2007年09月02日

[サンガ/J2-第38節(H):徳島ヴォルティス戦]

2007年9月2日(日)
京都サンガ 1−1 徳島ヴォルティス
@ 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果(京都サンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

0-1 長谷川 太郎 前半32'
1-1 チアゴ 後半38'

お互いにロングボールが多く、あまり締まりのない前半。
徳島のチェックが厳しいからか、木曜日に試合があった疲れか、中盤をカットしてルーズなフィードを放り込むだけで、得点の気配なし。失点のシーンは、クロスに対して長谷川に誰もついていかずシュートを打たれ、集中力も足りないようだ。
選手を固定して使い続けているということも問題あるとは思うが。

後半の途中から徳島の運動量も落ちてきて、ボールをつないだりサイドへ振ったりとプレーの幅も増え、得点のチャンスを何度も迎えられたが、全然決められない。試合の流れ的には逆転勝ちパターンだと思ったが、チアゴの1点だけとは。
1対1で点を取れないのが続いているので、それぐらいはちゃんと決められるようにしてもらいたい。


purplesanga at 23:57 │Comments(0)TrackBack(0)Jリーグ  | 京都サンガ

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