2008年04月20日

[リーガ33節:FCバルセロナvsエスパニョール]盛り上がらないダービー

FCバルセロナvsエスパニョール2008.4.19(Sat)
FC Barcelona 0 - 0 Espanyol

@Camp Nou

asの試合結果
今節はバルセロナーダービー、前節は負傷で召集されなかったボージャン、イニエスタ、アンリも招集され、デコも復帰して久々のベンチ入り。
しかしリーガ優勝はほとんどノーチャンスのため、来週水曜日のCL準決勝ユナイテッド戦に備えて温存したいという状況、まるで盛り上がらない試合でした。

前半は最近のバルサ、後半は復調
スタメンでの前節との違いはボージャンがいることぐらいなのですが、そのボージャンは可能性のあるプレーは見せてくれるものの、前節同様で低調なプレー。そこそこチャンスは作るが、決定機がほとんどない。
ライカールトはホームのダービーでこれでは駄目だと思ったのか、後半開始からメッシとイニエスタを投入。このバルサらしい2人のおかげで試合は大きく変わり、前線でのキープやドリブルの仕掛け、スルーパスなどでチャンスができはじめる・・・しかし、GKカメニがいつものダービーのようにビッグセーブを連発し、さらにエスパニョールが引いてしまって後は膠着してしまって無得点のままエンパテ。

ユナイテッド戦に向けての調整にはなったというところでしょうか。
中3日あるのでまだマシですが、エトーとボージャンは途中から休ませられればよかったのですが。

そのユナイテッドは、昨日の試合でブラックバーンと引き分け、プレミアの次節が3ポイント差になったチェルシーとの直接対決。CLの間が絶対に落とせない状況となりました。
バルサは次はデポルとのアウェイ戦なのでメンバー落とせるでしょうし、カンプノウでの1stレグでユナイテッド有利なスコアにだけはしたくないところです。


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