2007年04月03日
[バルサ/リーガ第28節:デポルティボ戦]緊張感なくピンチ
3月31日(土)FCバルセロナ 2−1 デポルティボ・ラ・コルーニャ
@カンプ・ノウ
1-0 Messi 44'
2-0 Eto'o 50'
2-1 Adria'n, 68'
asの試合結果
代表戦明けで調整はどうかと思っていましたが、思いのほか楽勝ムード。
デポルティーボの守備の前に手こずっていましたが、前半終了前のメッシのゴール、後半開始早々のエトーのゴールで、フィエスタにもなろうかという雰囲気。しかし、そのせいで気が緩んだのか、シャビが自陣でミスして余計なピンチを招き、なんとか防いだものの、今度はジオがミスしてこれを19歳のアドリアンに決められて1点差。その後もヤバいシーンがありましたが、なんとか勝利でした。
試合の内容的には圧倒していましたが、こんな試合で負けたら目も当てられなかった。
代表帰りの各選手は連携は今ひとつな感はあったが、それぞれのコンディションはよさそうな感じ。
ロナウジーニョは、調子を落としているときでも、代表試合などから戻ってくると調子を取り戻していることが多いように思うのですが、ブラジル代表のコンディション調整がうまいのか、代表のメンバーと会うとモチベーションが高くなるのか、なにかいい効果を生んでいるような気がします。
