2008年02月10日

[リーガ23節:セビージャvsFCバルセロナ]停滞

セビージャvsFCバルセロナ2008.2.9(Sat)
1 - 1 FC Barcelona

@Sánchez Pizjuán
1-0 Diego Capel 33'
1-1 Xavi 74'

asの試合結果

前節でマドリーとの差が6に縮まり、この勢いで連勝と行きたかったが、アウェイでの悪い流れは変わらず。

前半は防戦一方
立ち上がりはお互いに攻め合う形でスタートしたが、しばらくすると防戦一方に。
攻撃時のフィードが悪く、いいクロスも入らない。前線はどんどん動き出しがなくなり、プレスの厳しい相手にパスカットされてはピンチの連続。ヴァルデスの好セーブがなければもっと前半に点を取られて試合が決まってしまっていたかもしれないぐらい。L・ファビアーノとカヌーテの2トップは運動量も豊富で攻守ともに効いていて、バルサとの差が大きく感じられました。

後半数的有利になったが
後半開始から2人を交替し、中盤の構成もいつもの逆3角形から3角形に変えましたが、停滞したプレーは変わらない。セビージャが前半ほどこなくなったものの、勝てそうな雰囲気とはほど遠い。
これはあかんかなと思っていた中、シャビがゴールを決めて同点。さらにメッシを倒したケイタが2枚目イエローで退場となり、数的有利となってようやくバルサペースに。しかし、何度か訪れたFKのチャンスもロナウジーニョがひとつもいいボールを蹴れずにつぶしてしまい、そのまま試合終了。

得点力を
ここ数試合、点は取れても1点止まりで、すっかり守備のチームのような試合結果になってしまっています。
ロナウジーニョは好調にはほど遠く、何一つ効果的なプレーもできず。前線の連携が悪いというのもありますが、メッシを抑えられると何もできないバルサという感じでした。
不調のFWに対して、シャビは前節にゴールを決めたことからかこの試合ではヤケにシュート意識が高かったのですが、この調子で得点力も上げてもらいたい。イニエスタもそうですが、攻撃的なサッカーをするわりにはバルサの中盤の得点力はかなり低いので。同じカンテラ出でもセスクの得点力は高いのに・・・。


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