2006年06月24日

[W杯:Group G:Match 45,46]トーゴvsフランス/スイスvs韓国

どこのチームが抜けるか大混戦のグループG、勝てばいいのはスイスだけで、他のチームはいずれももう一方の試合の結果次第ということでしが、結果的には順当なものに収まりました。

トーゴ 0−2 フランス
@FIFAワールドカップスタジアム ケルン

ゴール:
0-1 FRA:パトリック・ビエラ (55')
0-2 FRA:ティエリ・アンリ (61')

Yahoo公式の試合結果

ジダンを欠くフランスですが、特にその影響は感じさせずにチャンスは作ります。ただ、なかなか点が入らない。決定力のなさがグループリーグで苦しんでいる最大の要因です。リベリーとか、この試合も決めきれない。ただ、後半に入れた2点は、それを払拭するもので、決勝トーナメントに向けて変わってくるかも、と思いました。
トーゴもアデバヨールなどの一発を狙って対抗しましたが、実力の違いは明らかでした。大会前のボーナス問題とかでもめましたが、結局3連敗。出場給だけですかね。試合内容は悪くはなかったので、揉め事なく挑めればよかったのでしょうけど。

2位抜けのフランスは、次はスペイン戦。これまでのグループリーグの試合を見るとスペインに分がありそうですが、実力は互角でしょうね。好ゲームに期待です。


スイス 2−0 韓国
@FIFAワールドカップスタジアム ハノーファー

ゴール:
1-0 SUI:フィリップ・センデロス (23')
2-0 SUI:アレクサンデル・フレイ (77')

Yahoo公式の試合結果

力の拮抗した2チームの戦いで、どちらが勝ってもおかしくない試合。両チームとも赤がチームカラーなので、スタンドも赤一色でした。双方とも力が入ったことでしょう。

前半はスイスが押し気味で、先制はそのスイス。FKからセンデロスがヘッドを決める。
引き分けでも決勝トーナメントへ行けるスイスに対し、確実に勝ちあがるには勝つことが必要な韓国は、後半は点を取ろうと前掛かりになるが、逆にスイスが微妙な判定から追加点を決める。この2点目は、オフサイドフラッグが副審から上がったのに、そのままゴールを決められたというもので、スローで見るとオフサイド対象選手へのパスではなく、韓国の選手の足に当たったボールがたまたまDFの裏へ抜けたものでした。韓国にとっては不運な2失点目で、ほぼ試合は決まってしまってこのまま試合終了。

これでアジア勢は全チーム敗退。勝利は韓国がトーゴに逆転勝ちした1勝だけ。次からアジア枠に入るオーストラリアに頑張ってもらわないと、枠を減らされる原因になるかもです。



purplesanga at 13:25 │Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ 

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