2008年02月12日
[プレミア:チェルシーvsリバプール]リバプールHOMEのような
2008.2.10(Sun)Chelsea 0 - 0 Liverpool
@Stamford Bridge
試合結果(SKY SPORTS)
どちらも負けられない試合でしたが、アンフィールドで戦っているような勢いのリバプールに対してなんとか引き分けたという内容になってしまいました。
ユナイテッドが負けているので勝っておきたかったところでしたが、それよりも受けに回ってしまっている試合振りがいただけなかった。
シュートがほとんどない試合
立ち上がりからリバプールの運動量が多く、前線から積極的なチェイシング。チェルシーはなかなか効果的な攻めはできず、可能性があるのはセットプレイぐらい。
リバプールはF・トーレスが直前の代表戦で負傷して欠場していましたが、この試合ではクラウチの高さを活かしたチャンスが目立ち、いつか失点するかと思っていましたが、こちらはシュートが枠に飛ばない。難しいシュートが多くはありましたが。
結局のところ、お互いの守備組織の強さもあって枠内に飛んだシュートがほとんどないまま試合終了。Sky Sorts の Match Report では、Shots on Target はともに1本ずつでした。緊迫した試合でそこそこ見ごたえはありましたが、ホームなんだからもっと戦ってもらいたかった。
この試合からランパードが復帰しましたが、リバプールの速いプレスにあって今ひとつ。ランパードとバラックの組み合わせはどうかと思いましたが、バラックは以前のように消えることもあまりなくなっていて、普通にはプレーしていましたね。(普通ではいけないの選手ではあるが。)
次からはドログバやエッシェンも戻ってくるので、変わってくれるでしょう。
