2006年06月23日

[W杯:Group B:Match 35,36]スウェーデンvsイングランド/パラグアイvsトリニダード・トバゴ

グループBはイングランドはすでに決定、残り1チームもスウェーデンでほぼ決まり。こちらもどちらが1位通過かという試合でした。この試合は、両方同時に見てみました。

スウェーデン 2−2 イングランド
@FIFAワールドカップスタジアム ケルン

ゴール:
0-1 ENG:ジョー・コール (34')
1-1 SWE:マルカス・アルバエク (51')
1-2 ENG:スティーブン・ジェラード (85')
2-2 SWEヘンリク・ラーション (90')

Yahoo公式の試合結果

こういう試合はイングランドは、のらりくらりと時間を使う試合が多いのですが、この試合はしっかり1位抜けをしたいということもあってでしょう、ベストのメンバーでよく攻めていました。

開始早々にオーウェンが脚がグラつきながら倒れて交替。十字じん帯の断裂だそうで、ニューカッスルも大変だな。
イングランドはJ・コールやルーニーがなかなかよく、前半34分にはドロップするミドルシュートでゴラッソ。他の選手もよくミドルを打ち、スウェーデンは攻め手なしの前半でした。

後半に入って、CKからスウェーデンが何度もチャンスをつくり、アルバエクが決めて同点。
その後は中盤でのプレスがよくなったスウェーデンにイングランドは手を焼きますが、後半40分にジェラードのヘッドで追加点。このまま終わるかと思ったら、ロングスローからラーション大先生が決めてまたしても同点。
イングランドはセットプレイの対応が悪く、今後に少々不安を抱きました。


パラグアイ 2−0 トリニダード・トバゴ
@フリッツ・ワルター シュタディオン

ゴール:
1-0 PAR:ブレント・サンチョ (25' オウンゴール)
2-0 PAR:ネルソン・クエバス (86')


Yahoo公式の試合結果

お互い守りが堅いもの同士の試合。それでもパラグアイの方が明らかに力は上で、立ち上がりから押せ押せの攻撃を仕掛けますが、なかなか入らない。トリニダード・トバゴはFKで惜しいシーンは作る程度で、パラグアイのDFを崩すまでにはいかない。
先制はパラグアイ、トリニダード・トバゴがヘッドでのクリアミスからオウンゴール。
後半に入って、トリニダード・トバゴも攻めに出ますが、逆にパラグアイが終了間際に追加点で突き放して終了。

スコアレスドローもあるかと思っていましたが、まぁ実力通りの結果でしたね。


purplesanga at 02:10 │Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ 

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