2008年09月23日
[リーガ3節:スポルティング・ヒホンvsFCバルセロナ]勝つときは大勝
2008.9.21(Sun)Sporting 1 - 6 Barcelona
0-1 Xavi 27'
0-2 Eto´o 33'
0-3 Jorge 50'(Own Goal)
1-3 Maldonado 51'
1-4 Iniesta 71'
1-5 Messi 86'
1-6 Messi 89'
試合結果(AS)
35年ぶりに開幕2試合で未勝利というバルサですが、CLでのスポルティング・リスボン戦で勝利を収めて勢いをつけてのヒホン戦。苦手のフエラでしたが、一転して大勝となりました。
これまでの2戦はスペースがなくシュート数自体が少なかったり、打てても無理なシュートが多かったのですが、ヒホン戦では相手が観客の後押しも受けて前からプレスをかけてきていて、DF前のバイタルエリアに比較的スペースがあったことがチャンスを多く作り出せた要因でしょう。立ち上がりからCKも数多くとっていましたし。
ただ、大勝とはいっても、序盤では圧倒的にボールを保持するものの崩しきれず、逆に高い位置でプレッシャーを受けてカウンターを浴びる危ない場面も見られ、それほど安心できる内容でもありませんでした。
バルサの得点は、
1点目:イニエスタのクロスをシャビがゴール
2点目:CKからプジョルが競ったボールをエトーがゴール
3点目:CKを相手選手がオウンゴール
4点目:メッシからの裏へのパスがイニエスタにつながり絶妙に流し込む
5点目:イニエスタのクロスをメッシがボレー
6点目:シャビからのクロスをメッシがヘッド
カンテラーノ3人衆、シャビ、イニエスタ、メッシが大活躍です。
この試合でのバルサは守備意識が高く、前からどんどん運動量多くボールを奪いに行くのが昨年までとの大きな違い。それでさらにボール支配も高まっています。
ただ、DFはこの試合でも人数が完全に足りているのに失点したりと、対応に危ういところはあるのが課題でしょうか。ただ、調子のいいときでも同様ではありましたが。
