2006年07月01日

[W杯:準々決勝:Match 58]イタリアvsウクライナ

イタリア 3−0 ウクライナ
@FIFAワールドカップスタジアム ハンブルク

ゴール:
1-0 ITA:ジャンルカ・ザンブロッタ (6')
2-0 ITA:ルカ・トニ (59')
3-0 ITA:ルカ・トニ (69')

Yahoo公式の試合結果

オーストラリアとの負け試合をラッキーなPK判定で勝ちあがることができたイタリアと、スイスとの無得点試合をPK戦で抜けてきたウクライナ。今大会の主役からハズれている印象の両者の試合。

試合開始早々に、ザンブロッタの個人技でイタリアが先制。この後も格上のイタリアが試合をコントロールしていて、ウクライナの攻撃はあまり怖さが感じられない。
後半に入ってすぐウクライナが大きなチャンスを逃すと、その直後にワンチャンスでトニが決めてイタリアが追加点、ここでガクッときたウクライナには逆転の匂いはまったくなく、さらにトニに2点目を奪われて敗退。

ブラジル対ガーナでも、ガーナがずっと攻撃していてチャンスを作っても得点できず、ブラジルにサクッとワンチャンスで決められてしまうとうい状態でしたが、実力の差でしょうね。
ウクライナはよくここまできたなというところで、しごく順当な結果でした。


purplesanga at 23:55 │Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ 

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