2008年05月21日
[サンガ:横浜FM戦(H)]遅ればせながら更新
2008年5月17日(土)京都サンガ 1−0 横浜F・マリノス
@鴨池陸上競技場
1-0 田中 隼磨 '61
試合結果(京都サンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
試合から何日も経ってしまいましたが、せっかく鴨池まで行って勝ったので更新しておきます。
前節の千葉とサンガの関係が逆転し、メンタルで上回り出足が速いサンガに対して受けに入って後手に回ったマリノスで、その勢いの差が最終的に結果につながったというところでしょうか。
初めて行った鴨池はゴール裏はマリノスの方が人が多かったのですが、メインやバックは意外に観客がたくさん入っていて入場者数も1万人超え、ホームらしい感じではありました。
しかし、ゴール裏からは非常に見にくかった。後半になってサンガがこちらのゴール裏に向かって攻めてくるときに初めてマリノスが4バックになっていることに気づいたぐらいで。
運動量もプレスも復活この日のサンガは4バックでシジクレイをアンカーにし、3トップはワイドに広がって攻守にわたって顔をだすことで、高い位置で守備ができていました。ボールを奪ってからの攻撃もピッチを広く使うサッカーで、サンガペースの時間帯が多く、前節とはうってかわって面白かった(スタジアムが見にくくて向こうのゴール前はサッパリ分かりませんでしたが)。
3バックで受けに回った試合では、サイドがDFラインに吸収され、全体的に間延びしてFWが孤立してボールも収まりにくいように思われるので、このスタイルで前から積極的に行くのがよいのではないでしょうか。3トップの両サイドも林などだと中央に寄りがちなので、今日のようにサイドアタッカー的な選手の方がよいかと思います。最後の方の中山と西野をサイドにするというのはいただけませんでしたが。シジクレイは相手によってアンカーかCBか使い分けてもよいかと。
帰ってからTVで見ると、思った以上にマリノスのチャンスを水谷がセーブしていて、思った以上に田原が決定機をハズしていた。こういった試合で勝てたのも、全員がハードワークした結果かと思います。
田原は浦和戦で退場したのを引きずっているのか、ちょっと試合勘が取り戻せていないのか、シュート時に余裕がなくなっているようなので、ナビスコでしっかり立て直してもらいたい。
