2008年06月13日

[EURO2008:GroupA:チェコvsポルトガル、スイスvsトルコ]勝抜けと敗退

風邪をひいてライブでは見れなくなってきましたが、とりあえずまだ観戦は継続中。

チェルシー新監督にポルトガル代表監督のフェリポンが決定。リカルド・カルバーリョやパウロ・フェレイラがチームに残って、デコがチェルシーへ移籍とかありそうです。どんなチームになるのか、どんな選手を集めてくるのか、今から楽しみです。

2008.6.11(Wed)
チェコ 1 - 3 ポルトガル

@ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ
0-1 デコ '8
1-1 シオンコ '17
1-2 クリスティアーノ・ロナルド '63
1-3 カレスマ '90+1
試合結果(uefa.com)

第1戦の内容を見てポルトガルが楽勝かと思っていましたが、接戦になりました。
チェコは1トップをコレルからバロシュに変えてきて、ロングボールではなく繋ぐサッカーと裏へのパスで拮抗した試合を見せましたが、勝負を分けたのはタレントの差というところでしょう。
中でも2点目のC・ロナウドのシュートはたくさんのチェコ選手の間を突き刺すピンポイントシュート、役者が違うといった印象です。最後にロナウドが抜けたシュートチャンスはより確実にクアレスマに譲りましたが、このあたりも自身の得点よりチームの勝利を優先しており、エゴなスキもない。
これで早くも勝ち抜けが決まりで1位突破も濃厚ポルトガルの1位通過が決定、日程的な有利さもあるのでABグループではポルトガルの決勝進出がやはり有力でしょう。

2008.6.11(Wed)
スイス 1 - 2 トルコ

@バーゼル - ザンクト・ヤコブ・パルク
1-0 ハカン・ヤキン '32
1-1 セミフ・シェンテュルク '57
1-2 アルダ・トゥラン '90+2
試合結果(uefa.com)

初戦でFWのフライが負傷してしまい、攻撃陣のメンバー構成がさらに苦しくなったスイスですが、開催国としてなんとかグループリーグは突破したいところ。その意地は見せてくれましたが、最後はちょっとした運と個の力でトルコに凱歌が上がりました。
序盤はトルコが優勢でしたが、途中からの豪雨で個人技をベースにしたドリブルと細かいパスの繋ぎが水の浮いたピッチで止まるようになり、それを逆に生かしたスイスがロングボール主体の攻撃で先制。
しかし後半に入って雨が止むと、またボールが走るようになりトルコが逆襲。同点になった後はお互いに攻め合ってどちらが点を取ってもおかしくなかったのですが、アルダの個人技で逆転。
開催国がグループリーグ2戦で敗退決定とは残念です。

purplesanga at 00:43│Comments(0)TrackBack(0)EURO2008 

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