2006年05月08日
[サンガ/J1-第11節:アルビレックス新潟戦]前後半は別チーム
2006年5月3日(土)京都パープルサンガ 1−1 アルビレックス新潟
@大阪長居スタジアム
試合結果(京都パープルサンガ公式サイト)
試合結果(日刊スポーツ)
1-0 パウリーニョ 26'
1-1 シルビーニョ 81'
ゴールデンウィークで実家に帰ってきて、ようやく今季初のホームの試合を見ました。しかし、パーサクラブ特典の入場券を持ってくるのを忘れた・・・なかなか使えないのに。で、日差しが強かったこともあり、メインから見ました(バックからだと逆光で見にくい)。
素晴らしい前半、1点しか取れず残念
DFラインも高く、プレスも効いていて、新潟に点を取られそうな雰囲気は全くない、今日は楽勝!そんな前半でした。
しかし、点が決まらん。チャンスはたくさんあったのに、パウリーニョがパスカットして、そのままスーパーなトラップから狙いすまして打った1点のみ。
アレモンは7発もシュートを打っていますが、ガムシャラに走り回ってDFを混乱させるものの、無理に打つシュートばかり。フリーでヘッドを狙ったときもコースを狙うでもなく枠にも入らず、決定力の低さは致命的です。
手島がいなくて、こうも変わるのか
前半終了間際に手島が負傷退場し、やや心配な後半。とはいえ、この流れなら大丈夫かと思っていたら、ゴール前で手を使ったのか、FW中原が一発レッドで退場。これでもう大丈夫、と思ったが違った。この後から逆に新潟の動きがよくなり、中盤を支配されてサンガのDFラインは下がり、さらに運動量も落ちてきて、むしろ新潟の方が人数が多いかのような状況に。
斉藤は疲れているのか動きは鈍く前線のパスもブレまくり、中払はやたらと倒れまくるばかり、米田は目立たずよく分からん。中盤を誰か替えるとかなんとかせぇよと思っていたが、結局、シルビーニョに決められ同点に。それから林を入れ、松田を入れ、4トップになって中盤がスカスカになり、こぼれ球を全然拾えず新潟に攻められるままで試合終了。
手島負傷のアクシデントがあったとはいえ、これで勝てないとは。采配にも選手のプレイにも不満の大きい試合でした。
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この記事へのコメント
1. Posted by りょうちゃん
2006年05月10日 17:54
この試合はセレッソ戦以上にくやしくて、疲れの残る試合でしたね。手島なら出来るのに他の選手は全くラインコントロールが出来ない。普段の練習で何をやっているのかと思いましたよ。
待ちぼうけの美尾ちゃんは結局投入されず、同点になってから林の投入、松田を入れて4トップとベンチワークも最低でしたし、先発もセレッソ戦で動きの良かった児玉でなく三上というのも訳が分かりません。
みんな去年なら〜と言いますが、押されて負けてもおかしくない試合を引き分けたりしてたのは、J2だから以外のなにものでもないのに、そんなこと言っても仕方ないですよね。
今は安易な監督交代ではなく、選手に対するショック療法、中払のキャプテン降格とかが必要ですね。
待ちぼうけの美尾ちゃんは結局投入されず、同点になってから林の投入、松田を入れて4トップとベンチワークも最低でしたし、先発もセレッソ戦で動きの良かった児玉でなく三上というのも訳が分かりません。
みんな去年なら〜と言いますが、押されて負けてもおかしくない試合を引き分けたりしてたのは、J2だから以外のなにものでもないのに、そんなこと言っても仕方ないですよね。
今は安易な監督交代ではなく、選手に対するショック療法、中払のキャプテン降格とかが必要ですね。
2. Posted by バルサンガ
2006年05月11日 06:58
>りょうちゃんさん
選手の戦い方については、ようやくJ1でやっていくための土台とか課題がはっきりしたという感じですかね。
ラインコントロールに問題があるということが分かっただけでも、手島が戻ってきたプラス効果ですし。
監督の采配は疑問だらけですが、選手とともに成長中なのかもしれません。しかし、それで降格しては元も子もないので、具体的な目標をあげるなどして危機感をもってやってもらいたい。
まずは補強というのが、選手には一番ショックになると思うので、単に弱点を埋める以上によい効果を出してもらいたいです。
選手の戦い方については、ようやくJ1でやっていくための土台とか課題がはっきりしたという感じですかね。
ラインコントロールに問題があるということが分かっただけでも、手島が戻ってきたプラス効果ですし。
監督の采配は疑問だらけですが、選手とともに成長中なのかもしれません。しかし、それで降格しては元も子もないので、具体的な目標をあげるなどして危機感をもってやってもらいたい。
まずは補強というのが、選手には一番ショックになると思うので、単に弱点を埋める以上によい効果を出してもらいたいです。
