2006年08月20日

[ルマン/リーグ1:ヴァランシエンヌ戦]

8月19日(土)
ル・マン 3−2 ヴァランシエンヌ
@レオン・ボレー

0-1 S.SAVIDAN 11'
0-2 S.SAVIDAN 27'
1-2 N.ROMARIC 37'
2-2 M.SAMASSA 54'
3-2 I.BANGOURA 80'

L'EQUIPEの試合結果

多忙でW杯の更新もままならないまま、かなり間が空きましたが、久々の更新です。
開幕から1勝1分でまずまずのルマン、相手は今季からリーグ1に昇格したヴァランシエンヌ(ここまで2分け)。

今日は楽勝と思っていたのか、立ち上がりから集中力を欠いた守備のルマン、やや相手の押し気味のペースで裏へのパスなどからサヴィダンにあっさり2点を先制され、かなり苦しい展開。
しかし、前半終了前にロマリックがFKを決めて後半に望みをつなぐと、後半はルマンが主導権を握り、ロマリックのミドルがバーに跳ね返ったところをサマサが決めて同点、さらにGKのロングフィードから簡単に繋いでバングラが決めて逆転勝利。

松井はというと、左サイドや右サイドに張ってフル出場していましたが、ほとんど消えていました。仕掛けてファウルを何回かもらっていたのが貢献したというぐらいで。2トップのグラフィッチやサマサにボールを入れるような攻撃だったので、松井も中との絡みが欲しい感じです。(逆サイドのバングラも最後のゴール以外は消えていたような)

ルマンはロマリックが運動量豊富でフィジカルも強く、今年もチームの中心。このロマリッチがコートジボワール代表ではサブ的な扱いというぐらいなのだから、グループリーグ勝ち抜けなかったもののコートジボワールがW杯でいい試合をしたのも当然ですね。
日本は次回W杯は個のレベルが下がりそうだし、オシムが率いてもさらに厳しい大会になりそうだ。

さて、来週からリーガ・エスパニョーらが始まるということでブログを書き出そうとしたが、まだWOWOWは契約交渉中らしく放送局も未定。ぎりぎり間に合うということなのだろうか。バルサについては今年も心配はないと思うが、試合が見られないのはカンベン。
サンガは昨日は勝ったものの相変わらずな成績。劇的に変わるということはないだろうが、なんとか降格圏を抜け出してもらいたい。

purplesanga at 14:37 │Comments(0)TrackBack(0)リーグ1  | ルマン

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔