2006年06月19日
[W杯:Group F:Match 27]ブラジルvsオーストラリア
ブラジル 2−0 オーストラリア
@FIFAワールドカップスタジアム ミュンヘン
ゴール:
1-0 BRA:アドリアーノ (49')
2-0 BRA:フレッジ (90')
Yahoo公式の試合結果
クロアチア戦より調子を上げてきたブラジルが必死に守るオーストラリアを一蹴。取りこぼしなく順当に2勝して決勝トーナメント進出を決めました。
この試合もブラジルはロナウドとアドリアーノの2トップ、クロアチア戦では前に張ってボールに触れる機会が少なかったですが、この試合は下がってボールに絡んで攻撃の幅を増やしていました。しかし、人数をかけて守るオーストラリアをなかなか崩せない。
試合が動いたのは後半入ってすぐ、DF3人を引きつけたロナウドからアドリアーノへ渡ってゴール隅に決めて先制。点を決めるとブラジルはとたんに攻めがゆっくり・・・このあたりは初戦のクロアチア戦と同様でした。
オーストラリアもただ守っているのではなく、攻めるときはちゃんと攻め、攻守の切り替えの速いところはヒディングのチームらしい戦い方でした。ただ、精度がなくて、なかなか枠にも行かず。
そして終了間際にロビーニョのシュートがポストで跳ね返ったところをフレッジが押し込んでようやく2点目。さらに追加点の可能性もありましたが、これで試合終了。
オーストラリアは引き分け以上を狙ってよくやっていたと思いますが、力が違いました。
これで各組の勝ち点と得失点差は、ブラジル勝ち点6(+3)、オーストラリア勝ち点3(0)、クロアチア勝ち点1(−1)、日本勝ち点1(−2)。
勝ち抜けの条件は、オーストラリアvsクロアチアの試合の結果次第。詳しく書くとややこしいですが、少なくともブラジルに2点差以上で勝つ必要があります。
(優先されるのは、勝ち点、得失点差、総得点、当該チーム同士の対戦結果、の順です。)
最後にブラジルに勝つ必要があるのはもとより、オーストラリアに最後に決められた点がヤケに効いてて苦しいですが、何があるかは分からないのがサッカーということで。
@FIFAワールドカップスタジアム ミュンヘン
ゴール:
1-0 BRA:アドリアーノ (49')
2-0 BRA:フレッジ (90')
Yahoo公式の試合結果
クロアチア戦より調子を上げてきたブラジルが必死に守るオーストラリアを一蹴。取りこぼしなく順当に2勝して決勝トーナメント進出を決めました。
この試合もブラジルはロナウドとアドリアーノの2トップ、クロアチア戦では前に張ってボールに触れる機会が少なかったですが、この試合は下がってボールに絡んで攻撃の幅を増やしていました。しかし、人数をかけて守るオーストラリアをなかなか崩せない。
試合が動いたのは後半入ってすぐ、DF3人を引きつけたロナウドからアドリアーノへ渡ってゴール隅に決めて先制。点を決めるとブラジルはとたんに攻めがゆっくり・・・このあたりは初戦のクロアチア戦と同様でした。
オーストラリアもただ守っているのではなく、攻めるときはちゃんと攻め、攻守の切り替えの速いところはヒディングのチームらしい戦い方でした。ただ、精度がなくて、なかなか枠にも行かず。
そして終了間際にロビーニョのシュートがポストで跳ね返ったところをフレッジが押し込んでようやく2点目。さらに追加点の可能性もありましたが、これで試合終了。
オーストラリアは引き分け以上を狙ってよくやっていたと思いますが、力が違いました。
これで各組の勝ち点と得失点差は、ブラジル勝ち点6(+3)、オーストラリア勝ち点3(0)、クロアチア勝ち点1(−1)、日本勝ち点1(−2)。
勝ち抜けの条件は、オーストラリアvsクロアチアの試合の結果次第。詳しく書くとややこしいですが、少なくともブラジルに2点差以上で勝つ必要があります。
(優先されるのは、勝ち点、得失点差、総得点、当該チーム同士の対戦結果、の順です。)
最後にブラジルに勝つ必要があるのはもとより、オーストラリアに最後に決められた点がヤケに効いてて苦しいですが、何があるかは分からないのがサッカーということで。
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1. パレイラの「ロナウド復活計画」に見るブラジルの夢の果て [ カナリア蹴球王国 ] 2006年06月22日 07:53
ブラジルの2戦目が終わって、僕はパレイラ監督の魂胆をはっきりと理解しました。パレイラはかつて「怪物」と呼ばれたロナウドはトーナメント戦で決定的な武器になると考え、なんとワールドカップのグループ戦を彼のリハビリ(!)に当てるつもりです。こんなことが許される....
