2007年08月27日
[サンガ/J2-第36節(H):アビスパ福岡戦]メチャクチャだけど勝利
2007年8月26日(日)
京都サンガ 4−3 アビスパ福岡
@ 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果(京都サンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
0-1 宮崎 光平 前半2'
0-2 宮崎 光平 前半6'
1-2 パウリーニョ 前半28'
1-3 アレックス 前半31'
2-3 パウリーニョ 後半21'
3-3 アンドレ 後半23'
4-3 チアゴ 後半31'
J2の見れるサッカーバーのバロンドールへ久々に行って観戦。いつからか営業していないなと思っていたのですが、私のタイミングが悪いだけでずっと営業はしていたようで。
プレス効かず
前節のヴェルディ戦は最後にショッキングな同点引き分けとなったものの、札幌戦とは打って変わっての積極的なプレスが今後の上昇を期待させました。
このアビスパ戦でもその積極的なプレスは続いていたのですが、プレスが単発で次々にボールを回され、その後追いになって全然捕まえられない。TVなので全体的な動きは分かりませんが、アビスパが数的有利な中盤でパスを回し、追いかけきれないところから裏へパスを出されてサンガDFの対応が遅れる、そんな繰り返しだったように思います。DFにとっては個の対応が多くなる厳しそうな展開でした。
第2クールのアビスパ戦のときは、プレイヤーの連動した動きと速いボール回しに対応できず早々に2失点してしまっていましたが、この試合も同様にあっという間に2失点。
前回はそこからアビスパが自ら崩れて逆転勝利でしたが、そうはいかんよなぁと思っていると、アビスパもディフェンシブにならず前半から決定機の連続。しかし、アンドレもパウリーニョも決められない。少なくとも5回以上は決定機があったのだが。
アンドレは調子のいいときは決定力や、キープ力はかなりいいものがあると思っているのですが、この試合では積極的に動いてはいるものの、プレーは低調。楔のボールはトラップミスで収めることができず、キーパーと1対1のチャンスも迷いがあるのかシュートのタイミングがおかしい。早く本調子を取り戻してもらわんと。
で、試合はようやくパウリーニョが技ありゴールで1点決めて勢いがついたところ、角田が一発レッドで退場し、PKも決められて再び2点差。最初から運動量豊富に動き回ってプレスをかけていることもあり、ここで数的不利になるともう挽回の可能性はないか・・・と思っていると、今度はチェッコリが一発レッドで退場。角田のレッドは妥当だとは思いますが、このチェッコリのレッドはよく分からない。その後も謎のカード連発。
後半はお互いに10対10で、ロングボールや裏へのパス主体で間延びした攻防になり、結局ブラジル3人揃い踏みでチアゴの初ゴールで逆転勝利でした。落ち着きのない試合でしたが、絶対負けられないという執念が実った試合とも言えるでしょうね。
しかし、それにしてもメチャクチャな試合でした。丈二、ええ加減にせぇよ。
京都サンガ 4−3 アビスパ福岡
@ 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果(京都サンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
0-1 宮崎 光平 前半2'
0-2 宮崎 光平 前半6'
1-2 パウリーニョ 前半28'
1-3 アレックス 前半31'
2-3 パウリーニョ 後半21'
3-3 アンドレ 後半23'
4-3 チアゴ 後半31'
J2の見れるサッカーバーのバロンドールへ久々に行って観戦。いつからか営業していないなと思っていたのですが、私のタイミングが悪いだけでずっと営業はしていたようで。
プレス効かず
前節のヴェルディ戦は最後にショッキングな同点引き分けとなったものの、札幌戦とは打って変わっての積極的なプレスが今後の上昇を期待させました。
このアビスパ戦でもその積極的なプレスは続いていたのですが、プレスが単発で次々にボールを回され、その後追いになって全然捕まえられない。TVなので全体的な動きは分かりませんが、アビスパが数的有利な中盤でパスを回し、追いかけきれないところから裏へパスを出されてサンガDFの対応が遅れる、そんな繰り返しだったように思います。DFにとっては個の対応が多くなる厳しそうな展開でした。
第2クールのアビスパ戦のときは、プレイヤーの連動した動きと速いボール回しに対応できず早々に2失点してしまっていましたが、この試合も同様にあっという間に2失点。
前回はそこからアビスパが自ら崩れて逆転勝利でしたが、そうはいかんよなぁと思っていると、アビスパもディフェンシブにならず前半から決定機の連続。しかし、アンドレもパウリーニョも決められない。少なくとも5回以上は決定機があったのだが。
アンドレは調子のいいときは決定力や、キープ力はかなりいいものがあると思っているのですが、この試合では積極的に動いてはいるものの、プレーは低調。楔のボールはトラップミスで収めることができず、キーパーと1対1のチャンスも迷いがあるのかシュートのタイミングがおかしい。早く本調子を取り戻してもらわんと。
で、試合はようやくパウリーニョが技ありゴールで1点決めて勢いがついたところ、角田が一発レッドで退場し、PKも決められて再び2点差。最初から運動量豊富に動き回ってプレスをかけていることもあり、ここで数的不利になるともう挽回の可能性はないか・・・と思っていると、今度はチェッコリが一発レッドで退場。角田のレッドは妥当だとは思いますが、このチェッコリのレッドはよく分からない。その後も謎のカード連発。
後半はお互いに10対10で、ロングボールや裏へのパス主体で間延びした攻防になり、結局ブラジル3人揃い踏みでチアゴの初ゴールで逆転勝利でした。落ち着きのない試合でしたが、絶対負けられないという執念が実った試合とも言えるでしょうね。
しかし、それにしてもメチャクチャな試合でした。丈二、ええ加減にせぇよ。
