2007年08月26日
[リーグ1/モナコvsルマン]松井好調、スーパープレー
2007.8.25(Sat)Monaco 3 - 1 Le Mans
@Louis II
0-1 Matsui 31'
1-1 Cufre 49'(PK)
2-1 Menez 51'
3-1 Piquinonne 65'
試合結果(L'EQUIPE)
クラブは逆転負けも、松井は好調
今シーズンはここまで3勝1分で、リーグ1で同率首位のルマン。
このモナコ戦は立ち上がりこそルマンがやや優位に試合を運んでいたものの、やがて押され始めて前半途中からは決定機を何度も作られていました。点を決められなかったのはラッキー以外の何ものでもなかったのですが、そんな状況で松井のスーパーゴールで先制して前半終了。
そして、後半もこのまま行けてしまうのか、と思っていたのもつかの間、後半開始早々に単独ドリブルで仕掛けてきたメネズを止めきれず、倒してPKを与えてまず同点。その直後にはGKプレのクリアミスを拾われ、DF裏へメネズが抜け出すのに対応できず逆転ゴール。そしてさらに、裏へのパスへの対応が遅れてピキオンヌに決められて3点目。
いずれもスピードのある相手が仕掛けてくるのに対応できず、DFがガタガタになるという状況で、今後がかなり不安。
また、3−1で監督がもうあきらめたのか、中盤3人を交替させてしまった後はプレスが全く通じず。一気に勢いが落ちそうな内容でした。
チームは負けましたが、松井はこの試合では特に調子がよさそうで、このゴールだけでなく、ドリブルで仕掛けるようなプレーも出てきて、かなりよかった。これまで松井はボールを後ろに戻すなど無難なプレーが多く、あまりチャレンジしていなかったので。調子がいいとボールがよく集まってくるというのも好循環でした。
