2008年04月27日
[プレミア:チェルシーvsマンチェスターユナイテッド]目一杯の戦い
2008.4.26(Sat)Chelsea 2 - 1 Man. United
@Stamford Bridge
1-0 Ballack 45'
1-1 Rooney 57'
2-1 Ballack 86'(P.K.)
試合結果(SKY SPORTS)
勝ち点3差で迎えた直接対決、ここで勝てば逆転優勝の可能性も見えるチェルシーは、CLを控えていてもベストのスタメン。ランパードは母が亡くなって欠場となりましたが、アンカーにマケレレではなくミケルが入っているなど、しっかり勝ち切ろうという布陣です。
対するユナイテッドはC・ロナウドを控えにするなど、引き分けで十分の省力モードでした。
攻めるチェルシー、守るユナイテッド
チェルシーは立ち上がりから積極的に攻め、ユナイテッドはルーニーだけ前に残して守るという、CLのバルサ対ユナイテッドと同様の展開。
引いたユナイテッドはCLのバルサも崩しきれませんでしたが、本当に堅い。この試合のチェルシーもなかなか決定機を作れませんでしたが、前半ロスタイムにドログバのクロスからバラックがヘッドで決めてようやく先制。バラックは今シーズンはチームにフィットし、セットプレイ時のヘディングなどの武器もあり、チームに不可欠な存在へとなってきました。
後半に安定を欠くも勝利
後半はペースダウンしながらもチェルシーペースで進んでいましたが、自陣からのリスタートでR・カルバーリョがなんとバックパスミスをしてルーニーに決められて失点。あり得ないようなプレーで同点に。
追加点が必要になってしまったチェルシーは、アーセナル戦と同様にアネルカを入れて4−4−2に変更して攻勢を強める。そして84分、今度はラッキーなことにカリックがエリア内でハンドをしてくれて、PKをバラックが決めて再びリード。
最後はマケレレを入れて1トップにして守備を固めて確実に逃げ切り・・・と思っていたが、終了間際に立て続けにピンチ。ロナウドのシュートをライン上でA・コールがクリア、さらにその後ロスタイムに入って、
残り2試合
残り2試合で勝ち点差が並びましたが、プレミアは直接対決の成績ではなく得失点差で決まるようで(直接対決の成績でも負けていますが)。得失点差は16点も離されて負けているので、あとはユナイテッドの取りこぼしを期待するだけ。何かあるとすれば次節でしょうか。
Chelsea
5/ 3(A) Newcastle
5/11(H) Bolton
Man Und
5/ 3(H) West Ham United
5/11(A) Wigan Athletic
PS
どうでもいいが、得点があるごとにフットニックのパブリックビューイングの様子が映像で入るのが鬱陶しかった。試合中はやめてくれ。
