2006年06月16日

[W杯:Group A:Match 18]エクアドルvsコスタリカ

エクアドル 3−0 コスタリカ
@FIFAワールドカップスタジアム ハンブルク

ゴール:
1-0 ECU:カルロス・テノリオ (8')
2-0 ECU:アグスティン・デルガド (54')
3-0 ECU:イバン・カビエデス (92+')

Yahoo公式の試合結果

仕事しながら見てたので大体の流れしか分かりませんでしたが、予想外の差が付きました。

コスタリカはトヨタカップで来たデポルティボ・サプリサの選手が多いのですが、そのチームは組織力に定評があると言われていたものの、3位決定戦でもアル・イテハドにかなりおされていたし、個の力が弱い。この代表チームも同様で、エクアドルとコスタリカの個の差が出た試合。プレーの質も決定力もエクアドルの方が高い。デルガドの2点目とかよく決めたと思った。

Aグループは2試合目まで終わって、ドイツとエクアドルがグループリーグ突破決定。現在エクアドルが得失点差でトップで次は直接対決、結果によってベスト16の対戦相手が変わる(Bグループの1位か2位)ので、ドイツは引き分けでは不十分、3試合目も軽く流すわけにもいかないはず。最後まで楽しめそうです。ベスト16でいきなりドイツvsイングランドの可能性があるし。


purplesanga at 01:56 │Comments(0)TrackBack(0)ワールドカップ 

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