2006年09月18日
[サンガ/J1-第23節:FC東京戦]連敗は脱したが
2006年9月16日(土)京都パープルサンガ 1−0 FC東京
@西京極
試合結果(京都パープルサンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
1-0 パウリーニョ 17'(P.K.)
3連休ということもあり、FC東京戦は京都に帰って久々のホーム観戦。
鹿島、FC東京、千葉と続く3戦は対戦相手の調子がよくないこともあり、上位から勝ち点を取る絶好のチャンス、と思ってたら鹿島に負けてしまい、このホームゲームはなんとしても勝たなければいけない試合、ようやく勝ち点ゲット、ようやく無失点でした。
試合内容はともかく、結果が出てよかった。
手島がいないのでどうかと思いましたが、前半はわりとラインを高くできていて、守備はまずまず。FC東京にボールを持たれてはいましたが、集中して守れてはいたな、と。
しかし逆に、前節の鹿島戦もそうですが、守備意識が高すぎて、2トップ+星以外はなかなか前に上がっていかず、PKで得た得点以外はチャンスを作れない。パウリーニョはドリブルで行くしかなく引っ掛かるし、アンドレはジャーンに抑えられて全然ボールを収めることができず(まだ調子悪そうだ)、単発な攻撃でカンタンにカットされるばかり。
後半に入ってすぐの決定的なチャンスでパウリーニョがハズすと、その後はさらに守備的になり、失点を恐れて下がってうのでハラハラしっぱなしでしたが、FC東京が攻めきれないこともあってなんとか勝利。今季初の無失点試合です。
柱谷はこの調子でやっていければというが、こんな試合をしていては勝ち点はなかなか拾えない。攻守の切り替えをしっかりして、マイボールになったらもっと積極的に攻撃に出ないと0−1の負けみたいな試合が続くことになるでしょう。もちろん、シーズン序盤のようにノーガードで出て行けということではなく。
次は千葉戦、アンドレは累積で出場停止となり、また松田とパウリーニョの2トップになってしまいそう。しかしFC東京戦はアンドレの出来が悪く松田の方がまだよかったので、アンドレが出たからいいということもないのですが。
千葉は水曜日にナビスコ準決勝があって、中2日で土曜のサンガ戦。ちょっと有利なタイミングです。
