2006年06月17日

[W杯:Group C:Match 22]オランダvsコートジボワール

オランダ 2−1 コートジボワール
@ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン

ゴール:
1-0 NED:ロビン・ファン・ペルシ (23')
2-0 NED:ルート・ファン・ニステルローイ (27')
2-1 CIV:バカリ・コネ (38')

Yahoo公式の試合結果

両国ともオレンジがチームカラーということで、スタンドはオレンジ一色。アルビレックスっぽい。
コートジボワールは第1戦のアルゼンチン戦とは違うスタメン構成で、松井のチームメイトのロマリックやアルゼンチン戦でいい動きをしていたバカリ・コネが入っていました。

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ戦とは打って変わって、1点を争って攻め合う緊迫したゲームでした。
コートジボワールが押し気味の立ち上がりとなるも先制はオランダで、ファン・ペルシが中央から強烈なFKで直接ゴール、そしてすぐ後にはDFラインの裏でボールを受けたファン・ニステルローイが決めて2点リード(オフサイドポジションだったのに、バカリ・コネが不注意に下がってオフサイドでなくしてしまった)。
コートジボワールには苦しい展開になりましたが、前半のうちにバカリ・コネがドリブルからミドル一発で決めて1点差に。アフリカネイションズカップで見たときも活躍していましたが、いい選手です。

その後はコートジボワールが追いつこうと攻勢を強め何度もチャンスを得ましたが、オランダはなんとかしのぎ切ってそのまま試合終了。
グループCはこれでアルゼンチンとオランダが2勝で勝ち抜け、死のグループも終わってみれば順当な結果ですが、コートジボワールが大会からいなくなるのは残念です。


purplesanga at 11:19 │Comments(0)TrackBack(2)ワールドカップ 

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■グループC 22 6月16日 シュツットガルト NED:CIV 2:1 (2:1) ゴール: 17. ロビン・ファン・ペルシ (23') 9. ルート・ファン・ニステルローイ (27') 14. バカリ・コネ (38')  試合開始早々から少し押され気味だったオランダでしたが、ゴール前でF...

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