2006年08月27日

[サンガ/J1-第20節:横浜Fマリノス戦]相変わらず

2006年8月27日(日)
京都パープルサンガ 0−4 横浜Fマリノス
@西京極
試合結果(京都パープルサンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)

0-1 久保 竜彦 31'
0-2 山瀬 功治 51'
0-3 奥 大介 59'
0-2 山瀬 功治 78'

久々の生放送でリアルタイムで見ることができましたが、サンガは4試合連続となる4失点で惨敗。
同じ4失点でもガンバとマリノス相手には大差をつけられ、アビスパとセレッソは両者打ち合いという分かりやすい違いがあり、まともな守備をされると全然通用していないのが明らかです。

相変わらずのサンガ
このマリノス戦、サンガは序盤は前へロングボールを蹴るだけで、松田はまったくボールをおさめることができず。後半につなぐサッカーにしようとしたところで、いつもと同じくパスの出し先を探して足元へパスを出すばかり。
いつまでたっても寄せ集めチームのようなサッカーから抜け出せません。柱谷を今変えても、戦術的にマイナスは何もないでしょう。2トップの外人頼みの今のチームだと、アンドレが戻ってくれないことには攻め手がない感じです。

マリノスに調子を出させ
マリノスもあまり前からプレスをかけず全然迫力はなかったのですが、サンガが引きすぎてしまうので逆に勢いを出させてしまった。セレッソ戦の大久保&名波やこの試合の山瀬など、キープレイヤーに仕事をしやすくして調子に乗せてしまうという有様でした。岡田監督辞任で最初の相手がサンガでよかったという感じじゃないですかね。

攻められるとスグに引きすぎてしまって相手に自由にボールを持たせてしまうのが一番の問題としても、中盤で攻めあぐねていいところでボール奪われることが多いのもピンチを招く大きな原因となっており、攻守にわたってうまくない。
開幕戦でミスから失点した西村がまたもマリノス戦ということで奮起してくれるかと思いきや、最後にはエリアから出てのバカスローのおまけもあり、チームの状況を象徴しているようなオチをつけてくれました。

次は水曜のエスパルス戦。アンドレは戻ってくるのか。

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