2007年08月26日
[プレミア]チェルシーvsポーツマス、ロッベン&ベレッチ移籍
2007.8.25(Sat)Chelsea 1 - 0 Portsmouth
@Anfield
1-0 Lampard 31'
試合結果(SKY SPORTS)
今節はチェルシーは、ユナイテッドと引き分けたポーツマスとの対戦。
今いちながらも・・・
コンパクトな中盤での立ち上がりで、ポーツマスはミスが多いながらも、前線の新戦力のウタカのキープ力や、CHのムンタリの力強い展開力などが加わり、カヌに合わさってなかなか手強いチームになっていました。
チェルシーがじっくり攻めようとすると、スペースを埋めてガッチリ守られて崩せず、今ひとつ噛み合っていない攻撃陣は攻めあぐねてしまい、なかなか苦しい立ち上がり。そんな中、ツェフのロングボールをドログバが収めて、上がってきたランパードに渡してミドルで先制。この2人、やはり得点力がある。
結局、そのまま終了となったのですが、後半にはポーツマスの決定機が何度もありましたし、終了間際にはCKからの再三のピンチがあり、最後はA・コールがゴールライン上でヘッドでクリアするなどして、なんとか凌ぎ切ったという状況。引き分け以下でもおかしくない内容でしたが、前節のリバプール戦の引き分けに続きラッキーなところはありました。
ロッベンがマドリーへ、ベレッチがチェルシーへ
今週の大きな移籍は、まずロッベンがマドリーへ行ったことでしょう。ずっと噂されていたことではありますが、やっぱり出て行ってしまうのか、と。ロッベンはかなり好きな選手だっただけに残念。しかも移籍先がマドリーというのが最悪です。マドリーに行った以上は、チェルシー時代と同様にケガで休んでいてもらいたい。チェルシーはマルダがいるので、大丈夫でしょう。
そして、大きな驚きだったのが、ベレッチがチェルシーに移籍してきたこと。ずっとダニエウ・アウベスの移籍がメディアに上がっていましたが、結局、移籍金が折り合いがつかなかったのか。3600万ユーロらしいのですが、こんなオファーをセビージャが断るとは。
そのベレッチが移籍早々、このポーツマス戦の後半途中から出場しましたが、ほとんどプレーに絡むことなく終了。上がっていいかどうか迷っているような様子も見られましたが、当たり前でしょうね。移籍してすぐのDFをよく出したな、モウリーニョ。
