2006年06月20日

[W杯:Group H:Match 31]スペインvsチュニジア

スペイン 3−1 チュニジア
@ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン

ゴール:
0-1 TUN:ジャワール・ムナリ (8')
1-1 ESP:ラウル (71')
2-1 ESP:フェルナンド・トレス (76')
3-1 ESP:フェルナンド・トレス (90' PK)

Yahoo公式の試合結果

初戦でウクライナに大勝したスペイン、序盤からチュニジアを圧倒して楽勝かと思ったが予想外に先制され苦しい展開。しかし終盤に立て続けに得点して勝利、グループリーグ勝ち抜けを決めました。

スペインは速いプレス、スピーディな攻撃、オーバーラップしてくる中盤、チームの出来の良さが目立ちました。
しかし前半の早い時間帯に、ジャジリがプジョルを突き飛ばして粘ってボールキープし、後ろから上がってきたムナリが決めてチュニジア先制。
すぐに追いつくかというスペインの攻撃でしたが、なかなかゴールが奪えない。後半の立ち上がりからラウルとセスクを入れ、後半10分には早くも3人目の交替でホアキンを投入。F・トーレスの1トップをターゲットにずっと攻めるスペインでしたが、得点が生まれたのはようやく後半26分、ミドルシュートのこぼれ球をラウルが決めて同点。これぞラウルというゴールでした。
さらに5分後には裏へのパスに抜け出したF・トーレスが決めて逆転、終了間際にF・トーレスがつかまれて得たPKを決めて突き放して試合終了。

後半はまったくシュートらしいシュートもなく守りに徹するチュニジアでしたが、スペインは勝負強いところを示し、今大会は違うと感じさせました。選手層が幅広いというのも強い。
Hグループはスペインが1位抜けがほぼ決まり、ウクライナとチュニジアのうちの勝った方が2位になりそうです。


purplesanga at 06:10 │Comments(1)TrackBack(1)ワールドカップ 

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1. グループリーグ通過のスペイン  [ 個人趣味日記 ]   2006年06月20日 21:41
大きな大会だとイマイチ実力が発揮できなかったスペインですが、今大会はFWのフェルナンド・トーレスやビジャ、ラウルと点を取るべき人がしっかり仕事しているのがデカいし、今大会のスペインの強みです。 トーレス君はバルサ戦以外でも点取れるんですねぇ〜(-Q-) と、...

この記事へのコメント

1. Posted by matsu    2006年06月20日 21:35
突破は決まったんで、そろそろイニエスタを出してくれよと願ってしまうのはバルセロニスタだけですかね?(笑)
FW調子いいんでいい所まで行けるかもしれませんね!!

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