2008年01月13日

[プレミア:チェルシーvsトッテナム]移籍早々、アネルカ登場

チェルシーvsトッテナム2008.1.12(Sat)
Chelsea 2 - 0 Tottenham

@Stamford Bridge
1-0 Belletti 19'
2-0 Wright-Phillips 80'

試合結果(SKY SPORTS)

過密日程でケガ人が多い年末年始、そしてこれからはアフリカネイションズカップで当分の間アフリカ勢(ドログバ、カルー、エッシェン、ミケル)が欠場、どうなるのかと思いましたが、マルダ、マケレレ、ツェフが戻ってきて、さらに今週にはアネルカを補強。そのアネルカが早速、出場しました。

攻め手のないトッテナムに楽勝
ケガ人が多いのはトッテナムも同じですが、それにしても攻め手がない。攻撃も遅く中盤でボールを回すだけで、シュートまで行くことがほとんどない。
しかしチェルシーも、トップのピサーロがバイタルエリアで全然仕事をせず周りとの息が合わないこともあって、なかなかシュートまで行けない。そんな膠着した中で、先制ゴールはなんとベレッチ。今シーズン1点決めたウィガン戦と同じような形だったのですが、ベレッチがボールを持っても誰も寄せてこず、ドリブルで進んで豪快なミドル一発。フリーで打ったとは言え、見事なゴールでした。
そして後半にはピサーロに変わってアネルカが登場。交替していきなり惜しいシュートを打ち、終了間際にもバーに当たるシュートを打ちましたが、とりあえずこれからというところでしょうか。

これからの戦いはアネルカに期待か
ピサーロはCFとしてやはり迫力がなく、シェフチェンコもこれからというときにふくらはぎの故障ということで、今後はアネルカがスタメンになりそうです。アネルカはドログバ欠場の間だけでなく、来シーズンには移籍してしまうと思われるドログバの後釜としても有望。この冬のシーズンというのは非常にいいタイミングで補強できたと言えます。
移籍金1500万ポンド(約32億円)ということで、ボルトンに足元を見られてえらく高くなりましたが、それに応える活躍をしてもらいたい。


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