2007年09月03日

[プレミア]アストンヴィラvsチェルシー、タフな攻防

アストンヴィラvsチェルシー2007.9.2(Sun)
Aston Villa 2 - 0 Chelsea

@Villa Park
1-0 Knight 47'
2-0 Agbonlahor 88'

試合結果(SKY SPORTS)

めまぐるしいタフな試合
チェルシーが早くも1敗目を喫しましたが、球際に厳しく攻守の入れ替えが速い、プレミアらしい激しいタフな試合でした。
チェルシーはやや攻め急ぎというか、SBからもアーリークロスが多く、ドログバへボールを入れての縦に速い攻撃。ただ、アストンヴィラのチェックが厳しく、なかなか決定機までは作れない。
後半開始早々にCKから点を決められ、2トップにして両サイドにジョー・コールとカルーを入れ、後半は一方的にポゼッションして攻めてはいましたが、前半のショーン・ライト・フィリップスの方が好調でチャンスは作れそうな感じでした。最後はテリーやアレックスまで前線に上げてパワープレイに出ようとするも、逆にカウンターから失点して終了。ランパードがいないのも痛かったのですが、まだ攻撃が個人頼みでなかなか形になっていないかなというところです。

さらに移籍、シェバは残留
先週はロッベンがマドリーへ移籍しましたが、今週はディアラがアーセナルへ、グレン・ジョンソンがポーツマスへ移籍。これはベレッチも入って出場機会もほとんどないでしょうし、当然でしょう。アーセナルにディアラというのが、活躍しそうで、ちょっとイヤな感じはしますが。
シェフチェンコはずっと出場していないのは、ロッベンと同様に移籍するからだろうと思っていたのですが、結局8月の移籍市場が閉じてもそのまま。今後は使うんでしょうか。

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1. アストン・ビラ チェルシーにシーズン初黒星をつける  [ アマデウスの錯乱? ]   2007年09月03日 16:37
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