チェルシーvsストーク(フォーメーション)2010.8.28(Sat)
Chelsea 2 - 0 Stoke

@Stamford Bridge
1-0 Malouda 32'
2-0 Drogba 77'(P.K.)
試合結果(SkySports)

3節はストークとのホームゲーム。昨シーズンは7-0で大勝している相手だけに、ここでも大量得点を期待しましたが、決定力が今一つで2-0の勝利。
そんなに大量得点は取れないもの、ではありますが、気になるのは負傷者が出てきたことです。

早くも調子を落とす主力組
試合は当然ながらチェルシーが主導権を握る内容、そして前半10分にはマルダが倒されてペナルティとなり、いつものようにランパードがキッカーに・・・しかし、ここでGKソーレンセンがランパードのPKをセーブ。いつもとは違う右方向に蹴ったキックを読まれていましたが、コースも甘かった。ランパードらしくないPKでした。
結局のところ、前半32分にカウンターから抜けだしたマルダのゴールと、後半32分にアネルカがソーレンセンに倒されて得たペナルティをドログバが決めて2-0で勝つには勝ったのですが、アシュリー・コールやスタリッジなど決定機をハズしており、もっと差を付けなければいけない展開の試合なのに苦戦したという内容になりました。デラップのロングスローからのピンチや、ウィーレンのシュートがバーを叩くシーンもあり、下手をすれば引き分けていたかもしれない。どうもピリッとしません。

この試合で右のハムンストリングと殿筋を負傷をしたテリーは代表戦には出られず、シーズン前のドログバと同様のヘルニアの手術でランパードも離脱。
新戦力のラミレスはこのストーク戦で初出場となりましたが、ほとんど機能しておらず、ベナユンもまだまだ。選手層の薄さが第3節にして見えてきた感もあります。
幸いにも来週は代表戦で1週間あきますし、次節も開幕3連敗のウエストハム戦。このうちにコンディションを回復して、チャンピオンズなどの過密日程に備えたいところです。