2006年07月02日

[W杯:準々決勝:Match 59]イングランドvsポルトガル

イングランド 0−0(PK3−1) ポルトガル
@FIFAワールドカップスタジアム ゲルゼンキルヘン

Yahoo公式の試合結果

エクアドルに対しベッカムのFK1発で勝ってきたイングランドは、オーウェンが負傷離脱で、ランパードやジェラードの活躍がなく、今ひとつ調子が上がっていない。ポルトガルは退場者が両チームで4人という荒れたオランダ戦の後でデコも出場停止。ともに微妙な状態です。

ロングボール中心で引き気味のイングランドと、C・ロナウドとフィーゴのドリブルで崩そうとするポルトガル。前半はスコアレスで終え、後半に入ってからはイングランドが優勢ではありましたが、後半17分、ルーニーが何か言ったのか一発レッドで退場。
しかしそれでもイングランドが攻めている展開がしばらくは続いていましたが、やがてポルトガルが一方的に押し込んでイングランドが引いて守る展開。サイドから崩そうとするポルトガルにイングランドは引きこもって守り、セットプレイだけが頼りという状況。

イングランドはランパードやジェラードはクラブでの働きと全く違ってミスだらけなのに、なぜかオーウェン・ハーグリーブスが素晴らしい。ハーグリーブスが守ってランパードとジェラードが攻撃するのかと思っていたが、攻撃でもハーグリーブスが獅子奮迅の大活躍。こんな動きをするとは。あと、クラウチはやはりこんな展開で前に一人残っても使えない、キープできない。

交替枠を一人残していたイングランドはなぜか終了間際にカラガー投入、PKうまいんか?
というわけで、またしてもPK戦に突入。リカルド対ロビンソン、圧倒的にイングランドは不利ですが、試合中は集中していてよかったロビンソンがやってくれるかもと期待したが、ダメでした。2人はずしてくれたけど。
最初のキッカーはランパード、親善試合のハンガリー戦に続き失敗。次のハーグリーブスは触られながらも気持ちで押し込んだ感じでしたが、続くジェラードもカラガーもすべてリカルドに止められてイングランド敗退。う〜ん、リカルドすごい。PK入る気がしなかった・・・。


purplesanga at 03:11 │Comments(0)TrackBack(4)ワールドカップ 

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