2008年05月12日
[サンガ:千葉戦(A)]早くも降格圏
2008年5月10日(土)ジェフ千葉 1−0 京都サンガ
@フクダ電子アリーナ
1-0 工藤 浩平 '68
試合結果(京都サンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
直前に監督の交代を発表したジェフ、いやなタイミングでの試合になりましたが、モチベーションを上げてきた千葉に今シーズン初勝利を献上してしまいました。
チャンスらしいチャンスもなくサンガは試合立ち上がりは前線にボールを入れるというようにしていましたが、当ててもボールが収まらず、裏へのボールは雨で濡れたピッチに止まらず流れてしまい、まったく機能しない。千葉もチーム状況が悪く攻めの形が作れず、お互いに狭い中盤での足元へのパスを出してつなぐばかりでパスカットされるというシーンの連続で、どちらもうまくいっていない。
ミス絡みかセットプレイぐらいしか点が入らないかなという雰囲気で、試合はどちらに転んでもおかしくない状況ではありましたが、モチベーションの高い千葉の方がボールへの出足が速く、こぼれ球やイーブンなボールは千葉が拾ってしまう、その差が1点になったという内容でした。
新潟戦といい、千葉戦といい、アウェイの試合は相手の様子見というか、受けに回って苦戦する試合ばかり。泥臭く戦って勝利するというのであれば、特にチーム状況が悪い相手には立ち上がりからプレスをかけて主導権を握ってもらいたい。
今シーズンの好調な出だしが新潟戦から一変し、ここ5試合で1得点。1勝4敗で早くも16位の降格圏に落ちてしまいました(一応、消化試合が1試合少ないですが)。上とは差がないとはいえ、踏ん張りどころです。
