinho 3'<br>
1-1 Scholes 36'<br>
1-2 Rooney 66'<br>
1-3 Rooney 74'<br>
2-3 Seedorf 85'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000467/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<b>マジカルR80復活も、ユナイテッドが自力の勝利</b><br>
ミランは4-3-3で、フンテラール、ロナウジーニョ、パトの３トップ。ロナウジーニョはバルサ時代のような活き活きとした動きで、開始3分にはエブラのクリアミスをダイレクトでシュートし、これがカリックに当たってコースが変わり、ラッキーな得点に。その後も巧みなボールキープやドリブル、ノールックパスなど、プレーに冴えを見せていました。<br>
前半は完全にミランペース。ユナイテッドは中盤でのミスからボールを失うなどピンチの連続、しかしミランは最後のところでなかなか枠には行かず、絶好の追加点のチャンスを何度も逃す。<br>
一方のユナイテッドはナニが噛み合わずチャンスさえ作れないといった状況でしたが、前半36分、スコールズがシュートミスで空振りしたボールが軸足に当たってゴール隅に転がり、それがなんとゴールに。こちらもラッキーなゴールが生まれました。<br>
後半に入り、ユナイテッドはナニを諦めてバレンシアに変えるとこれが大正解、交替直後にそのバレンシアからのクロスをルーニーが決めて逆転。ミランはこれに対しせードルフを入れて4-2-3-1（いわゆる「4-2-ファンタジア」）としましたが、手薄になった守備から劣勢に回り、ルーニーが追加点。ユナイテッドは常にパク・チソンがピルロにマンマークで付いて中盤からのボール供給を制限していましたが、これもかなり効いていました。<br>
アウェイゴール3点を与えてもう勝負ありというところでしたが、最後にようやくファンタジアが機能。3人に囲まれたロナウジーニョからのパスをセードルフがヒールで流し込んでゴール。これで息を吹き返したミランは、終了間際にはさらに2度ほどチャンスを作りましたが、やはり決めきれず。たくさんあった得点チャンスを逃し続けたミランと、きっちり決めたユナイテッド、その差がきっちり表れた結果となりました。<br>
ミランがかなり不利な状況に違いありませんが、もともと得点力はありますし、最後の1点で可能性はつなげたと言えるでしょうね。<br>
<br>
あと、この試合のレフェリー、ポルトガルのオレガリオ・ベンケレンサ。最初は明らかなファウルを取らず、そういったレフェリングをするのかと思いきや、途中からは小さなファウルも取りだし、最後はよく分かりませんでしたがフレッチャーが2枚目イエローで退場に。基準がブレまくりでしたし、おそらくまたファーガソンが怒りをぶちまけることでしょう。<br>
<br>
<br>
<b>2010.2.16(Tue)<br>
Lyon 1 - 0 Real Madrid</B><br>
@Stade de Gerland<br>
1-0 Makoun 47'<br>
<A HREF="http://www.uefa.com/uefachampionsleague/matches/season=2010/round=2000029/match=2000465/index.html" TARGET="_blank">試合結果(UEFA)</A><br>
<br>
<b>タレント軍団をリヨンが組織で封印</b><br>
豊富なタレントを擁するマドリーは手数をかけた遅攻、リヨンは縦に速い攻撃という構図でしたが、後半の中頃までは全体的にリヨンペース。効率的にシュートまで持って行くリヨンに対し、マドリーはパスでエリアまで繋ぐもののなかなかシュートにまでは至らない。<br>
前半終了間際にデルガドのミドルがポストを直撃したものの、前半はスコアレスで折り返し。そして後半の立ち上がり、マクーンがドリブルで持ち込むと、ボールに詰めず、ずるずると下がるマドリーDF陣を前にそのままミドルを見事な弾道で決めてついにリヨンが先制。<br>
その後は珍しいカシージャスのパスミスをリサンドロ・ロペスが受けたものの決めきれず、マドリーの方もイグアインがGKとの1対1の絶好機を防がれる。お互いに決定機をハズして試合終盤を迎えるとリヨンは引いて守るようになり、一方的にマドリーが攻める展開となりましたが、なんとかこらえて1点を守り切り、そのまま終了。<br>
<br>
リヨンとしてはできればもう1点取っておきたかったところですが、無失点で勝利という有利な状況にはなりました。<br>
この試合でマドリーのアタッカー陣は不発でしたが、やはり力の差は明らかですし、2ndレグで大爆発して勝利という筋書きのような気がしてしまいます。]]> 
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