2005年10月28日

[チェルシー]カーリングカップで早くも敗退

チェルシー 1−1 チャールトン
(PK 4−5)

Match report: Chelsea 1 Charlton 1 (4-5 on penalties)(Official Site)
Charlton spot on to oust Blues(SKY SPORTS)

昨年、モウリーニョ体制で最初に取ったタイトルのカーリングカップですが、今年はチャールトン相手にPK戦の上、早くも敗退です。

メンバーは以下のようになっていて、チェルシーはちょっと落としてはいますが、普通に勝っていいような布陣。選手層もそう厚くないので、極端に選手を変えることもできませんが。

Chelsea (4-3-3)
Cudicini; Ferreira, Huth, Terry (c), Bridge (Lampard 60); Ge're'mi, Essien, Gudjohnsen; Wright-Phillips (J Cole 60), Crespo (Drogba 82), Robben.

Charlton (4-3-3)
Andersen; Young (c), El Karkouri, Hreidarsson, Powell; Holland, Murphy (Kishishev 81), Hughes; Rommedahl (Thomas 63), Bent, Ambrose (Bothroyd 73).

試合中継は見られませんが、フートのミスから失点して、PK戦もフートだけハズしてと、フートは散々だったようです。でも、点取れないことが問題なのでしょうね。
引かれて攻めあぐねて・・・ということのようですが、エバートン戦も(ゴール取り消されたにせよ)引き分けだったし、かたく守られると勝ちきれないという試合は今後もありそうです。守備にベースを置く戦術なだけに。
チャンピオンズリーグ決勝リーグでは、PSV、リバプール、イタリア勢と当たると厳しいかな。
逆にバルサだと、チェルシーには速攻でやられてしまいそう。昨年のリベンジはしたいとは思いますが、やはり当たって欲しくない。

チェルシーはプレミアは優勝するでしょうが、何でもかんでもうまくはいきませんね。


purplesanga at 01:00 │Comments(0)TrackBack(0)チェルシー  | その他

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