その他
2008年06月07日
TAKE ACTION 2008 +1 FOOTBALL MATCH
2008.6.7(Sat)JAPAN STARS 2 - 2 WORLD STARS
@日産スタジアム
1-0 大黒将志
2-0 澤登正朗
2-1 イルハン・マンスズ
2-2 イルハン・マンスズ
公式サイト
ヒデのチャリティマッチ、ユーロやW杯予選で有力選手が来れないタイミングで微妙なメンバーでしたが、なかなか楽しかったです。チケットは取り合えずメンバーの様子見かなと買わないでいたら完売になってしまい、するとやはり行きたくなるものでヤフオクで落札してしまった(定価でしたが)。
ゲームはチャリティマッチらしいのんびりしたムードで始まりましたが、ダービッツやセードルフが現役で格の違う動きを見せてなかなか見所もあり、とはいえ2トップがスキラッチとサモラーノで動けず。後半はメンバーがほぼ全員?交替し、WORLD STARSも前半よりは厳しいプレーに。そして、イルハンが落ち着いて2点決めて同点。
ダービッツが2回登場したり、釜本が最後にプレーしたり、スタジアムはかなり盛り上がりイベントとして大成功でした。やはり満員のスタジアムっていいですね(先週のオマーン戦に来たときはかなり空席があり、外野席でノンビリ見ている雰囲気でした)。
2008年01月28日
バロンドール営業終了
金曜にバロンドールに電話したら、日曜を最後に閉店するということだったので、最終日の日曜に行きました。電話したのはスカパーでやってるサンガのゴール集とJリーグの素顔を録画して欲しいというお願いだったのですが、閉店前に行けてよかった。
バロンドールは関東で唯一?J2の試合を流してくれるサッカーバーということで、ここ数年お世話になっていたところです。京都ならHUBでサンガの試合をやっていますが、関東では他にやってなかったので。
バロンドールで手伝っていた人がサッカーバー小僧を昨年開店していて、そこでJ2終盤戦に何度かサンガの観戦会をしましたが、バロンドールの遺伝子は今後はサッカーバー小僧に受け継がれていくことでしょう。
バロンドールの最終日は濃いサッカー好きの方も来ていて(名前書いていいかどうか分からないので名前ふせてますが)、かなり前のW杯の話など、いろいろ面白い話も聞けました。
この濃いスペースがなくなるのは寂しいですが、バロンドールのマスター、長い間お疲れ様でした。
2007年12月17日
[クラブW杯決勝:ボカ・ジュニアーズ vs ACミラン]カカだけ別格
2007年12月16日(日)ボカ・ジュニアーズ 2−4 ACミラン
@日産スタジアム
試合結果(日刊スポーツ)
0-1 インザーギ 前半21'
1-1 パラシオ 前半22'
1-2 ネスタ 後半5'
1-3 カカ 後半16'
1-4 インザーギ 後半26'
2-4 オウンゴール 後半40'
基本的にイタリアの上位クラブは好きではないので、どちらかというとボカに勝って欲しかったのですが、自力の差は明らかでした。
カカのいるチーム
タレントの差がありボカは難しいかと思っていましたが、意外に拮抗した内容。
ミランはディフェンスのギャップを突くのがうまく、パスを回しながら巧みなチャンスメイク。一方のボカも決定機を何度も作っており、いくつか決めていれば勝機もあった試合でした。
しかし、ミランが決定的に違ったのはカカがいること。得点はほとんどカカ絡みでしょうか。キープできるし、抜いていけるし、パスも出せるし、ゴールを決めることもできる、特に3点目の得点はカカが一人で取ったみたいなものでした。(マドリーへの移籍の噂が何度も出ているので、カカも好きになれない。)
バロンドールも納得とうい大活躍でしたが、しかし昨年のロナウジーニョも同じように決めてもらいたかった。
会場の雰囲気は
ボカはやはり人気チームらしく、ここ最近の南米チームよりもずっとサポーターの数が多かった。バンデーラなども出ていて、ずっと歌っているので、アルゼンチンらしい感じでした。
ボカ側のゴール裏近くにいたので、ミラン側のゴール裏はよく分かりませんが、ワタシの周りは数人のイタリア人が音頭を取って日本人のミラン好きが応援するという、これもトヨタカップらしい雰囲気。なぜかパチューカサポと一緒になって、ミランとパチューカのコールをしていたり、W杯的なお祭りモード。
日本人はミランのユニを着ている人が非常に多く、ミランのゴールでスタジアムはかなり盛り上がっていました。ワタシは全く盛り上がれませんでしたが。
とにかく、来年こそは、バルサに勝ってもらいたい。
2006年12月18日
[クラブW杯:インテルナシオナルvsFCバルセロナ]まさかの敗戦
なかなか点が入らず苦戦するかもとは思っていたが、まさか負けるとは・・・インテルナシオナル 1−0 FCバルセロナ
@日産スタジアム
試合結果(公式)
試合の序盤からインテルナシオナルの動きがよく、コンディションは相手が上回っている感じ。
バルサは相手にスペースを消され、ロナウジーニョやデコがボールを持っても、2人目、3人目が詰めてきてなかなか自由を与えてもらえない。クラブアメリカ戦とは違ってDFもしっかりしていて、ある程度チャンスは作っても決定的とまで言えるような状態もなかなか作れず。DFに囲まれながらも細かいパス回しで見せ場も作ってはいたが、いかんせんスペースがなさすぎだ。
逆に、インテルナシオナルにボールが渡ると、手薄なDFに速攻を仕掛けられ、失点しそうなシーンの方が目立っていた。
特にイアルレイに手を焼いていたが、プジョルが際どいところを個の対応で何度も助けていてMVPものの活躍だと思っていたが、最後の最後にプジョルがかわされたところから決定機を作られてついに失点。それまで相手はほとんどボールが枠に飛ばなかったのだが、1対1になってさすがに決められてしまった。
DFはこういった個の対応が多い試合ではマルケスよりテュラムの方がよいと思うのだが、やはりライカールトのファーストチョイスはマルケスなのか。
あと、バルサは選手のオプションが少ないのも痛かった。きつい日程でも前線は変えられず、今日はジュリのミスが多いのも気になった。
12月でチームが仕上がった状態なのでいいタイミングだと思っていたが、CLのブレーメン戦を目一杯で戦った後、リーガの試合もこなしての来日という週2日の試合が続いている中で時差の大きい移動がこたえたということもあったのでしょう。
苦手な堅守速攻タイプの相手によもやの敗戦でしたが、また来年、チャンピオンズリーグを連覇して、雪辱を晴らしに日本に来てもらいたい。
バック2F中央のとても見やすい席。昨年かなり冷え込んだ決勝に比べると暖かかったが、今年はバルサ敗退という結果で心の冷え込みはかなりキツイ。各クラブのサポがいつも少ないトヨタカップですが、インテルナシオナルのサポーターが意外に多かった。
2006年12月16日
[クラブW杯:クラブアメリカvsFCバルセロナ]4点しか入らん
待ちに待ったバルサ戦ですが、なんやかやで更新が遅れました。クラブアメリカ 0−4 FCバルセロナ
@日産スタジアム
試合結果(公式)
全北現代戦を見て、これはバルサのフィエスタだろうと思ったが、4点しか入らなかった。
最後のロナウジーニョのループシュートはバーに当たりましたが、これはクライフの言う「たとえば4対0でリードしていて残り時間が10分。こんな時はシュートをゴールポストに当てて、観客を「おお」とどよめかせたほうが盛り上がるんだ。もう1点加えて5対0にしたってたいした意味はないんだから。」(ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」)というのを実践したのでしょうか。
試合開始早々にクラウディオ・ロペスが抜け出すシーンがあり、ちょっとヒヤっとしたが、後はほぼ完封。ラインが高いわりにスピードのないマルケスにつけこんで、C・ロペスが狙っていましたが、オフサイドもよく拾ってもらえていましたし。
クラブアメリカも最初はよくボールに詰めていましたが、つぶすほど激しくもなくバルサにボールを回され、点差を付けられてプレスもゆるくなり・・・もう楽勝。似たようなプレースタイルで格が落ちる相手ということでやりやすかった。
決勝相手のインテルナシオナルはディフェンシブにくるでしょうから、先制点の入る時間次第で苦しくなるかもしれませんが、今のバルサはチーム全体がフィットしていて、ゴール前の狭いスペースでも繋いでチャンスが作れているので、大丈夫でしょう。
仕事でちょっと遅くなり、ギリギリ間に合うかと思ったがスタジアムの前まで来たらもう試合が始まってしまった。バルサがビッグフラッグを持ってきたとのことだったのですが、それも見れずで。まぁ、開始すぐにゴールが入らなくてよかったけど。で、試合が終わったらすぐ会社に逆戻り。この日は暖かく、カテ1後列で雨にも濡れない場所だったのは助かった。決勝は寒いんだろうか。
2006年12月12日
[クラブワールドカップ:全北現代vsクラブアメリカ]
バルサの対戦相手を見に国立に行ってきました。全北現代 0−1 クラブアメリカ
@国立競技場
試合結果(公式)
前評判ではクラブアメリカが楽勝するのかと思いましたが、全北が意外に健闘。とにかく運動量が多く、どんどんプレスをかけてDFからボールを奪ってのチャンスなんていうのもあり、全北が勝ってもおかしくはなかった。
ただ、若いGK含めてミスが多く不安定なプレーぶりで、クロスの精度も低くて得点が入りそうな雰囲気もあまりなし。
個のプレーの質も、チームとしてもバランスも、やはりクラブアメリカに分があったが、しかしそのクラブアメリカも右SBのカルロスなどはFWゼ・カルロの突破さえ止められず、その他のDFも全北にチャンスを与えていて、バルサ相手に守りきれるとも思えない。
やはり準決勝はフィエスタになりそうです。
2006年12月11日
バルサポイント
日曜から始まったクラブワールドカップ、木曜のバルサの試合が近づいてきました。今日はマリノスタウンにあるバルサポイントに行ってきました。結構広いスペースでしたが、日曜の夕方ということでか、客はほとんどおらず。グッズをいくつか買いました。
ビッグイヤーのレプリカを展示というので見に来たのですが、ロナウジーニョスパイクと一緒に、わりと無造作に置かれてました。2006年12月10日
STITCH
クラブワールドカップの開催も近づき、サッカーショップなどではバルサグッズの稼ぎ時という感じでバルサコーナーが充実しています。こちらは代官山のSTITCH TOKYO。サッカーショップではないのですが、バルサのBE@RBRICK発売に合わせて「La fiesta de Barcelona」として特設コーナーを作っています。
バルサグッズは特に買うものもなかったのですが、BE@RBRICKのチェアがあったので買ってみました。ダリのようなクチビル型のソファが入っていて、2体のバルサBE@RBRICKにピッタリ。(箱にどのチェアが入っているか分からないので、買ってスグに開けてもらった。)
2006年09月04日
[アジア杯予選:サウジアラビアvs日本]まだまだこれからか
2006年9月3日(日)
サウジアラビア 1−0 日本
@アル・ファイサルスタジアム
試合結果(日刊スポーツ)
過密日程でのアウェイのサウジ戦ということで、かなり苦戦するかと思いきや、予想外にサウジが低調。暑さのせいでセーブしているのか運動量が少なく、むしろ日本の方がチャンスを作っていた。とはいっても、日本のチャンスも数は少なく、ゴールに向かわずただボールを回していることも多かったのだが。
日本の攻撃は、加地や田中達也の仕掛けは可能性を感じさせたが、ゴール前で決定的なシーンを作ろうとしすぎるのか、ボールを持っているわりになかなかシュートまでいけない。突出した選手がなんとか打開するということでもないので、得点の雰囲気がとても薄かった。
後半になって運動量も落ちてきた時間帯に不運な失点をした後、もっと積極的に点を取りに行くかと思ったが、それでも変わらず。ペナルティエリア付近で細かいパス交換などでつなごうとしてカットされるばかり。最後に入った羽生がようやくミドルを打つなど多少の変化はあったが、ちぐはぐなまま試合終了。
日本の方がホームのようなプレーぶりだったし、今日のサウジなら勝ってもらいたかったが、このチームで得点力を上げるのは時間がかかりそうです。このメンバーで連携が高まっても、どこまでやれるのやら。
今のメンバーのレベルアップもそうですが、下の世代からもいい選手が出てこないと、かなり厳しそうだ。
ちょっと話は違うが、オシムになって誰でも代表のチャンスがあるということになり、メディアではより一層Jリーグが日本代表予備軍的な扱いが強くなった気がする。もっとちゃんとJリーグ自体に注目してもらわんといかんでしょうが。
サウジアラビア 1−0 日本
@アル・ファイサルスタジアム
試合結果(日刊スポーツ)
過密日程でのアウェイのサウジ戦ということで、かなり苦戦するかと思いきや、予想外にサウジが低調。暑さのせいでセーブしているのか運動量が少なく、むしろ日本の方がチャンスを作っていた。とはいっても、日本のチャンスも数は少なく、ゴールに向かわずただボールを回していることも多かったのだが。
日本の攻撃は、加地や田中達也の仕掛けは可能性を感じさせたが、ゴール前で決定的なシーンを作ろうとしすぎるのか、ボールを持っているわりになかなかシュートまでいけない。突出した選手がなんとか打開するということでもないので、得点の雰囲気がとても薄かった。
後半になって運動量も落ちてきた時間帯に不運な失点をした後、もっと積極的に点を取りに行くかと思ったが、それでも変わらず。ペナルティエリア付近で細かいパス交換などでつなごうとしてカットされるばかり。最後に入った羽生がようやくミドルを打つなど多少の変化はあったが、ちぐはぐなまま試合終了。
日本の方がホームのようなプレーぶりだったし、今日のサウジなら勝ってもらいたかったが、このチームで得点力を上げるのは時間がかかりそうです。このメンバーで連携が高まっても、どこまでやれるのやら。
今のメンバーのレベルアップもそうですが、下の世代からもいい選手が出てこないと、かなり厳しそうだ。
ちょっと話は違うが、オシムになって誰でも代表のチャンスがあるということになり、メディアではより一層Jリーグが日本代表予備軍的な扱いが強くなった気がする。もっとちゃんとJリーグ自体に注目してもらわんといかんでしょうが。
2006年04月09日
バルセロナでWCCF
ゲームセンターでトレーディングカードを使ってやるサッカーゲームのWCCF(World Club Champion Football)、今回のバージョンではヨーロッパでも展開していて、バルセロナにもあるので旅行中に行ってきました。(実際にゲームしたのは3月27日です。)
場所は、街の中央から離れるものの、バルセロナの地下鉄で行ける大型ショッピングセンター"La Maquinista"の中にあるNEW PARKというゲームセンター。しかし、先ほどWCCFインターナショナル版のWebサイトを見ると、ランブラス通りのNEW PARKにもWCCFの筐体が入ったようです。いつ入ったのか分かりませんが、旅行中に入っていたのなららわざわざ遠くまで行く必要はなかったのか。
で、その"La Maquinista"のゲームセンターに行くと、ありました。そして、やっている人がいました。
筐体は日本のように8台が並ぶものではなく、4台だけが並んでいるセット。1プレイあたり2ユーロ(300円)で、日本では今は1000円で5プレイなので、結構高い感じがします。
日本と何が違うのかというと、出てくるカードが英語になっているということと、日本版では出ないカードがあるということ。
カード交換できるように以前のバージョンの綺羅カードやバルサのセットなど持って行っていたので、交換(cambio)しようと持ちかけてみたのですが、交換しようにも彼らはカードをあまり持っていない・・・バルサの普通のカードもほとんど持っていなかった。
そのカード使えるの?みたいなことを聞かれ、じゃぁやってみようとチームを作ってみたところ、ちゃんと使えました。アナウンスでもちゃんと名前が呼ばれました。
バルサのお膝元ということで、クライファートやグァルディオラなどもしっかり持っていっていまして、特にこのクライファートはメチャクチャ欲しがっていましたね。彼らはマルディーニの綺羅カードを持っているぐらいで、しかもそのマルディーニをとても大事にしていたので、とりあえず黒ロッベンと黒ダービッツだけ交換しておきました。
そもそも月曜日なので人が少ないのだと思うのですが、その後にプレイする人はさらにカードを持っていず、私が見せチームとして強力な綺羅チームで戦っているのでプレイも敬遠されてしまう始末。
結局、その後はカード交換もできず、ほとんど対人はなくプレイし、財政難のイベントも発生したりして17勝2敗2分。42ユーロも使ってます、やりすぎです。
ゲームをやった感じでは、日本よりもゴールが入りにくい気がちょっとしましたが、綺羅チームで立ち上げすぐだったからかもしれません。
困ったのはコミュニケーションのところ、スペイン語なのでほとんど分からない。適当に選ぶしかありませんでしたが、日本と同じなんだろうか。
カードの成果としては、日本では出ないファン・ペルシと綺羅ピレスぐらい。人が来そうな土日にでもまた行こうと思いましたが、ゲームセンターまで行く時間がなく断念。ランブラス通りにできたのなら次はいくらでも行けますが。というか、なんでバルセロナまで来てゲームやってんねん、という感じだな。
場所は、街の中央から離れるものの、バルセロナの地下鉄で行ける大型ショッピングセンター"La Maquinista"の中にあるNEW PARKというゲームセンター。しかし、先ほどWCCFインターナショナル版のWebサイトを見ると、ランブラス通りのNEW PARKにもWCCFの筐体が入ったようです。いつ入ったのか分かりませんが、旅行中に入っていたのなららわざわざ遠くまで行く必要はなかったのか。
で、その"La Maquinista"のゲームセンターに行くと、ありました。そして、やっている人がいました。筐体は日本のように8台が並ぶものではなく、4台だけが並んでいるセット。1プレイあたり2ユーロ(300円)で、日本では今は1000円で5プレイなので、結構高い感じがします。
日本と何が違うのかというと、出てくるカードが英語になっているということと、日本版では出ないカードがあるということ。
カード交換できるように以前のバージョンの綺羅カードやバルサのセットなど持って行っていたので、交換(cambio)しようと持ちかけてみたのですが、交換しようにも彼らはカードをあまり持っていない・・・バルサの普通のカードもほとんど持っていなかった。
そのカード使えるの?みたいなことを聞かれ、じゃぁやってみようとチームを作ってみたところ、ちゃんと使えました。アナウンスでもちゃんと名前が呼ばれました。バルサのお膝元ということで、クライファートやグァルディオラなどもしっかり持っていっていまして、特にこのクライファートはメチャクチャ欲しがっていましたね。彼らはマルディーニの綺羅カードを持っているぐらいで、しかもそのマルディーニをとても大事にしていたので、とりあえず黒ロッベンと黒ダービッツだけ交換しておきました。
そもそも月曜日なので人が少ないのだと思うのですが、その後にプレイする人はさらにカードを持っていず、私が見せチームとして強力な綺羅チームで戦っているのでプレイも敬遠されてしまう始末。
結局、その後はカード交換もできず、ほとんど対人はなくプレイし、財政難のイベントも発生したりして17勝2敗2分。42ユーロも使ってます、やりすぎです。
ゲームをやった感じでは、日本よりもゴールが入りにくい気がちょっとしましたが、綺羅チームで立ち上げすぐだったからかもしれません。困ったのはコミュニケーションのところ、スペイン語なのでほとんど分からない。適当に選ぶしかありませんでしたが、日本と同じなんだろうか。
カードの成果としては、日本では出ないファン・ペルシと綺羅ピレスぐらい。人が来そうな土日にでもまた行こうと思いましたが、ゲームセンターまで行く時間がなく断念。ランブラス通りにできたのなら次はいくらでも行けますが。というか、なんでバルセロナまで来てゲームやってんねん、という感じだな。
2005年12月19日
[トヨタカップ決勝/サンパウロvsリバプール]ようやく世界一決定戦
12月18日(日)サンパウロ 1−0 リバプール
@日産スタジアム
前27分 ミネイロ(サンパウロ)
試合結果(FIFA公式)
結局のところ、いつものヨーロッパ対南米の決勝となった世界クラブ選手権、というか、ほかとはチーム力の差がありすぎてこの試合以外は世界一を決める戦いとは言えないような大会でした。
もともと、世界屈指のチームが集まるヨーロッパ(と一応、南米)のチャンピオンと、オセアニアなどなんとか形を作っている程度の地域を一緒にしていいものか。しかも弱いチームの方が試合数が多くてハンデがあるというのはどういうことなのか。試合数を増やすとヨーロッパのクラブが嫌がるということはあるにせよ、少なくとも今の形式は問題があると思います。
3位決定戦のデポルティボ・サプリサvsアル・イテハドのときはガラガラだったスタジアムも決勝前にはようやく人が埋まり、トヨタカップらしくなりました。夏ならまだしも、くそ寒い冬に2試合見るのはツラいし、3位決定戦なんて、もともと興味があまり沸かない試合だし。ただこの試合、同じスタジアムでやる都合上、3位決定戦だけは引き分けでも延長戦なしでPK戦になるそうで、そういうことでいいのか? そもそも、こんな人の集まりにくい盛り上がりにくい大会をやる意味は? いろいろ疑問の出てくる第一回の世界クラブ選手権でした。
とはいえ、いい面もあり、これまで1試合だけの一発勝負でもあり、親善試合的な意味合いになりがちだったトヨタカップが世界のクラブ王者を決めるトーナメントの大会という位置づけができたことで、それは決勝の選手たちの真剣なプレーにも表れていたように思います。
FIFAは今後はワールドカップと並ぶ大会にしたいとうことですが、コンフェデよりもさらに力の差が出てしまうこの大会は難しい。盛り上げるために開催国枠を作る? W杯のようにヨーロッパや南米は参加チーム数を増やす? 逆にヨーロッパと南米以外の出場を2クラブにしてしまう? いろいろな方法が考えられそうです。
さて、試合ですが、リバプールの堅守をサンパウロが崩すのは無理だなと思って見ていたら前半27分、後ろからスルスルとリバプールのDFラインまであがってきたミネイロが、DF裏へのパスを受けてゴールを決めてなんとサンパウロが先制。
あとは地力で上回るリバプールがポゼッションをして攻めまくるも、ジェラードのスーパーFKはセーニがスーパーセーブで防ぎ、ゴールネットを揺らしたかと思えばオフサイドやゴールラインを割っていたりで、最後まで点を決めることができずに1−0のまま試合終了。まさかの敗戦で、リバプールはがっくりきていましたね。W杯で強国が番狂わせで負けるような試合を見た印象でした。
私はカテ1のバック1Fで見ましたが、後ろにはサンパウロサポの集団が。ゲーム中は終始、声を上げて盛り上がっていました。チャンピオンズリーグ決勝を見たときは、リバプールならサポもトヨタカップに来るかと思いましたが、結局はゴール裏の少数だけだったようです。サンパウロは、あちらこちらにグループでいましたし、日産スタジアムはサンパウロの応援ばかりが目立っていました。ただ、日本人は静かに見ているもののリバプールを応援しているのが大半のようで、最初のオフサイドゴールのときとかは(気づかずに)喜ぶ日本人がいっぱいでサンパウロサポからブーイングを受けていました。
3位決定戦:デポルティボ・サプリサvsアル・イテハド
ついでに3位決定戦も。
アル・イテハドがかなり押していて、2−1で勝ちかと思っていた終了間際、どう見てもボールに行っているようなスライディングでPKを取られ同点、さらにすぐ後に豪快なFKでデポルティボ・サプリサが逆転勝ち。アル・イテハドの方が強かったのですが、突き放せるチャンスを決めきれずにいるうちに・・・という試合。しかし、アラブの国が日本と同じアジア代表というのは違和感がある。資金力も全然違うだろうし、人種も全然違うし、東アジアとアラブは分けた方がいいんでないの?と思いました。JリーグのクラブがACLで優勝するのは至難のワザだ。
2005年12月13日
[トヨタカップ/アルイテハドvsアルアハリ]Jリーグのような
12月11日
アル・イテハド(サウジアラビア) 1−0 アル・アハリ(エジプト)
@国立競技場
後33分 ノール(アル・イテハド)
試合結果(FIFA公式)
日テレが独占放送で盛り上げようとしているものの、今ひとつ話題にならないトヨタカップ。
国立の開幕戦と決勝のチケットを勝っていたので、特番や雑誌などで各チームのことは多少は分かってきたがやはり情報不足でアジアやアフリカのクラブはよく分かりません。
さて開幕戦、生中継で毎試合放送?ということでか、ひときわ寒い冬の日曜のナイトゲームという厳しい状況。さらにアジア王者対アフリカ王者ということで国立の入りは、ガラガラでした。今ひとつお祭りにはしきれなかったというところでしょうか。
発表は28000人でしたが、見た目はもっと少なそうだった。メインスタンドのカテ1だけ埋まっていて、あとはかなり人が少ないです。
ということで、試合開始。
わりと知っている選手はアル・イテハドのカロン(元インテル)ぐらいで、あとはプログラムでも見ながらチェックするかと思っていたが、試合開始してもビジョンに流れるのは何故か試合中継。目の前でやってるんだから、選手の一覧出してくれ〜という感じで、今ひとつ誰が誰かよく分からん。プログラムによるとカロンは10番のはずで、10番はピッチにいないなぁと思っていたら、プログラムとは全然違って3番だった。
試合内容は、前半は技術力とポゼッション力のあるアル・アハリがかなり押していて、アル・イテハドは前線から詰めるもボールが奪えず下がりだして受けにまわり、徐々に一方的な展開に。でもアル・アハリも攻撃に手をかけすぎてなかなかチャンスに結びつかない。アル・イテハドは押し下げられているので、攻めても単発の攻撃のみ。
後半も変わらんかなぁと思ったが、アル・イテハドの動きが再び活性化し、後半の立ち上がりで主導権を握ると今度はアル・イテハドが一方的に攻める展開。前の2人、カロンとヌールがフィジカルにすぐれてチャンスを作れるので、それをまわりがサポートする形。
それでもなかなか点は決まらず、あまりの寒さに延長だけはカンベン、とか思っていると、キーパーがCKのボールを触れずヌールに押し込まれるというミス絡みのゴールが決勝点となって試合終了。
ポゼッションでパス回しをするもゴール前でチャンスを作れないチームと、前線のフィジカルに優れたFWだよりのチームということで、なんだかJリーグの試合を見ているようでした。
あと、月曜夜のシドニーFC対デポルティボ・サプリサはテレビで終わりの20分だけしか見てませんが、シドニーFCはヨーロッパの運動量豊富なチームのように攻め続けていたのに、カウンターサッカーの北中米チームに負けてしまった。
リバプール対シドニーFCは、見てみたかったなぁと思います。
アル・イテハド(サウジアラビア) 1−0 アル・アハリ(エジプト)
@国立競技場
後33分 ノール(アル・イテハド)
試合結果(FIFA公式)
日テレが独占放送で盛り上げようとしているものの、今ひとつ話題にならないトヨタカップ。
国立の開幕戦と決勝のチケットを勝っていたので、特番や雑誌などで各チームのことは多少は分かってきたがやはり情報不足でアジアやアフリカのクラブはよく分かりません。
さて開幕戦、生中継で毎試合放送?ということでか、ひときわ寒い冬の日曜のナイトゲームという厳しい状況。さらにアジア王者対アフリカ王者ということで国立の入りは、ガラガラでした。今ひとつお祭りにはしきれなかったというところでしょうか。
発表は28000人でしたが、見た目はもっと少なそうだった。メインスタンドのカテ1だけ埋まっていて、あとはかなり人が少ないです。
ということで、試合開始。
わりと知っている選手はアル・イテハドのカロン(元インテル)ぐらいで、あとはプログラムでも見ながらチェックするかと思っていたが、試合開始してもビジョンに流れるのは何故か試合中継。目の前でやってるんだから、選手の一覧出してくれ〜という感じで、今ひとつ誰が誰かよく分からん。プログラムによるとカロンは10番のはずで、10番はピッチにいないなぁと思っていたら、プログラムとは全然違って3番だった。
試合内容は、前半は技術力とポゼッション力のあるアル・アハリがかなり押していて、アル・イテハドは前線から詰めるもボールが奪えず下がりだして受けにまわり、徐々に一方的な展開に。でもアル・アハリも攻撃に手をかけすぎてなかなかチャンスに結びつかない。アル・イテハドは押し下げられているので、攻めても単発の攻撃のみ。
後半も変わらんかなぁと思ったが、アル・イテハドの動きが再び活性化し、後半の立ち上がりで主導権を握ると今度はアル・イテハドが一方的に攻める展開。前の2人、カロンとヌールがフィジカルにすぐれてチャンスを作れるので、それをまわりがサポートする形。
それでもなかなか点は決まらず、あまりの寒さに延長だけはカンベン、とか思っていると、キーパーがCKのボールを触れずヌールに押し込まれるというミス絡みのゴールが決勝点となって試合終了。
ポゼッションでパス回しをするもゴール前でチャンスを作れないチームと、前線のフィジカルに優れたFWだよりのチームということで、なんだかJリーグの試合を見ているようでした。
あと、月曜夜のシドニーFC対デポルティボ・サプリサはテレビで終わりの20分だけしか見てませんが、シドニーFCはヨーロッパの運動量豊富なチームのように攻め続けていたのに、カウンターサッカーの北中米チームに負けてしまった。
リバプール対シドニーFCは、見てみたかったなぁと思います。
2005年10月28日
[チェルシー]カーリングカップで早くも敗退
チェルシー 1−1 チャールトン
(PK 4−5)
Match report: Chelsea 1 Charlton 1 (4-5 on penalties)(Official Site)
Charlton spot on to oust Blues(SKY SPORTS)
昨年、モウリーニョ体制で最初に取ったタイトルのカーリングカップですが、今年はチャールトン相手にPK戦の上、早くも敗退です。
メンバーは以下のようになっていて、チェルシーはちょっと落としてはいますが、普通に勝っていいような布陣。選手層もそう厚くないので、極端に選手を変えることもできませんが。
Chelsea (4-3-3)
Cudicini; Ferreira, Huth, Terry (c), Bridge (Lampard 60); Ge're'mi, Essien, Gudjohnsen; Wright-Phillips (J Cole 60), Crespo (Drogba 82), Robben.
Charlton (4-3-3)
Andersen; Young (c), El Karkouri, Hreidarsson, Powell; Holland, Murphy (Kishishev 81), Hughes; Rommedahl (Thomas 63), Bent, Ambrose (Bothroyd 73).
試合中継は見られませんが、フートのミスから失点して、PK戦もフートだけハズしてと、フートは散々だったようです。でも、点取れないことが問題なのでしょうね。
引かれて攻めあぐねて・・・ということのようですが、エバートン戦も(ゴール取り消されたにせよ)引き分けだったし、かたく守られると勝ちきれないという試合は今後もありそうです。守備にベースを置く戦術なだけに。
チャンピオンズリーグ決勝リーグでは、PSV、リバプール、イタリア勢と当たると厳しいかな。
逆にバルサだと、チェルシーには速攻でやられてしまいそう。昨年のリベンジはしたいとは思いますが、やはり当たって欲しくない。
チェルシーはプレミアは優勝するでしょうが、何でもかんでもうまくはいきませんね。
(PK 4−5)
Match report: Chelsea 1 Charlton 1 (4-5 on penalties)(Official Site)
Charlton spot on to oust Blues(SKY SPORTS)
昨年、モウリーニョ体制で最初に取ったタイトルのカーリングカップですが、今年はチャールトン相手にPK戦の上、早くも敗退です。
メンバーは以下のようになっていて、チェルシーはちょっと落としてはいますが、普通に勝っていいような布陣。選手層もそう厚くないので、極端に選手を変えることもできませんが。
Chelsea (4-3-3)
Cudicini; Ferreira, Huth, Terry (c), Bridge (Lampard 60); Ge're'mi, Essien, Gudjohnsen; Wright-Phillips (J Cole 60), Crespo (Drogba 82), Robben.
Charlton (4-3-3)
Andersen; Young (c), El Karkouri, Hreidarsson, Powell; Holland, Murphy (Kishishev 81), Hughes; Rommedahl (Thomas 63), Bent, Ambrose (Bothroyd 73).
試合中継は見られませんが、フートのミスから失点して、PK戦もフートだけハズしてと、フートは散々だったようです。でも、点取れないことが問題なのでしょうね。
引かれて攻めあぐねて・・・ということのようですが、エバートン戦も(ゴール取り消されたにせよ)引き分けだったし、かたく守られると勝ちきれないという試合は今後もありそうです。守備にベースを置く戦術なだけに。
チャンピオンズリーグ決勝リーグでは、PSV、リバプール、イタリア勢と当たると厳しいかな。
逆にバルサだと、チェルシーには速攻でやられてしまいそう。昨年のリベンジはしたいとは思いますが、やはり当たって欲しくない。
チェルシーはプレミアは優勝するでしょうが、何でもかんでもうまくはいきませんね。
2005年10月04日
[FIFA U-17 世界選手権 決勝]バルサの次世代、ジオバンニ・ドス・サントス
メキシコ 3−0 ブラジル
@Estadio Nacional Jose Diaz / LIMA(ペルー)
1-0 VELA Carlos (MEX) 31'
2-0 ESPARZA Omar (MEX) 33'
3-0 GUZMAN Ever (MEX) 86'
FIFA公式の試合結果
ペーニャ仲間からメッシを超える逸材と聞いていた、バルサのカンテラにいるジオバンニ・ドス・サントス(16歳)の映像をようやく見ることができました。
ジオバンニはU17メキシコ代表、決勝の相手はブラジルです。
試合の方は序盤からブラジルが押してくるのを、メキシコが厳しいチェックとファウルで止め、ブラジルのキープレイヤー、アンデルソンが早々に負傷退場してしまうというやや荒れた展開。ブラジル選手はボールのあるところでもないところでも、バタバタと倒されていました。
メキシコはサイドからクロスを入れる攻撃が主体で、前半31分にはジオバンニからのクロスにヴェラがヘッドで先制、その直後、中央でボールを奪ったメキシコから前線へのロングフィードをダイレクトでエスパルサが決めて、あっという間に2−0。
後半はメキシコがしっかり引いてゴール前を固めるのをブラジルが崩しきれず、逆に最後にオフサイドを取り損ねて失点して終了。ブラジル選手はかなりフラストレーションがたまっている感じでした。
ジオバンニは、ロナウジーニョっぽいプレースタイルで相手に詰められても余裕があり、効果的なクロスやパスを入れていました。FWですが、ストライカーというよりは前線で自由に動きながらゲームを作る感じ。ボールのキープ力も高く、ルックスもロナウジーニョに似ている(顔ではなく髪型が)。さすがに、ロナウジーニョのような技は出していませんでしたが。
他のチームがちょっかいを出してきていますが、バルサで活躍して欲しいです。
ブラジルにもロナウジーニョによく似たプレースタイル、よく似たルックス(こちらも顔ではなく髪型)のセルソというプレイヤーがいましたが、やはりロナウジーニョは大きな影響を与えているんだなと思いましたね。
どちらも将来に期待です。
@Estadio Nacional Jose Diaz / LIMA(ペルー)
1-0 VELA Carlos (MEX) 31'
2-0 ESPARZA Omar (MEX) 33'
3-0 GUZMAN Ever (MEX) 86'
FIFA公式の試合結果
ペーニャ仲間からメッシを超える逸材と聞いていた、バルサのカンテラにいるジオバンニ・ドス・サントス(16歳)の映像をようやく見ることができました。
ジオバンニはU17メキシコ代表、決勝の相手はブラジルです。
試合の方は序盤からブラジルが押してくるのを、メキシコが厳しいチェックとファウルで止め、ブラジルのキープレイヤー、アンデルソンが早々に負傷退場してしまうというやや荒れた展開。ブラジル選手はボールのあるところでもないところでも、バタバタと倒されていました。
メキシコはサイドからクロスを入れる攻撃が主体で、前半31分にはジオバンニからのクロスにヴェラがヘッドで先制、その直後、中央でボールを奪ったメキシコから前線へのロングフィードをダイレクトでエスパルサが決めて、あっという間に2−0。
後半はメキシコがしっかり引いてゴール前を固めるのをブラジルが崩しきれず、逆に最後にオフサイドを取り損ねて失点して終了。ブラジル選手はかなりフラストレーションがたまっている感じでした。
ジオバンニは、ロナウジーニョっぽいプレースタイルで相手に詰められても余裕があり、効果的なクロスやパスを入れていました。FWですが、ストライカーというよりは前線で自由に動きながらゲームを作る感じ。ボールのキープ力も高く、ルックスもロナウジーニョに似ている(顔ではなく髪型が)。さすがに、ロナウジーニョのような技は出していませんでしたが。
他のチームがちょっかいを出してきていますが、バルサで活躍して欲しいです。
ブラジルにもロナウジーニョによく似たプレースタイル、よく似たルックス(こちらも顔ではなく髪型)のセルソというプレイヤーがいましたが、やはりロナウジーニョは大きな影響を与えているんだなと思いましたね。
どちらも将来に期待です。
2005年09月09日
WCCFでバルサとチェルシーのチームを作ってみた
ゲームセンターのカードゲームWCCF(World Club Champion Ship)を久々にやってみました。
イギリス・スペイン・オランダ・イタリアのクラブになってすぐの頃やって以来、全然やっていなかったのですが、ヤフオクで白黒コンプの値段がこなれてきたのでコンプを落札して自由にチームが作れるようになったので。
新たに作ったのは2チームです。
まずは、アブラモビッチがオーナーになってからチェルシーに所属していた選手。
とりあえず最初は資金難を避けるため、キラより黒カードで。監督カードはSSです。
新しいバージョンになってから、まだ勝手が分からず、イマイチ勝てない。特にクロスの対応がうまくできず、DFラインの横でキープしてクロスを入れる相手にズタボロにされた。10クレやって6勝3敗1分、タイトルは取れずでした。
攻撃ではドログバとロッベンが結構使え、DFはカルバーリョはしっかりカバーしてくれたのですが、マケレレがいまひとつ機能しなかった。
スタメン--------------------
FW:ドログバ(黒)
FW:クレスポ(黒)
MF:ロッベン(黒)
MF:ヴェロン(黒)
MF:ランパード(黒)
MF:マケレレ(黒)
DF:ギャラス(黒)
DF:テリー(黒)
DF:カルバーリョ(黒)
DF:デサイー(ATLE)
GK:ツェフ(黒)
控え--------------------
FW:ムトゥ(黒)
FW:グジョンセン(白)
MF:ダフ(黒)
MF:ジョー・コール(白)
DF:ブリッジ(白)
次に、今シーズンのバルサ所属選手のチームを立ち上げました。ジェラールをはずして、ファン・ボメルを入れただけですが。
どう考えてもDFが弱いのでかなり工夫がいるかと思いつつスタート、監督カードは中途半端な成績で1枚終わっただけの継続でC+。
フォーメーションもほぼバルサと同様にしましたが、これが結構戦えた。3トップは開きすぎるとバルサっぽくなくなってしまうので、中央に絞り気味にしましたが、2列目にいる2人のOMFと連動して前線でそこそこ押し込めました。
相手がわりと弱かったこともありますが、8試合やって7勝1分。キングスクラブカップも獲れました。(ナショナルスーパーカップが直後にあるとは知らず席を離れてしまってできなかったが。)
エトーは前に張って抜け出すというパターンが多く、ロナウジーニョとの連携もあって結構点を取ってくれた。しかしロニーは決定力がイマイチ。あとデコはドリブルで突っ込んでいくので、前の方に張らすか下がり目からのロングフィード狙いがよい。ファン・ボメルもOMFの位置でかなり使えた。
スタメン--------------------
FW:エトー(黒)
FW:ロナウジーニョ(黒)
FW:ジュリ(黒)
MF:デコ(黒)
MF:シャビ(黒)
MF:エジミウソン(黒)
DF:ジオ(黒)
DF:マルケス(黒)
DF:プジョル(黒)
DF:ベレッチ(黒)
GK:バルデス(黒)
控え--------------------
FW:ラーション(黒)
MF:イニエスタ(白)
MF:ファン・ボメル(黒)
DF:オレゲール(白)
DF:シウビーニョ(白)
あと、以前のバージョンからやっていて、新しくなってからあまりやってないチームも一応、入れておこう。
一度取ったタイトル戦には出ないようにしてロスなく全冠にしようとしていたもので、この画像は前のバージョンでの最後の状態です。(同時に4チームぐらい使っていたので、タイトル戦ごとにチームを変えていたわけです。)
クラブ名と監督名は消してます。
まずは2002-03のウディネーゼそのままのチーム。
このチームはヤンカーが反則的に強く、DFもしっかりしているのでかなり強力。

あと、キラでも何でもいいので適当に使いたいものを集めたチーム。
もともとセリエはあまり好きではないので、イタリア人は少なめです。

以前のようにやり込むことはなさそうですが、あとはパープルサンガをイメージしたチームを作るかどうか検討中。
イギリス・スペイン・オランダ・イタリアのクラブになってすぐの頃やって以来、全然やっていなかったのですが、ヤフオクで白黒コンプの値段がこなれてきたのでコンプを落札して自由にチームが作れるようになったので。
新たに作ったのは2チームです。
まずは、アブラモビッチがオーナーになってからチェルシーに所属していた選手。
とりあえず最初は資金難を避けるため、キラより黒カードで。監督カードはSSです。
新しいバージョンになってから、まだ勝手が分からず、イマイチ勝てない。特にクロスの対応がうまくできず、DFラインの横でキープしてクロスを入れる相手にズタボロにされた。10クレやって6勝3敗1分、タイトルは取れずでした。
攻撃ではドログバとロッベンが結構使え、DFはカルバーリョはしっかりカバーしてくれたのですが、マケレレがいまひとつ機能しなかった。
スタメン--------------------
FW:ドログバ(黒)
FW:クレスポ(黒)
MF:ロッベン(黒)
MF:ヴェロン(黒)
MF:ランパード(黒)
MF:マケレレ(黒)
DF:ギャラス(黒)
DF:テリー(黒)
DF:カルバーリョ(黒)
DF:デサイー(ATLE)
GK:ツェフ(黒)
控え--------------------
FW:ムトゥ(黒)
FW:グジョンセン(白)
MF:ダフ(黒)
MF:ジョー・コール(白)
DF:ブリッジ(白)
次に、今シーズンのバルサ所属選手のチームを立ち上げました。ジェラールをはずして、ファン・ボメルを入れただけですが。
どう考えてもDFが弱いのでかなり工夫がいるかと思いつつスタート、監督カードは中途半端な成績で1枚終わっただけの継続でC+。
フォーメーションもほぼバルサと同様にしましたが、これが結構戦えた。3トップは開きすぎるとバルサっぽくなくなってしまうので、中央に絞り気味にしましたが、2列目にいる2人のOMFと連動して前線でそこそこ押し込めました。
相手がわりと弱かったこともありますが、8試合やって7勝1分。キングスクラブカップも獲れました。(ナショナルスーパーカップが直後にあるとは知らず席を離れてしまってできなかったが。)
エトーは前に張って抜け出すというパターンが多く、ロナウジーニョとの連携もあって結構点を取ってくれた。しかしロニーは決定力がイマイチ。あとデコはドリブルで突っ込んでいくので、前の方に張らすか下がり目からのロングフィード狙いがよい。ファン・ボメルもOMFの位置でかなり使えた。
スタメン--------------------
FW:エトー(黒)
FW:ロナウジーニョ(黒)
FW:ジュリ(黒)
MF:デコ(黒)
MF:シャビ(黒)
MF:エジミウソン(黒)
DF:ジオ(黒)
DF:マルケス(黒)
DF:プジョル(黒)
DF:ベレッチ(黒)
GK:バルデス(黒)
控え--------------------
FW:ラーション(黒)
MF:イニエスタ(白)
MF:ファン・ボメル(黒)
DF:オレゲール(白)
DF:シウビーニョ(白)
あと、以前のバージョンからやっていて、新しくなってからあまりやってないチームも一応、入れておこう。
一度取ったタイトル戦には出ないようにしてロスなく全冠にしようとしていたもので、この画像は前のバージョンでの最後の状態です。(同時に4チームぐらい使っていたので、タイトル戦ごとにチームを変えていたわけです。)
クラブ名と監督名は消してます。
まずは2002-03のウディネーゼそのままのチーム。
このチームはヤンカーが反則的に強く、DFもしっかりしているのでかなり強力。

あと、キラでも何でもいいので適当に使いたいものを集めたチーム。
もともとセリエはあまり好きではないので、イタリア人は少なめです。

以前のようにやり込むことはなさそうですが、あとはパープルサンガをイメージしたチームを作るかどうか検討中。
2005年07月29日
[マンUvs鹿島]パク・チソン、見せ場なく負傷退場
7月28日(木)マンチェスター・ユナイテッド 1−2 鹿島アントラーズ
@国立競技場
ユナイテッド対アンドラーズを観に行ってきました。元京都パープルサンガのパク・チソン(朴智成)の凱旋試合ですので。
パクのサンガでの最後の試合が2003年1月1日の天皇杯の決勝、ここ国立競技場でそのときの相手もアントラーズということで、そのときの記憶がよみがえり力が入ります。
ユナイテッドは香港戦では前半と後半で選手を全員入れ替えるようなことをしていたので、今回もそうなのかと思いましたが、ちょっと違った。
前半からパクが出るものと思っていたが、日本からツアーに参加のクリスティアーノ・ロナウドがスタメン。このC・ロナウドが魅せてくれました。最初のドリブル突破で会場が沸いたのに気をよくしてか、いつも以上にまたいでます、という感じのまたぎフェイントを連発しながら周り関係なく突破を試み、いちいち面白い。鹿島ディフェンダーも一人では対処できず、これだけでも見に来る価値ありでした。
試合は鹿島の動きがよく、中盤のプレスがしっかりしていてディフェンスの戻りも速く、小笠原や本山もなかなかにキレていて、特にユナイテッドがメンツを落としている前半は優勢な試合運び。
しかし、後半に入ってルーニーが入り、ファン・ニステルローイが入ってからは、やはり完全にユナイテッドペース。特にルーニーはボディバランスもよくキープ力もあり、広く走りまわってゲームも作り、ユナイテッドの中でもかなり目立っていた。
そして、ついに後半24分すぎからパク・チソンの登場。久々に見るパクがユナイテッドで、どれぐらいやれるのか・・・しかし、運動量は豊富なものの、見せ場らしいのは左サイドをタテに抜けたときぐらいで、ファン・ニステルローイからヒールでもらった絶好機のシュートもはずし、後半40分頃にはゴール前での曽我端との接触プレーで頭から血を流して負傷退場。
そして、ユナイテッドは交替選手も入れず10人で戦い、鹿島も引いて守っているので、目だった展開もなくなりそのまま試合終了。
全体的にはかなり面白い試合だったが、パク・チソンがいいところないまま負傷して退場してしまい、ショボーンでした。プレミアではしっかり活躍してくれ。
Minor Quake Hits As United Are Shocked In Tokyo(公式サイト)
2005年06月27日
Musical Baton サッカー関連で
「デランテーロもピボーテもこなしますが本職はラテラルです」の暇人さんから「Musical Baton」が渡ってきました。
●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
12GB。
PCでいつも聞いているということでなく、CDが邪魔なので中古屋に売ろうとしたやつをとりあえずエンコしていたら、これぐらいになっただけです。
●Song playing right now
(今聞いている曲)
(シンボルマーク) / プリンス
※"My Name Is Prince"で始まるアルバムです。
特に意味はありません。プリンス好きです。
●The last CD I bought
(最後に買ったCD)
このところ全然買ってない。
5月にバルセロナで買ったCD何枚かが最後に買ったCDです。
スペイン語曲のコンピレーションとか、バルサ関連の曲が入ったバルサトロニクス(Barcatronics)とか。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
これについては、このBLOGはサッカー関連のことを書いているということもあり、
サッカー系のものに絞っておきます。
Magalenha / Mendonca Do Rio
これはBarcatronicsに入っていた曲です。
歌詞も分からず、バルサとの関連も全く分からないのですが、去年にマドリッドに行ったときに、クラブでこの曲がやたらかかっていて、かなりノリノリだったので、Barcatronicsに入っていて嬉しくなりました。
Always Look On The Bright Side Of Life / Eric Idle
モンティ・パイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」の最後で、磔にされたみんなが歌いだす歌。
私はコメディ好きで、モンティ・パイソンは中でも特に好きなグループなのですが、2〜3年前のナイキのサッカー関連のCMでかかって、なんでサッカーのCMに?と思ったのですが、リネカーがトッテナムにいた頃、負けたマンチェスター・ユナイテッドのサポーターたちがこの曲を歌いだしたのをリネカーが聞き、「君の歌を歌ってるよ」と友人であるエリック・アイドルに電話で伝えたところ、それをエリック・アイドルが自分のラジオで言ってリバイバルヒットになったらしい。
映画「大脱走」のテーマ
ベタですみませんが、代表ではイングランドが好きなので。(というか、イギリス好きなので。)
「大脱走」は、第二次世界大戦でドイツに囚われたイギリス兵たちが捕虜収容所から脱走する映画ですが、イングランドサポーターがドイツと戦うときにこのテーマを使って以来、イングランドのテーマ曲のようになっているそうな。
浦和レッズがなぜこの曲を使うのか...イングランドが好きだから?
巨人がなぜこの曲を使うのか...不明。
We Will Rock You / Queen
さらにベタな曲です。土曜日に新宿コマでやってるミュージカル「We Will Rock You」を見てきたばかりなので。
去年にロンドンに行ったときにすでに見ているのですが、日本で見ると字幕があって分かりやすくてよかった。セットはイマイチだったが、海外公演のためやむなしか。
Boom / Anastacia
2002年のワールドカップのテーマ曲です。
ワールドカップは8試合観戦しましたが、毎回最初にこの曲が流れて、決勝のときは本人が登場して歌っていました。
1998年のフランスのときはワールドカップ自体は見ていませんが、直前にヨーロッパ(英・仏・西・伊)に行ったらリッキー・マーティンのテーマ曲がよく流れていて、ワールドカップ気分を盛り上げていましたが、日本では日常的にはこの曲があまり流れていなくて残念だった。
●Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
すでに書いているかどうかチェックするのが大変だ。これはパス。
●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
12GB。
PCでいつも聞いているということでなく、CDが邪魔なので中古屋に売ろうとしたやつをとりあえずエンコしていたら、これぐらいになっただけです。
●Song playing right now
(今聞いている曲)
(シンボルマーク) / プリンス
※"My Name Is Prince"で始まるアルバムです。
特に意味はありません。プリンス好きです。
●The last CD I bought
(最後に買ったCD)
このところ全然買ってない。
5月にバルセロナで買ったCD何枚かが最後に買ったCDです。
スペイン語曲のコンピレーションとか、バルサ関連の曲が入ったバルサトロニクス(Barcatronics)とか。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
これについては、このBLOGはサッカー関連のことを書いているということもあり、
サッカー系のものに絞っておきます。
Magalenha / Mendonca Do Rio
これはBarcatronicsに入っていた曲です。
歌詞も分からず、バルサとの関連も全く分からないのですが、去年にマドリッドに行ったときに、クラブでこの曲がやたらかかっていて、かなりノリノリだったので、Barcatronicsに入っていて嬉しくなりました。
Always Look On The Bright Side Of Life / Eric Idle
モンティ・パイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」の最後で、磔にされたみんなが歌いだす歌。
私はコメディ好きで、モンティ・パイソンは中でも特に好きなグループなのですが、2〜3年前のナイキのサッカー関連のCMでかかって、なんでサッカーのCMに?と思ったのですが、リネカーがトッテナムにいた頃、負けたマンチェスター・ユナイテッドのサポーターたちがこの曲を歌いだしたのをリネカーが聞き、「君の歌を歌ってるよ」と友人であるエリック・アイドルに電話で伝えたところ、それをエリック・アイドルが自分のラジオで言ってリバイバルヒットになったらしい。
映画「大脱走」のテーマ
ベタですみませんが、代表ではイングランドが好きなので。(というか、イギリス好きなので。)
「大脱走」は、第二次世界大戦でドイツに囚われたイギリス兵たちが捕虜収容所から脱走する映画ですが、イングランドサポーターがドイツと戦うときにこのテーマを使って以来、イングランドのテーマ曲のようになっているそうな。
浦和レッズがなぜこの曲を使うのか...イングランドが好きだから?
巨人がなぜこの曲を使うのか...不明。
We Will Rock You / Queen
さらにベタな曲です。土曜日に新宿コマでやってるミュージカル「We Will Rock You」を見てきたばかりなので。
去年にロンドンに行ったときにすでに見ているのですが、日本で見ると字幕があって分かりやすくてよかった。セットはイマイチだったが、海外公演のためやむなしか。
Boom / Anastacia
2002年のワールドカップのテーマ曲です。
ワールドカップは8試合観戦しましたが、毎回最初にこの曲が流れて、決勝のときは本人が登場して歌っていました。
1998年のフランスのときはワールドカップ自体は見ていませんが、直前にヨーロッパ(英・仏・西・伊)に行ったらリッキー・マーティンのテーマ曲がよく流れていて、ワールドカップ気分を盛り上げていましたが、日本では日常的にはこの曲があまり流れていなくて残念だった。
●Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
すでに書いているかどうかチェックするのが大変だ。これはパス。
2005年05月26日
[チャンピオンズリーグ決勝]3点ビハインドを追いつき、リバプール優勝
ACミラン 3−3 リバプール
(PK:2−3)
@アタチュルク・オリンピック・スタジアム
Mi:1-0 Maldini 00'
Mi:2-0 Crespo 38'
Mi:3-0 Crespo 42'
Li:3-1 Gerrard 52'
Li:3-2 Smicer 54'
Li:3-3 Xabi Alonso 59'
久々のチャンピオンズリーグ決勝の舞台へと進んできたリバプールと、一昨年の覇者ACミラン。
私が肩入れしているのはリバプール。イタリアのクラブよりイングランドのクラブが好きということと、今年のトヨタカップにもリバプールのサポーターなら大勢が応援に来てくれそうなので。
試合は開始1分でFKからマルディーニが決めてミラン先制という幕開け。守備的に戦ってきたリバプールなので、スコアレスまであるかと思っていたのですが、意外な展開です。この1点目はスキを突いてうまく決められたというところですが、そのあとはカカー、シェフチェンコ、クレスポの3人の速攻にやられて前半だけで3−0。前の2人はマンマークでついておくべきかと思いましたが、対処できないまま失点を重ねてしまいました。静まり返るリバプールサポーター、やっぱりあかんかと私もほぼあきらめていました。
しかし、後半に入って息を吹き返したリバプール、左右から揺さぶりながらの攻撃であっという間に3点を取り返し、追い着いてしまいました。この勢いでもっと点が入るかと思いましたが、その後はお互いに落ち着いてしまい、3−3のまま延長戦へ。
延長戦ではリバプールはシセ一人をおいてみんな引いて守るという感じで、セットプレイ以外は得点のにおいなし。ミランがボールを支配するも、分厚いリバプールの守りからゴールを奪うことはできず、結局PK戦。リバプールはもうちょっと攻めてほしかったですが。
PK戦は雰囲気的にリバプールの方が有利かなと思っていましたが、その通りミランは最初の2人が決められず、最後はシェフチェンコが止められてリバプールが優勝。一昨年の決勝のPK戦ではシェフチェンコが最後に決めて優勝が決まりましたが、逆になりました。
スタジアムはリバプールサポーターの方が圧倒的に多いのか、試合を通じてリバプールへの声援とミランへのブーイングが目立ちました。イスタンブールはイタリアからの方が近いですが、やはりリバプールのサポーターは熱いですね。暮れの日産スタジアムで You'll Never Walk Alone を聞くのが楽しみです。
ただ、あまり守備的な試合はしてほしくないですが。
(PK:2−3)
@アタチュルク・オリンピック・スタジアム
Mi:1-0 Maldini 00'
Mi:2-0 Crespo 38'
Mi:3-0 Crespo 42'
Li:3-1 Gerrard 52'
Li:3-2 Smicer 54'
Li:3-3 Xabi Alonso 59'
久々のチャンピオンズリーグ決勝の舞台へと進んできたリバプールと、一昨年の覇者ACミラン。
私が肩入れしているのはリバプール。イタリアのクラブよりイングランドのクラブが好きということと、今年のトヨタカップにもリバプールのサポーターなら大勢が応援に来てくれそうなので。
試合は開始1分でFKからマルディーニが決めてミラン先制という幕開け。守備的に戦ってきたリバプールなので、スコアレスまであるかと思っていたのですが、意外な展開です。この1点目はスキを突いてうまく決められたというところですが、そのあとはカカー、シェフチェンコ、クレスポの3人の速攻にやられて前半だけで3−0。前の2人はマンマークでついておくべきかと思いましたが、対処できないまま失点を重ねてしまいました。静まり返るリバプールサポーター、やっぱりあかんかと私もほぼあきらめていました。
しかし、後半に入って息を吹き返したリバプール、左右から揺さぶりながらの攻撃であっという間に3点を取り返し、追い着いてしまいました。この勢いでもっと点が入るかと思いましたが、その後はお互いに落ち着いてしまい、3−3のまま延長戦へ。
延長戦ではリバプールはシセ一人をおいてみんな引いて守るという感じで、セットプレイ以外は得点のにおいなし。ミランがボールを支配するも、分厚いリバプールの守りからゴールを奪うことはできず、結局PK戦。リバプールはもうちょっと攻めてほしかったですが。
PK戦は雰囲気的にリバプールの方が有利かなと思っていましたが、その通りミランは最初の2人が決められず、最後はシェフチェンコが止められてリバプールが優勝。一昨年の決勝のPK戦ではシェフチェンコが最後に決めて優勝が決まりましたが、逆になりました。
スタジアムはリバプールサポーターの方が圧倒的に多いのか、試合を通じてリバプールへの声援とミランへのブーイングが目立ちました。イスタンブールはイタリアからの方が近いですが、やはりリバプールのサポーターは熱いですね。暮れの日産スタジアムで You'll Never Walk Alone を聞くのが楽しみです。
ただ、あまり守備的な試合はしてほしくないですが。
2005年02月27日
サッカーくじtotoゴールが当たりやすく
年々売り上げが下がってゆくtotoだが、totoゴールが今年の5月から当選確率を高めたものに変更されるそうだ。
当たりやすいtoto、5月開幕 購買意欲増進ねらい(朝日新聞)
これまで5試合(10チーム)の得点(4択:0,1,2,3点以上)を予想するものだったのが、3試合(6チーム)の得点(4択のまま)に変わるとのことで、これまで1,048,576通りあった組み合わせが、4,096通りと大幅に減ることになる。
競馬の三連単(1,2,3着を順番通りに予想)だと、17頭立てで4,080通りなので、そんなに当たりやすくなるということではないが、これまではマルチなどで買い目を8点、16点、32点と増やして網を広げて高い当選金を期待するという「くじ」的な買い方へ誘導していたものが、単価を増やして買い目を絞って買うという「ギャンブル」的な買い方になるかもしれない。
通常のtotoでの「くじ」と、totoゴールでの「ギャンブル」の2本立てなのだろうか。
競馬でも三連単の売り上げ比率が高くなっているようだが、たまに当たって大儲けすることが(可能性が)あるということで人気があるように思う。100円が100万円になるかも、ということで。
平均配当は数万円ではないかと思うが、週に1回だけのtotoで、その程度の配当でこれまで以上に買われるのか。当たりやすくすれば、それで購入者は増えるのか。いろいろ調査をした結果、このようになったのだと思うが、サポの一人としては、サッカーファンまわりで盛り上がれるようにしていってほしい。
当たりやすいtoto、5月開幕 購買意欲増進ねらい(朝日新聞)
これまで5試合(10チーム)の得点(4択:0,1,2,3点以上)を予想するものだったのが、3試合(6チーム)の得点(4択のまま)に変わるとのことで、これまで1,048,576通りあった組み合わせが、4,096通りと大幅に減ることになる。
競馬の三連単(1,2,3着を順番通りに予想)だと、17頭立てで4,080通りなので、そんなに当たりやすくなるということではないが、これまではマルチなどで買い目を8点、16点、32点と増やして網を広げて高い当選金を期待するという「くじ」的な買い方へ誘導していたものが、単価を増やして買い目を絞って買うという「ギャンブル」的な買い方になるかもしれない。
通常のtotoでの「くじ」と、totoゴールでの「ギャンブル」の2本立てなのだろうか。
競馬でも三連単の売り上げ比率が高くなっているようだが、たまに当たって大儲けすることが(可能性が)あるということで人気があるように思う。100円が100万円になるかも、ということで。
平均配当は数万円ではないかと思うが、週に1回だけのtotoで、その程度の配当でこれまで以上に買われるのか。当たりやすくすれば、それで購入者は増えるのか。いろいろ調査をした結果、このようになったのだと思うが、サポの一人としては、サッカーファンまわりで盛り上がれるようにしていってほしい。
2005年02月03日
サッカーユニ着てマラソン
会社の後輩の影響で、2年ほど前からマラソンに出たりしているのですが、この前の日曜日(1/30)は新宿シティハーフマラソンに出ました。セビージャに勝ったのを見届けての出走でした。この大会は"聖地"国立競技場がスタート&ゴールというところがサッカーファン好みの大会でした。ピッチはカバーで覆われていて、トラックしか走れませんでしたが(当たり前か)。
で、マラソンに出るときですが、やはりというか、私はいつもサッカーユニを着て走っています。なんか、力がわいてくる(ような気がする)ので。
ちなみに上記の新宿シティハーフマラソンは、バルサの練習用のユニにしました。
これは、去年の4月のロンドンマラソン。京都パープルサンガの松井のユニ着て走りました(番号が10番というだけですが)。沿道から「がんばれ京セラ!」みたいな日本人の微妙な声援あり。
これは、去年7月の富士登山競走(富士山の頂上まで競走)。このときはバルサ日本遠征用に買った、バルサの今季のユニフォームで、ロナウジーニョのネーム入り。バルセロニスタがいないかと思ったが、誰にも何も言われず寂しかった。今年は行けませんが、いずれバルセロナマラソンに出てみたいなと思っています。ルイス・エンリケが今年は出るらしいマラソン大会です。
2005年01月27日
今週のWOWOW、レアル・マドリーより大久保を優先
今週のWOWOWのリーガ放送予定を見てみると、大久保のマジョルカをレアル・マドリーの試合より優先していた。
これまでもレアルとバルサの試合が同日に行われていたときは、レアルが優先されていたので、そのさらに上位にマジョルカを位置づけたということは、バルサの試合は3番手。WOWOW3が見られないオレは、先週と今週はバルサ戦だけ土曜にあるので、なんとかその日のうちに見られるが、これからは遅くなることばかりということか...なんとか放送枠増やしてくれ。
セビリア VS バルセロナ
オンエア放送 1月29日(土)深5:55 WOWOW
リピート放送 2月1日(火)深0:00 WOWOW3
マジョルカ VS ヘタフェ
オンエア放送 1月30日(日)深4:55 WOWOW
リピート放送 2月1日(火)後6:00 WOWOW
ヌマンシア VS レアル・マドリッド
オンエア放送 1月30日(日)深4:55 WOWOW3
リピート放送 1月31日(月)後6:00 WOWOW
バレンシア VS アスレティック・ビルバオ
オンエア放送 1月31日(月)深0:00 WOWOW
リピート放送 2月2日(水)前9:30 WOWOW3
これまでもレアルとバルサの試合が同日に行われていたときは、レアルが優先されていたので、そのさらに上位にマジョルカを位置づけたということは、バルサの試合は3番手。WOWOW3が見られないオレは、先週と今週はバルサ戦だけ土曜にあるので、なんとかその日のうちに見られるが、これからは遅くなることばかりということか...なんとか放送枠増やしてくれ。
セビリア VS バルセロナ
オンエア放送 1月29日(土)深5:55 WOWOW
リピート放送 2月1日(火)深0:00 WOWOW3
マジョルカ VS ヘタフェ
オンエア放送 1月30日(日)深4:55 WOWOW
リピート放送 2月1日(火)後6:00 WOWOW
ヌマンシア VS レアル・マドリッド
オンエア放送 1月30日(日)深4:55 WOWOW3
リピート放送 1月31日(月)後6:00 WOWOW
バレンシア VS アスレティック・ビルバオ
オンエア放送 1月31日(月)深0:00 WOWOW
リピート放送 2月2日(水)前9:30 WOWOW3
2005年01月10日
[マジョルカ]大久保、いきなりスタメンで1ゴール1アシスト
1月9日(日)
マジョルカ 2−2 デポルティーボ・ラ・コルーニャ
@ソン・モイス
De:0-1 Luque 49'
Ma:1-1 Luis García 56'
De:1-2 Luque 61'
Ma:2-2 Okubo 64'
元セレッソの大久保が、移籍後の最初の試合でいきなりスタメン・フル出場、それだけでも驚きだが、なんと1ゴール1アシストを決めてしまった。日本人FWとしては初の快挙、なんとも勝負強い。
ルケに先制点を奪われた数分後に大久保のクロスからルイス・ガルシアがヘディングでゴール、さらにまたルケが追加点を奪った直後に今度は大久保自身がDFと競りながらヘディングでゴール。点を奪われては大久保が得点に絡んで追いつくという展開で、かなり印象の強いデビュー戦でした。サポーターの気持ちも一気に掴んだことでしょう。
しかし、連携はやはりまだまだで、大久保自身は積極的なプレーは目立ったが、ボールを奪われたりしたシーンも多く、得点シーン以外はあまりプレーで見せることはできなかった感じ。空回り気味というだけのことかもしれないが。今度はもっとDFを突破したり、足を生かして抜け出したり、という流れの中でのプレーを期待したい。
一方のデポルティーボは、ムニティスが一人頑張っていたが、チームとしてはあまり機能していなかったように思う。ルケの2ゴールはさすがというところだが、あれはマジョルカのディフェンスが甘すぎる。冬の補強もしないらしいし、今年はやはりダメなようだ。
あと、あんまり関係ないが、ルマンの松井は大久保にかなり差を付けられてしまいそうな感じだな。来季は1部リーグへ移籍して欲しい...
マジョルカ 2−2 デポルティーボ・ラ・コルーニャ
@ソン・モイス
De:0-1 Luque 49'
Ma:1-1 Luis García 56'
De:1-2 Luque 61'
Ma:2-2 Okubo 64'
元セレッソの大久保が、移籍後の最初の試合でいきなりスタメン・フル出場、それだけでも驚きだが、なんと1ゴール1アシストを決めてしまった。日本人FWとしては初の快挙、なんとも勝負強い。
ルケに先制点を奪われた数分後に大久保のクロスからルイス・ガルシアがヘディングでゴール、さらにまたルケが追加点を奪った直後に今度は大久保自身がDFと競りながらヘディングでゴール。点を奪われては大久保が得点に絡んで追いつくという展開で、かなり印象の強いデビュー戦でした。サポーターの気持ちも一気に掴んだことでしょう。
しかし、連携はやはりまだまだで、大久保自身は積極的なプレーは目立ったが、ボールを奪われたりしたシーンも多く、得点シーン以外はあまりプレーで見せることはできなかった感じ。空回り気味というだけのことかもしれないが。今度はもっとDFを突破したり、足を生かして抜け出したり、という流れの中でのプレーを期待したい。
一方のデポルティーボは、ムニティスが一人頑張っていたが、チームとしてはあまり機能していなかったように思う。ルケの2ゴールはさすがというところだが、あれはマジョルカのディフェンスが甘すぎる。冬の補強もしないらしいし、今年はやはりダメなようだ。
あと、あんまり関係ないが、ルマンの松井は大久保にかなり差を付けられてしまいそうな感じだな。来季は1部リーグへ移籍して欲しい...
2005年01月01日
2004年12月15日
2004年12月13日
[トヨタカップ]なんとも退屈な世界一決定戦
今ひとつ、食指が動かない今年のメンツ。@ぴあで見てみると、カテ1〜3まで余裕があるようで、かなりチケットが余っていそうなので、これはダフ屋から定価割れで買えるかと、横浜まで行ってきました。クァレスマも出るかもしれないし。
新横浜駅からスタジアムに向かったが、ダフ屋は見当たらず(行く時間が遅かったか)。やむを得ず定価で当日券を買おうかと思ったら、券が余った人からカテ2(\12,000)を\7,000で購入。まぁ、ラッキーです。
肝心のゲームは、ポルトの方が攻勢というか、オンセ・カルダスが全く攻められない。互いに守備が強いチームではありますが、停滞したゲームが続きます。
ポルトはそれでも何度か好機を作りますが、いずれもバーやポストにはじかれ、オフサイドになり...なんともツキのない展開。一方のオンセ・カルダスは、本当にこのチームがリベルタドーレスを勝ったのか?と思うほど何もできず。結局、前後半、延長戦とスコアレスで、PK戦。
オンセ・カルダスのキーパーは、いくつか好セーブを見せて調子づいているのと、ポルトのヴィトール・バイアが何故か突然倒れてキーパーが替わってしまっていたので、オンセ・カルダスの方が有利かと思ったが、結局ポルトが勝利。しかし、どっちのキーパーも全然ダメだった。
ゲームもつまらなかったが、PK戦も盛り上がらず。これが最後のトヨタカップとは...
サポーターは、オンセ・カルダスの(というかコロンビアの)サポーターは、わりといて、そこそこ盛り上がってました。日本にもコロンビア人は多いんですかね。あるいは、コロンビアからわざわざ来ているのでしょうか?
ワールドカップのときも、エクアドルとか結構サポーターが多かったしな。

大晦日は、PRIDE男祭り2004(@さいたまスーパーアリーナ)の観戦。