リーグ1
2007年10月07日
[リーグ1:ルマンvsニース]松井、今期2点目?
2007.10.6(Sat)Le Mans 2 - 0
@Leon-Bolle'e
1-0 T.DE MELO 31'
2-0 D.MATSUI 61'
試合結果(L'EQUIPE)
開幕は調子がよく首位にいたものの、モナコ、パリSG、リヨンのビッグクラブに連敗したルマンでしたが、このところまた連勝中。
代表戦のあとプレーに冴えがなく欠場もしていた松井ですが、今節はまずまずでした。
相手のニースが守備的であまり前にも出てこないので、ルマンペースのわりとゆっくりした流れ。相手に合わせてか、ルマンの選手もそれほど動きがよくは感じらず、低調な試合でした。
前半にジェルビーニョからの折り返しをデメロが決めてまずルマンが先制。
松井のゴールとなったのは2点目で、これはゴール前へのクロスにDFと競りながら松井が飛び込んだものでしたが、リプレイで見ると松井はボールに触っていないような・・・。もつれ合ってのゴールなので、確かに松井の得点なのでしょうが、オウンゴールっぽい感じではありました。
とりあえず松井はこれでようやく2点目。
プレーはまだ本調子ではないのでしょうが、デメロ、セセニョン、ジェルビーニョといった攻撃選手の活躍が目立つだけに、もっと内容も結果も出してもらいたい。
2007年09月02日
[リーグ1/リヨンvsルマン]松井、痛恨のシュートミス
2007.9.1(Sat)Lyon 3 - 2 Le Mans
@Gerland
0-1 S.SESSEGNON 43'
0-2 S.SESSEGNON 54'
1-2 S.GOVOU
2-2 K.BENZEMA
3-2 M.BAROS
試合結果(L'EQUIPE)
リヨンに勝つなら今のうちだが
選手の入れ替えのせいか、時代の終焉か、今シーズンは8月から早くも2敗してしまい、昨シーズンまでの勢いがないリヨン。
リヨンに勝つなら今のうちか・・・と思っていたが、ルマンの方もグラフィッチが締め切り直前に移籍してしまい、サマサも故障らしく今節はデメロの1トップ。大事なFWをこのタイミングで放出というのは厳しい状況ですが、この規模のクラブなら仕方ないか。
中2日の試合なのでローテーションを取ろうとしたのか、スタメン一覧で出てきたところには松井は入っておらず、SBも普段とは違う選手。しかし、かわりの選手(マイガ)の状態が今ひとつなのか、松井はスタメン出場。しかし中盤で唯一、スタメンからハズそうとしたのは松井だけだったので、フィジカル的にかなり松井は低い評価なのだろうか。
リヨン戦勝利を逃す松井の決定機ミス
試合は立ち上がりこそルマンが押すものの、やがてリヨンが一方的に攻める展開になり、ピンチの連続。それでもリヨンの連携や詰めの甘さでなんとか点を取られずにすんでいたところ、前半終了間際にロングボール一発からジェルビーニョがキープしてシュート、GKが弾いたところをセセニョンが押し込んで、なんとルマン先制。そして後半にも早い時間帯でジェルビーニョのキープからセセニョンが決めて追加点。
ドログバ2世ことジェルビーニョとセセニョンの活躍で2点を取り、次は俺の番とばかりに裏へのパスに松井がタイミングよく抜け出してGKと1対1、しかし頭を越すループシュートが痛恨のコントロールミス。決めていれば0−3となって、ほぼ試合を決めるようなゴールとなるところでした。
そしてこの後、リヨンの逆襲が始まる。まずカウンターで1点、そしてFKから1点、さらにCKから1点、あっという間に3点取られて逆転負け。ずっとリヨンに押し込まれている試合ではありましたが、途中まで勝つ可能性は十分だっただけに残念。
松井は調子はよさそうですが、この試合でも途中交替。これまでのところジェルビーニョよりは優先的に出場してはいましたが、この試合ではジェルビーニョが活躍していましたし、先は少々心配です。そういった意味でも、このゴールは決めておきたかった。
2007年08月26日
[リーグ1/モナコvsルマン]松井好調、スーパープレー
2007.8.25(Sat)Monaco 3 - 1 Le Mans
@Louis II
0-1 Matsui 31'
1-1 Cufre 49'(PK)
2-1 Menez 51'
3-1 Piquinonne 65'
試合結果(L'EQUIPE)
クラブは逆転負けも、松井は好調
今シーズンはここまで3勝1分で、リーグ1で同率首位のルマン。
このモナコ戦は立ち上がりこそルマンがやや優位に試合を運んでいたものの、やがて押され始めて前半途中からは決定機を何度も作られていました。点を決められなかったのはラッキー以外の何ものでもなかったのですが、そんな状況で松井のスーパーゴールで先制して前半終了。
そして、後半もこのまま行けてしまうのか、と思っていたのもつかの間、後半開始早々に単独ドリブルで仕掛けてきたメネズを止めきれず、倒してPKを与えてまず同点。その直後にはGKプレのクリアミスを拾われ、DF裏へメネズが抜け出すのに対応できず逆転ゴール。そしてさらに、裏へのパスへの対応が遅れてピキオンヌに決められて3点目。
いずれもスピードのある相手が仕掛けてくるのに対応できず、DFがガタガタになるという状況で、今後がかなり不安。
また、3−1で監督がもうあきらめたのか、中盤3人を交替させてしまった後はプレスが全く通じず。一気に勢いが落ちそうな内容でした。
チームは負けましたが、松井はこの試合では特に調子がよさそうで、このゴールだけでなく、ドリブルで仕掛けるようなプレーも出てきて、かなりよかった。これまで松井はボールを後ろに戻すなど無難なプレーが多く、あまりチャレンジしていなかったので。調子がいいとボールがよく集まってくるというのも好循環でした。
2007年08月12日
[リーグ1/ソショーvsルマン]前監督アンツ率いるソショー
2007.8.11(Sat)Sochaux 1 - 3 Le Mans
@Auguste Bonal
1-0 Birsa 18'
1-1 De Melo 30'
1-2 De Melo 51'
1-3 De Melo 61'
試合結果(L'EQUIPE)
ルマンペースの試合
ルマン前監督のアンツが移籍したソショーとの一戦ということで、どういう対応をされるかと思っていましたが、ほぼルマンが主導権を握った試合となりました。ソショーはまだチームの形ができていないのか、バラバラな感じ。
先制点はソショーで、ルマンDFの対応が遅れたスキをついてビルサがミドルで技ありのゴール。ルマンはグラフィッチが目を負傷してデメロに早々に交替してしまいましたが、そのデメロが大当たり。抜け出したクタデュールが倒されてのPKをデメロがキッカーとなってまず1点、ルマンGKペレのパントにソショーDFがもたつくところをそのままデメロが決めて2点目、そして松井のクロスからデメロが決めてハットトリック、松井は今シーズン初アシストです。
今シーズンのルマンは両サイドの松井とセセニョンが左右入れ替わったり、中央に入ったり自由に動いていて、松井はこの試合でもボールに触れる機会は多かった。松井がアシストを決めたクロスは、うまく切り返してDFをかわしてのもので(俊輔がベトナム戦で見せたような感じ)、その他にもゴールライン際まで切れ込んでのクロスなど2発惜しいものがあり、まずまずの活躍でした。ただ、もっとゴール前へ入ったり、チャレンジしていくようなプレーも見せてもらいたい。積極性が今ひとつで、松井らしさというのが出ていない。前節同様に後半途中で交替になりましたが、ベンチで膝をアイシングしていたので、痛めたのだろうか。
2007年08月06日
[リーグ1/ルマンvsメス]開幕戦、松井スタメン
2007.8.5(Sun)Le Mans 1 - 0 Metz
@Leon-Bollée
1-0 Basa 27'
試合結果(L'EQUIPE)
昨年と同じようなスタイル
さて、リーグ1が開幕。ルマンは監督が変わったので、松井はどのように使われるのかと思って見ると、フォーメーションも何もかも昨年と同じ。
前半はケーブルTVのSTBの設定を間違って英語の実況でずっと見ていたのですが、英語の解説者も松井のことをクリエイティビティのあるプレーをするなどと注目して話してはいました。(背格好の似ているクタデュールと間違えていたりしていたが。)
とりあえず無事にスタメン出場した松井ですが、昨年とは違って左サイドで消えてもおらず、ピッチ内を動き回ってボールに触る回数は結構増えてはいました。これは監督が変わったということもあるでしょうけど、バングラが移籍したためという面も大きいかと。昨年はバングラの方へボールが渡されていたので。
で、実際のプレーの方は、松井は調子はよさそうではありましたが、仕掛けるようなプレーはあまりなく、無難にボールをさばくだけで決定的な仕事もなし。1度可能性のあるクロスを上げたことと、オフサイドになった飛び出しぐらいでしょうか。ミスがちだった逆サイドのセセニョンの方がアシストを決め、ドリブルで仕掛けてチャンスを作ろうとしていたのも気になりました。
そして、松井は昨年と同様で途中交替。イマイチ、不完全燃焼。
ルマンですが、相手の攻撃のプレッシャーがあまり強くないこともあり、危険なシーンもあまりなく開幕戦は勝利。ただ、ルマンにも攻撃のオプションとかあまりなく、後半は運動量も落ちていたので、いい内容ではなかった。全体的にまったりとした試合でしたし。
ドログバ2世と呼ばれているらしいジェルビーニョの今後にとりあえず注目でしょうか。
2006年08月28日
[ルマン/リーグ1:マルセイユ戦]
8月27日(日)
マルセイユ 2−0 ル・マン
@ヴェロドローム
1-0 H.BAMOGO 70'
2-0 M.NIANG 79'
L'EQUIPEの試合結果
リーガ・エスパニョーラはまだ交渉がまとまらず、第1節の放送はないらしいので、とりあえずリーグ1を。
マルセイユとルマン、1位と3位の戦いとはいえ、結構差はあるかと思っていましたが、思いのほかいい試合。
お互いに前線や中盤からの寄せが強く拮抗した内容で、お互いになかなか決定的なシーンが作れないまま試合が推移(途中でマルセイユがセットプレイからゴールしたのにオフサイドになったが)。
最終的にはゴールに至る展開力の差が出た感じでマルセイユが順当に勝利しましたが、ルマンもアウェイで引くことなく大健闘です。サンガもこんな試合ができんもんか。
松井はスタメンでしたが、ゴールへの意欲は見られるものの、プレーでボールに触れる機会も少なく、ほとんど活躍らしい活躍もないまま途中交替。マルセイユは屈強なプレイヤーが多く、吹っ飛ばされていたりしましたが、もっと積極的にボールに絡んでもらいたい。逆サイドのバングラはかなり目立っていましたし、このままだとスタメンも危ういんではないかと。
マルセイユ 2−0 ル・マン
@ヴェロドローム
1-0 H.BAMOGO 70'
2-0 M.NIANG 79'
L'EQUIPEの試合結果
リーガ・エスパニョーラはまだ交渉がまとまらず、第1節の放送はないらしいので、とりあえずリーグ1を。
マルセイユとルマン、1位と3位の戦いとはいえ、結構差はあるかと思っていましたが、思いのほかいい試合。
お互いに前線や中盤からの寄せが強く拮抗した内容で、お互いになかなか決定的なシーンが作れないまま試合が推移(途中でマルセイユがセットプレイからゴールしたのにオフサイドになったが)。
最終的にはゴールに至る展開力の差が出た感じでマルセイユが順当に勝利しましたが、ルマンもアウェイで引くことなく大健闘です。サンガもこんな試合ができんもんか。
松井はスタメンでしたが、ゴールへの意欲は見られるものの、プレーでボールに触れる機会も少なく、ほとんど活躍らしい活躍もないまま途中交替。マルセイユは屈強なプレイヤーが多く、吹っ飛ばされていたりしましたが、もっと積極的にボールに絡んでもらいたい。逆サイドのバングラはかなり目立っていましたし、このままだとスタメンも危ういんではないかと。
2006年08月20日
[ルマン/リーグ1:ヴァランシエンヌ戦]
8月19日(土)
ル・マン 3−2 ヴァランシエンヌ
@レオン・ボレー
0-1 S.SAVIDAN 11'
0-2 S.SAVIDAN 27'
1-2 N.ROMARIC 37'
2-2 M.SAMASSA 54'
3-2 I.BANGOURA 80'
L'EQUIPEの試合結果
多忙でW杯の更新もままならないまま、かなり間が空きましたが、久々の更新です。
開幕から1勝1分でまずまずのルマン、相手は今季からリーグ1に昇格したヴァランシエンヌ(ここまで2分け)。
今日は楽勝と思っていたのか、立ち上がりから集中力を欠いた守備のルマン、やや相手の押し気味のペースで裏へのパスなどからサヴィダンにあっさり2点を先制され、かなり苦しい展開。
しかし、前半終了前にロマリックがFKを決めて後半に望みをつなぐと、後半はルマンが主導権を握り、ロマリックのミドルがバーに跳ね返ったところをサマサが決めて同点、さらにGKのロングフィードから簡単に繋いでバングラが決めて逆転勝利。
松井はというと、左サイドや右サイドに張ってフル出場していましたが、ほとんど消えていました。仕掛けてファウルを何回かもらっていたのが貢献したというぐらいで。2トップのグラフィッチやサマサにボールを入れるような攻撃だったので、松井も中との絡みが欲しい感じです。(逆サイドのバングラも最後のゴール以外は消えていたような)
ルマンはロマリックが運動量豊富でフィジカルも強く、今年もチームの中心。このロマリッチがコートジボワール代表ではサブ的な扱いというぐらいなのだから、グループリーグ勝ち抜けなかったもののコートジボワールがW杯でいい試合をしたのも当然ですね。
日本は次回W杯は個のレベルが下がりそうだし、オシムが率いてもさらに厳しい大会になりそうだ。
さて、来週からリーガ・エスパニョーらが始まるということでブログを書き出そうとしたが、まだWOWOWは契約交渉中らしく放送局も未定。ぎりぎり間に合うということなのだろうか。バルサについては今年も心配はないと思うが、試合が見られないのはカンベン。
サンガは昨日は勝ったものの相変わらずな成績。劇的に変わるということはないだろうが、なんとか降格圏を抜け出してもらいたい。
ル・マン 3−2 ヴァランシエンヌ
@レオン・ボレー
0-1 S.SAVIDAN 11'
0-2 S.SAVIDAN 27'
1-2 N.ROMARIC 37'
2-2 M.SAMASSA 54'
3-2 I.BANGOURA 80'
L'EQUIPEの試合結果
多忙でW杯の更新もままならないまま、かなり間が空きましたが、久々の更新です。
開幕から1勝1分でまずまずのルマン、相手は今季からリーグ1に昇格したヴァランシエンヌ(ここまで2分け)。
今日は楽勝と思っていたのか、立ち上がりから集中力を欠いた守備のルマン、やや相手の押し気味のペースで裏へのパスなどからサヴィダンにあっさり2点を先制され、かなり苦しい展開。
しかし、前半終了前にロマリックがFKを決めて後半に望みをつなぐと、後半はルマンが主導権を握り、ロマリックのミドルがバーに跳ね返ったところをサマサが決めて同点、さらにGKのロングフィードから簡単に繋いでバングラが決めて逆転勝利。
松井はというと、左サイドや右サイドに張ってフル出場していましたが、ほとんど消えていました。仕掛けてファウルを何回かもらっていたのが貢献したというぐらいで。2トップのグラフィッチやサマサにボールを入れるような攻撃だったので、松井も中との絡みが欲しい感じです。(逆サイドのバングラも最後のゴール以外は消えていたような)
ルマンはロマリックが運動量豊富でフィジカルも強く、今年もチームの中心。このロマリッチがコートジボワール代表ではサブ的な扱いというぐらいなのだから、グループリーグ勝ち抜けなかったもののコートジボワールがW杯でいい試合をしたのも当然ですね。
日本は次回W杯は個のレベルが下がりそうだし、オシムが率いてもさらに厳しい大会になりそうだ。
さて、来週からリーガ・エスパニョーらが始まるということでブログを書き出そうとしたが、まだWOWOWは契約交渉中らしく放送局も未定。ぎりぎり間に合うということなのだろうか。バルサについては今年も心配はないと思うが、試合が見られないのはカンベン。
サンガは昨日は勝ったものの相変わらずな成績。劇的に変わるということはないだろうが、なんとか降格圏を抜け出してもらいたい。
2005年10月25日
[ルマン/リーグ1:ストラスブール戦]松井大輔、リーグ1で初ゴール
10月23日(日)
ルマン 2−0 ストラスブール
@スタッド・レオン・ボレ
1-0 Y.HAUTCOEUR 2'
2-0 D.MATSUI 43'
L'EQUIPE の試合結果
このところ松井が途中出場だったり、調子がよくないということで見ていませんでしたが、久々のスタメンでゴールも決めて大活躍ということで試合を見ました。サンガも昇格したし、めでたいことは続きますね。
松井は3トップの左というポジションで、これまであまりボールがこなくて孤立している試合が多かったと思うのですが、この試合は序盤からボールに触る機会も多く、いい感じの入り・・・と思ったが、やはりすぐにボールに触る機会が減り、ルマンは中央の選手が単独で持ち込むようなプレーが多くなってしまっていました。
松井のところにボールがくるときは裏へ抜けていることが多いので、そのままタテに深く入ってクロスを上げるという、高精度なクロスマシーンと化していました。これだとあまり松井のファンタジーは出ないのだが、まぁチャンスは作れるな、と。
前半開始早々の1点も松井のクロスがアシストになったもので、これはエリアに入っている選手ではなく、その後ろから走りこんでくる選手へクロスを上げるというナイスなプレー。そして、前半終了間際、エリアの角からクロスを入れるのかと思ったが、入れどころがなくそのままシュート、これがキーパーの上を越す見事なゴールに。そこそこ喜んでいましたが、リーグ1初ゴールなんで、もっと喜びを爆発させてもいいような・・・。
後半に入ってからは、松井も中央に寄ったりしてヒールパスなどエレガントさを垣間見せていましたが、結局また左に寄ってあまり効果的な攻撃はできず。もっと中央に入ってポジションチェンジしながら攻めて欲しいが、アンツ監督は左にいろと言っているらしい。
試合は全体的にルマンのディフェンスがルーズで、ストラスブールが押し込み、何度も決定的なチャンスを作っていましたが、キーパーのペレの活躍もあってなんとか無失点。松井のピンポイントでの活躍で2点取って勝利という内容でした。
ロマリッチも戻ってきたことだし、これで勢いをつけて、もっと松井らしいプレーをしてもらいたいもんです。
ルマン 2−0 ストラスブール
@スタッド・レオン・ボレ
1-0 Y.HAUTCOEUR 2'
2-0 D.MATSUI 43'
L'EQUIPE の試合結果
このところ松井が途中出場だったり、調子がよくないということで見ていませんでしたが、久々のスタメンでゴールも決めて大活躍ということで試合を見ました。サンガも昇格したし、めでたいことは続きますね。
松井は3トップの左というポジションで、これまであまりボールがこなくて孤立している試合が多かったと思うのですが、この試合は序盤からボールに触る機会も多く、いい感じの入り・・・と思ったが、やはりすぐにボールに触る機会が減り、ルマンは中央の選手が単独で持ち込むようなプレーが多くなってしまっていました。
松井のところにボールがくるときは裏へ抜けていることが多いので、そのままタテに深く入ってクロスを上げるという、高精度なクロスマシーンと化していました。これだとあまり松井のファンタジーは出ないのだが、まぁチャンスは作れるな、と。
前半開始早々の1点も松井のクロスがアシストになったもので、これはエリアに入っている選手ではなく、その後ろから走りこんでくる選手へクロスを上げるというナイスなプレー。そして、前半終了間際、エリアの角からクロスを入れるのかと思ったが、入れどころがなくそのままシュート、これがキーパーの上を越す見事なゴールに。そこそこ喜んでいましたが、リーグ1初ゴールなんで、もっと喜びを爆発させてもいいような・・・。
後半に入ってからは、松井も中央に寄ったりしてヒールパスなどエレガントさを垣間見せていましたが、結局また左に寄ってあまり効果的な攻撃はできず。もっと中央に入ってポジションチェンジしながら攻めて欲しいが、アンツ監督は左にいろと言っているらしい。
試合は全体的にルマンのディフェンスがルーズで、ストラスブールが押し込み、何度も決定的なチャンスを作っていましたが、キーパーのペレの活躍もあってなんとか無失点。松井のピンポイントでの活躍で2点取って勝利という内容でした。
ロマリッチも戻ってきたことだし、これで勢いをつけて、もっと松井らしいプレーをしてもらいたいもんです。
