2007年11月04日
[プレミア:ウィガンvsチェルシー]変化なし
2007.11.3(Sat)Wigan 0 - 2 Chelsea
@JJB Stadium
0-1 Lampard 11'
0-2 Belletti 18
試合結果(SKY SPORTS)
アーセナルvsユナイテッドの見ごたえ十分の試合を見た後のウィガンvsチェルシー、なんともヌルい試合でした。
水曜のカーリングカップでパウロ・フェレイラが負傷して6週間の離脱、かわりに久々のウェイン・ブリッジが出場。
J・コールはそのカーリングカップにも、このウィガン戦にもベンチに入っていませんが、ケガなのだろうか。
ウィガンは前半の最初こそ激しいボディコンタクトを見せましたが、やがて寄せてこなくなり、チェルシーが一方的に攻める展開に。
11分にはS・W・フィリップスからの絶妙のクロスに、ピタリとランパードが合わせてゴール。
そして18分、ベレッチがドリブルで上がってもウィガンは誰も寄せてこず、そのままDF手前からのミドルシュートを決めて早くも2点目。
ベレッチはなぜか喜ぶ様子もなく、チームは楽勝ムード。
その後は前節のシティ戦のように大量点かと思いきや、それほど積極的に攻めもせず、ウィガンも相変わらずのプレーで前半終了。
後半に入ってウィガンが思い出したかのようにプレスをかけてきて、チェルシーも今ひとつ集中力もなくミスしたりしていましたが、失点するまでには至らず、そのまま試合終了。2点目が入った後の大半の時間は流している感じで、盛り上がりどころのない試合でした。
まぁ、この後、チャンピオンズもある過密日程なので、仕方がないといえば仕方がないか。
アーセナルが上位対決で引き分けている間にチェルシーは勝ち点3差の3位(暫定)にまで浮上。
とはいえ、この試合もピリッとしない感じで、しかも面白いサッカーにしていこうという様子もない。
これまでと変化がないというだけでなく、モウリーニョが監督のとき以上に面白味を欠いたモウリーニョスタイルになっていますが、グラントはこのまま行くのでしょうか。
