2006年11月29日
ガンバ戦でJ2降格で・・・
2006年11月26日(日)
ガンバ大阪 3−2 京都パープルサンガ
@万博記念競技場
試合結果(京都パープルサンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
J2降格が決まり数日たってからの更新です。単に億劫だっただけで、ショックだったワケでもありません。
前回の降格のときは、可能性を信じて最後まで・・・という感じでしたが、今回は絶望的な状態がずっと続いていて、覚悟はずっとできていたので。(3回目というのもありますけどね。)
11月に入ってからの残留争い3チームは、サンガが1分3敗、アビスパも1分3敗、セレッソが2分2敗で、勝ち点が取れなくてもなかなか可能性が消えないという実に情けない状況でしたし。10月は他の2チームは調子よかったので、すぐに離されるかと思っていたのですが。今年の残留争いのレベルが低いなぁと改めて思ったり。
ガンバ戦は、出足が鈍くピリッとしないガンバに対して、ようやく覚醒したかと思わせるサッカーで先制したものの、リードしたら臆病なプレーが顔を出して同点にされ、後半動きのよくなったガンバによく対抗して決定機を何度も作ったものの決められずに最後の最後に失点して敗戦。なんとも今年のサンガの状態を色々思い出させられる内容でした。
特に星がキーパーとの1対1を決められず、逆に直後にマグノ・アスベスにやられて失点というのが、象徴的な気さえしたり。
今年はJ1監督経験のない柱谷(GM兼任)の見込みの甘さ、J2でも相手のミスに助けられていたディフェンスのままJ1に突入したことが最後までカバーできなかったということで、そういえば前回のJ2落ちのときも天皇杯優勝の後、朴智星が抜けただけで補強できずにシーズンに突入して沈んだなぁとか・・・監督やフロントが変わったとはいえ、学習力ないですね。
シーズン前にこれではあかんやろと思いつつ、でもなんとかなるかなと希望は持っていたが、あぁやっぱりこうなってしまったか、と。
来年は誰が残るのか分かりませんが、J1を見据えた監督を起用して、改めて一から出直しです。
美濃部もせめて最後に1勝ぐらいはしてくれよ。
ガンバ大阪 3−2 京都パープルサンガ
@万博記念競技場
試合結果(京都パープルサンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
J2降格が決まり数日たってからの更新です。単に億劫だっただけで、ショックだったワケでもありません。
前回の降格のときは、可能性を信じて最後まで・・・という感じでしたが、今回は絶望的な状態がずっと続いていて、覚悟はずっとできていたので。(3回目というのもありますけどね。)
11月に入ってからの残留争い3チームは、サンガが1分3敗、アビスパも1分3敗、セレッソが2分2敗で、勝ち点が取れなくてもなかなか可能性が消えないという実に情けない状況でしたし。10月は他の2チームは調子よかったので、すぐに離されるかと思っていたのですが。今年の残留争いのレベルが低いなぁと改めて思ったり。
ガンバ戦は、出足が鈍くピリッとしないガンバに対して、ようやく覚醒したかと思わせるサッカーで先制したものの、リードしたら臆病なプレーが顔を出して同点にされ、後半動きのよくなったガンバによく対抗して決定機を何度も作ったものの決められずに最後の最後に失点して敗戦。なんとも今年のサンガの状態を色々思い出させられる内容でした。
特に星がキーパーとの1対1を決められず、逆に直後にマグノ・アスベスにやられて失点というのが、象徴的な気さえしたり。
今年はJ1監督経験のない柱谷(GM兼任)の見込みの甘さ、J2でも相手のミスに助けられていたディフェンスのままJ1に突入したことが最後までカバーできなかったということで、そういえば前回のJ2落ちのときも天皇杯優勝の後、朴智星が抜けただけで補強できずにシーズンに突入して沈んだなぁとか・・・監督やフロントが変わったとはいえ、学習力ないですね。
シーズン前にこれではあかんやろと思いつつ、でもなんとかなるかなと希望は持っていたが、あぁやっぱりこうなってしまったか、と。
来年は誰が残るのか分かりませんが、J1を見据えた監督を起用して、改めて一から出直しです。
美濃部もせめて最後に1勝ぐらいはしてくれよ。
